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さて、3日目です。
この日は雨もちょこっと降りそうなお天気でした。
洞爺湖を出発して、最初に向かったのが白老町。
ここにあるアイヌ民族博物館
に寄ります。
ここの名前は、アイヌ語で言う
と、「ポロトコタン」」。
ポロとは大きい。トとは湖。コタ
ンは村と言う意味だそうです。
アイヌの方は北海道に和人が
入る前から暮らしておられた
先住民族です。現在も北海道を中心に数万人の方が暮らしているそうです。
ここの案内の方から、昔からの独自の文化を教えていただきました!
で、今ここにこられる方は外国人の方がほとんどで、久しぶりの日本人の団体さんが来たと言う事で
案内の方も説明に力が入ってたような^^
施設内はこんな家が再現して
あります^^
家の特徴は窓がありません。
北海道の地名の8割はアイヌ
語だそうです。
自然と共に生活してきたアイヌ
の方がたは、カムイ(神)に祈り
をささげ、カムイと共に生活
してたそうです。
家の中で、音楽と踊りも見せ
てくれます。
この彼女が弾いている竹の
楽器。昔、お土産で買って帰っ
たのですが、難しくて(笑)
今回、見事に弾いている音を
聞いて、「こんな音なのかぁ〜
!」って感心しました^^
ていたのが鮭。
この燻製鮭、新潟の村上に
行った時に見ましたよね。
それを直ぐに思いだしました^^
そして、ここに居た北海道犬。
なんでもソフトバンクのCMで
有名なおとうさん、カイ君の
子供だそうです^^
さて、ここで少し雨にも降られましたが、
今度は支笏湖に行きます。
ここは2回目かな?
私が初めて北海道に来た時
千歳の飛行場から近いので
来たのかなぁ〜。
ここは日本で2番目に深さの
ある湖です。
そして広い!
「姫ます」(チップ)です。
これは支笏湖ビジターセンター
で泳いでたヒメマスですが、
これは、支笏湖の食堂に
いた「姫ます」です(笑)
良い色してるでしょ〜^^
もうお魚食べたら支笏湖、
納得しましたもん(笑)
これで、今回の北海道旅行も終わりです。
そうですね〜、もう大体北海道は今回で行きたい所は見たような気がします。
たぶん私、九州よりたくさん廻ってるかもしんない^^
あっ、又忘れるところだった!!
ちとせのマンホール(笑)
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ふらり旅(北海道、東北編)
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2日目の泊まりは洞爺温泉です。
洞爺湖畔に沿って温泉街が
伸びています。
ちょうど着いた時は夕方だっ
たのですが、湖の向こうに蝦夷
富士(羊蹄山)が綺麗に顔を
見せていました!
湖畔は遊歩道になっていて、
桜もまだ咲いていましたし、
こんなオブジェもあって、散策
も楽しいところです^^
晩御飯は、又ビュッフェなんで
すが、私はこのビュッフェが苦
手かも知れない(笑)
自分の食べる物になんか統一
性が見えないような^^
すぐお腹いっぱいになるし(笑)
夕食が済んだ後8時40分から、洞爺湖温泉では毎日花火が上がります!
この時期毎日(140日位だったかな?)このイベントがあるそうですよ。
今年の初花火を見ました^^
洞爺湖温泉のお湯はこんな
褐色色です。
近くは有珠山、昭和新山の
活火山があるので、温泉の
宝庫なんでしょうね^^
いつものからすの行水なんで
が、それでも体に効きそうな!
で、洞爺と言えば「わかさい
も」^^
昔は良くお土産で食べましたが
最近の北海道お土産戦争は
熾烈なので、久しぶりに食べ
ました。
ちょっと懐かしかったりして^^
さて、明日は千歳空港まで行って飛行機に乗ります。
もうちょっとつづく^^
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買った物と言えば、このしゃじ
風へらですかね〜^^
「松前杉で軽くて混ぜるのに良
いですよ〜」という説明を聞き
つつ、私の頭の中では、「これ
でご飯もよそえるかも!」って
考えてしまう最近の私のお土産
感覚です(笑)
それともう一つ。
これも松前で買った「あわび飯」
、頭で「あわびだ〜、あわびだ
〜!」って警鐘が鳴って食べた
のですが、このあわびの味の
無いこと^^
一口食べて、主役は右下にあ
る松前漬けに変わりました(笑)
そんな松前の旅の思い出を後にしつつ、民謡の「江差追分」で有名な街に着きました。
江差は、その昔ニシン漁と北前船の交易として栄えた町。
そして、ここから奥尻島へのフェリーも出ています。
でも私が一番見たかったのは
この幕末に幕府軍艦であった
「開陽丸(かいようまる)」です。
あの榎本武揚がこれに乗って
函館に来て、函館戦争になった
のですが、なんとこの江差沖で
悪天候の為に沈んじゃったん
ですよね〜。
で、沈没船から引き上げた物なんかを、ここ復元された「開陽丸」に展示してあります。
当時オランダから買ったといいますが、当時の軍艦としてはとても立派な船です!
戦わずして、ここで沈んだのも歴史のいたずらなんでしょうかね〜。
さて街に戻れば街ぐるみで
繁栄していた当時の景観を
再現しようとする試みがなさ
れていて、「いにしえ街道」と
名づけられています。
この建物は「横山家住宅」で
にしん御殿でもあります。
左の白い建物が重文の「中村
家住宅」で廻船問屋であったそ
うです。
建物は、この様に上が玄関な
ら海の方に段々下がって伸び
て建てられています。
当時は海まで伸びていたそうで
一番下では船が着けられたそ
うな。
なので、内部の通路は階段状
に降りて来ています。
いや〜、珍しいものを見せて
いただきました^^
忘れないうちに、江差の
マンホールです。
ちなみに松前のマンホールは
写すの忘れていました(笑)
さてさて、江差を見終わった後は、これから今日の泊まりの「洞爺温泉」へ向かいます。
つづく^^
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松前に到着しました!
皆さん知ってるのは、松前と言えば、あのいかと昆布と数の子の入った「松前漬け」ですよね〜^^
この北海道でもず〜っと南の津軽海峡に望む松前は、江戸時代から北海道唯一の松前藩があって
お城もありました。
ちなみに函館は幕府の函館奉行所だったんですよね〜。
そんな松前ですが、5月になるお城を中心に桜で賑わい道内屈指の桜の名所と言われて
いるそうです。
なので、今回の第一の目的はここのお城と北海道の桜を見ることだったんです^^
ここは城下通りって場所で、
お店が並んでいるところです。
もちろん松前漬けも売ってます
^^
建物も新しいですが、城下町っ
ぽく整備されていました。
そして、少し丘を上がれば
松前城です。
ね、桜咲いてました^^
ここの桜は色んな品種がある
そうで、5月の初めから1月ほ
ど違った桜が咲いているそうで
す!
歴史的に言えば戊辰戦争の
最後の戦い、函館戦争の際、
あの新撰組の土方歳三らに
ここを攻められ落とされている
のですが、石垣にはその時の
砲弾の跡なども残っています。
で、少し街を歩いてみると、
ここは寺町なんですが、松前藩
時代の古寺がならんでいます。
北海道開拓前の歴史がここに
も残されていたんですね〜。
ここは観光用と言うか、松前
の歴史を再現した「松前藩屋
敷」と言うテーマパークです。
武家屋敷とか、北前船が行き
かったころの回船問屋とか
ニシン番屋なんかを再現して
います^^
でも、ちょっと離れている所為
か、お客さんがいません^^
でも近所を散歩していると、
こんな種類の違った桜が
咲いていて、北海道も春が
来たんだなぁ〜って実感しま
す^^
そうそう、久しぶりに見たたんぽぽの黄色い色が目に焼きついて
思わずパチリ^^
北海道、夏が来る前に一度に花が咲きほこって来たような^^
で、ようやく念願だった松前も見たあとは、又日本海を見ながら江差(えさし)に向かいます!
つづく^^
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いや〜なんだろ。函館でニュースを見てると、北海道も昨日は暑かったとか!
最高では29度の所もあったらしい!う〜ん、夏じゃん(笑)
そんな函館の2日目の朝!
この日もお天気が良さそうです^^
で、ホテルの裏が函館名物、朝市の会場なので寄ってみました^^
「朝一に朝市に行く!」って洒落てる感じはしなけど(笑)
やはり朝市、人通りが多い
でしょ〜。
でもね、こんなに人が多くても
アジア系外国の方が多いんで
す。
なので、海産物買っても送れ
ないので、ここで食べるのか
な??^^
海産物は思わずいいなぁ〜っ
て思いますが、衝動で買っても
処分しきれないのがわかってる
ので、「鮭とば」と言う干し物し
か買いませんでした^^
「トロほっけ」なんて物もあるん
ですよね!
脂がのってるのかな???^^
そして、これが朝市の裏にあ
る「青函連絡船だった摩周丸」
です。
昔乗られた方は、懐かしいん
だろうなぁ〜。
そうそう、ちゃんと今回は
函館マンホールを撮っておき
ました(笑)
五稜郭の星型と函館公会堂
ですね^^
その2
いか^^
と言う事で朝市を覗いた後、
今日は道南の松前に向かいます!前に来た時は冬のど真ん中で、松前に行くバスも無かったの
ですが、この時期は松前は「さくら祭り」の全盛期!
ようやく「松前のお城跡」が見れます^^
函館から松前までは、意外に
遠くて、バスは函館湾をぐるり
と巻いて通ります。
ちょうど画像に見えるのが
さっきいた函館の方向で、湾を
廻ってるのがわかりました。
手前の海に顔を少し出してる
テトラのような物は海苔を
採っているそうな。
進むと、「白神岬」と言う場所
を通ります。
ここ、北海道と青森に一番近い
所だそうで、向こうに見えるの
が「御覧、あれが竜飛岬、北の
はずれと〜♪」と思わず口ずさ
む「竜飛岬」です(笑)
でここを過ぎると松前はもう直ぐです!
明日につづく^^
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