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ケーブルカーの黒部湖駅
から黒部ダムの上を歩き
ます。
ダムによる湖は緑色をして
水をたたえています。
その逆側は、ダムの高さ186mもあり、上から下を眺めると
高所恐怖症の人はちょっと恐いかも!
6月の下旬から10月の中旬ごろまで、観光放水が行われるそうですよ。
このダムの下流が、昨日トロッコ列車で見た黒部川になります^^
ダムの黒部湖側の画像です!
せき止められたダムの貯水量も凄いですが、景色もとても絵になりますよね^^
さてさて、今回のアルペン
ルートの最後の乗り物は
関電トロリーバスに乗って
終点の扇沢まで行きます。
トロリーバスなので上に
電線と接触する部位が
付いてます。
黒部ダム駅からここ扇沢駅まで、関電トンネルの中をずっと
走って来ます。
その途中にあるのが、映画「黒部の太陽」でもあった難工事の破砕帯の部分です。
今は観光ルートになっていますが、このトンネル工事の時はダム建設の為、
多くの方の尽力で出来上がったルートなんですね〜。
ちなみにここは長野県です^^
さて、私の東京生活もあと一月。
その前に9日から最後の旅行、モロッコに行って来ます。
う〜ん、まだ部屋も片付いて無いのに(笑)
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ふらり旅(中部編)
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室堂は、今は雪の大谷見物でたくさんの人が来ていますが、
これから夏に向けて雪も溶けると、立山登山の基地になります。
室堂から見た立山です。
そもそも立山は信仰の山ですので、ここ室堂はその中心地でもあったんですよね。
映画の「剣岳 点の記」でも出て来ました^^
さてさて、この室堂の駅からトロリーバスに乗って立山の反対側へ向かいます。
画像にアルペンルートの地図があるのですが、あの一番高い所の線が
今から乗るトロリーバスが通るところです。
すなわち立山のど真ん中を走るんですね〜^^
で、トロリーバスが着いた「大観峰」の展望台から見た景色です!
真下の緑の湖があの黒部ダムでせき止められた黒部湖です。
さすが黒部の景色です、雄大でしょ〜。
ロープウェイに乗ります。
画像が小さいので向こうの
駅が見えにくいですが、
支柱の無い空中を走って
行きます^^
途中で登りのロープウェイ
とすれ違いましたが、
スピードが意外に早いのに、ちょっとびっくり!
大観峰の標高は2316mでしたが、ケーブル終点の黒部平駅は1825mです。
さらに前線地下を走る
ケーブルカーに乗り換え
ます!
で、着いたのが
ここ「黒部湖駅」です。
標高は1455mです。
ここを出て、黒部ダムの
上を歩いて行きます!
つづく^^
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黒部の旅、2日目です。
この日は土曜日、黒部のアルペンルートを横断するのと、
「雪の大谷」を見るので、たいへん人が混むそうな。
それで朝も早く魚津のホテルを出発しました。
方から室堂に行った事は
ありますが、その時は室堂
から長野側に引き返したの
で、アルペンルートの横断
はしていません。
なので、今日の富山側から
は初めてです。
最初に着いたのは、「立山駅」で初めにここからケーブルカーに乗ります。
画像でもおわかりのように、もう人でいっぱいです!^^
ちなみにここ立山駅の標高は475mで、このケーブルカーで977mの美女平まで
登ります。
式で2台の車両で昇降しま
すが、なので中間点で必ず
すれ違いますね〜^^
時間的には、7分くらいしか
乗ってません。
で、ここがケーブル終点の
美女平の駅です。
ここから「立山高原バス」に乗り換えて、一挙に標高2450mの「室堂」まで
登って行きます。
ケーブルカーの駅では曇りみたいなお天気でしたが、
高原バスが高度を上げて行くと、雲の上に出て来ました!
さすが立山の標高です。周りの山はまだ雪をいだいていますし、
見渡せば、この雲海です^^
そして、室堂にバスは
着きました。
道路に人がたくさん居ます
が、あの雪の壁が「雪の
大谷ウォーク」です^^
この日は5月14日。
雪の大谷のポスターでは、まだ開通したばかりの雪の壁が写っているので
ものすごく高い壁なんですが、さすがにひと月も経つと雪の壁も低くなってます^^
それでも、まあ雰囲気は残っていますかね〜。
あの大きな雪の壁を御覧になるには開通直後に行かれるとよろしいかと思います。
雪の大谷ウォークは
室堂の駅から高原バスの
車道の一方向を人が歩ける
ようにしてくれてるんですよ
ね〜^^
この日は、室堂もお天気が
良くて、そんなに寒くあり
ませんでした。
そして雪の壁には、去年からの積雪カレンダー
かな?
徐々に雪が積もっていった年輪のような筋が
わかります。
さてさて、私の今回の目的はここの「雪の大谷」を見ることだったので、
これで目的は一応達成しました^^
この後は、アルペンルート横断、黒部ダムを見に行きます。
つづく^^
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森石駅の次が「黒薙(くろなぎ)駅」です。
ここは黒薙温泉があるそで
看板を見ると、宇奈月温泉
の源泉だそうな。
駅の横に石段がありました
が、この先20分程歩くと、
大露天風呂があるそうです
よ^^
黒薙駅は高い所に
あるので、下の川を見ると
その高さがわかります。
とても山深くなってきま
したね〜。
黒薙駅を出るとすぐ
この「後曳橋」を渡ります。
高さが60m上にかかる橋
だそうで、前の画像は
この高さがあったんですね
〜!
笹平駅を過ぎて行きます。
駅の右にコンクリートの
壁がありますが、「冬季
歩道」と書いてあります。
ここ黒部峡谷は、冬は
もちろん雪の中。
この鉄道も11月まで
しか運行しません。
それで冬の雪が積もった後は、関電の方や保守の人達はこのコンクリートで出来た
歩道を通って上流に向かうそうです。
宇奈月から欅平までは歩いて6時間以上かかるそうな!
さらに列車は進みます^^
このダムは黒部川の
「出し平ダム」です。
そして「出平駅」「猫又駅」
を過ぎると、ようやく「鐘釣
駅」に着きました!
ここで降りて付近を
少し散策します^^
まず、駅の近くにあった
「万年雪展望台」。
わかりますかね〜。
右上の谷から流れている
ように見えるのが万年雪
です。
もう大分小さくなっています
が、コレくらいの大きさなら今年の夏には溶けてしまって
万年雪では無くなってしまいそうな気がするのですが^^
もう少し歩くと、河原に降りる石段があります。
そこを降りると、黒部川の
河原に出ます。
川の水は勢いが良いので
流されないようにしましょう^^
このず〜っと上流が
あの黒部ダムなんですよ
ね^^
そしてこの河原は温泉が出ています。
ここは岩風呂と書いてありましたが、
昼間はこんだけ観光客が来たら入れません(笑)
でも4時過ぎるとここは一般の方は入れなくなって
鐘釣温泉の宿泊客の方に開放されるみたいです。
と言う事で、黒部峡谷鉄道の旅もここで終わり、
再びトロッコ列車に乗って、宇奈月まで戻りました。
そして今日はあの蜃気楼で有名な「魚津」に泊まります^^
夜は蟹がでましたが、
今時のかには、はっきり言っ
てミステークでは無かったか
と(笑)
いつもの癖で、茶碗蒸しは
熱い内にが頭に染み込んで
ますので、写真を撮るときは
からっぽです(笑)
久しぶりに、魚津の
マンホールで、一日目を
締めくくります^^
明日は、立山に向かい
ます!
つづく^^
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黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」を
トロッコ列車は出発します。
ちなみに、窓の無い今回
私が乗った車両は、オープン型
の普通列車で、別途お金を
払えば、窓付きの特別客車と
リラックス客車というものも
あります^^
今は、中国や韓国の旅行が沢山来ていて、オープン型の客車もいっぱいでした!
宇奈月から列車は、柳橋ー森石ー黒薙ー出平−猫又ー鐘釣−小屋平ー欅平(終点)の
順で駅があります。
今回は、私は「鐘釣」まで行きますが、時間は約1時間くらいかかります。
終点の欅平までは1時間20分ほど。
上の画像は、宇奈月駅を出てから最初に黒部川を渡る「新山彦橋」で、真っ赤な
橋がとても綺麗でした!
そして最初の「柳橋駅」に
着きます。
窓から見える洒落た西洋風
のお城みたいな建物は、
「新柳河原発電所」なんだ
そうです。
ここら辺の黒部河は
宇奈月ダムがある所為か
湖のように広く川幅が
あります。
そして水の色がエメラルド
色をしていますね。
で、列車は次の「森石駅」に着きました。
もちろんここは単線の為、電車待ちがあります^^
宇奈月に向う列車とここで会いました。
まだまだ、先に向かいます^^
つづく
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