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森石駅の次が「黒薙(くろなぎ)駅」です。
ここは黒薙温泉があるそで
看板を見ると、宇奈月温泉
の源泉だそうな。
駅の横に石段がありました
が、この先20分程歩くと、
大露天風呂があるそうです
よ^^
黒薙駅は高い所に
あるので、下の川を見ると
その高さがわかります。
とても山深くなってきま
したね〜。
黒薙駅を出るとすぐ
この「後曳橋」を渡ります。
高さが60m上にかかる橋
だそうで、前の画像は
この高さがあったんですね
〜!
笹平駅を過ぎて行きます。
駅の右にコンクリートの
壁がありますが、「冬季
歩道」と書いてあります。
ここ黒部峡谷は、冬は
もちろん雪の中。
この鉄道も11月まで
しか運行しません。
それで冬の雪が積もった後は、関電の方や保守の人達はこのコンクリートで出来た
歩道を通って上流に向かうそうです。
宇奈月から欅平までは歩いて6時間以上かかるそうな!
さらに列車は進みます^^
このダムは黒部川の
「出し平ダム」です。
そして「出平駅」「猫又駅」
を過ぎると、ようやく「鐘釣
駅」に着きました!
ここで降りて付近を
少し散策します^^
まず、駅の近くにあった
「万年雪展望台」。
わかりますかね〜。
右上の谷から流れている
ように見えるのが万年雪
です。
もう大分小さくなっています
が、コレくらいの大きさなら今年の夏には溶けてしまって
万年雪では無くなってしまいそうな気がするのですが^^
もう少し歩くと、河原に降りる石段があります。
そこを降りると、黒部川の
河原に出ます。
川の水は勢いが良いので
流されないようにしましょう^^
このず〜っと上流が
あの黒部ダムなんですよ
ね^^
そしてこの河原は温泉が出ています。
ここは岩風呂と書いてありましたが、
昼間はこんだけ観光客が来たら入れません(笑)
でも4時過ぎるとここは一般の方は入れなくなって
鐘釣温泉の宿泊客の方に開放されるみたいです。
と言う事で、黒部峡谷鉄道の旅もここで終わり、
再びトロッコ列車に乗って、宇奈月まで戻りました。
そして今日はあの蜃気楼で有名な「魚津」に泊まります^^
夜は蟹がでましたが、
今時のかには、はっきり言っ
てミステークでは無かったか
と(笑)
いつもの癖で、茶碗蒸しは
熱い内にが頭に染み込んで
ますので、写真を撮るときは
からっぽです(笑)
久しぶりに、魚津の
マンホールで、一日目を
締めくくります^^
明日は、立山に向かい
ます!
つづく^^
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