ふらり旅(京都、奈良編)

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桜井


 奈良の最終日です。

この日は、午後から京都まで行って新幹線で東京まで帰ります。

なので、午前中に少し廻るところと言う事で「桜井」まで向かいました。

桜井も町に来たのは、ここから大化の改新発祥の地と言われる「談山神社」にバスが

出ているからです。

が、桜井の駅で観光案内所で聞いたところによると、バスはあと1時間半しないと無いそうで。

そんなに今日は時間に余裕は無いので、桜井の駅から回れる範囲を訪れることにしました。

イメージ 1


 最初に向かったのは、

ここ「安部文殊院」です。

ここの文殊は、日本三大文殊

の一つだそうです!

あとの二つは、天の橋立ての

側にある「智恩寺」、山形県に

ある「大聖寺」だそうです。

私は「智恩寺」には行ったことがあるので、ここで二つ目の文殊さま。

あ〜こりゃ又、日本三大の一つが残っちゃった(笑)


イメージ 2

 安部の文殊院は拝観料を

払うと、抹茶をご馳走になり

す^^

お菓子を一口食べて画像を

思いだしました(笑)

このあと、文殊様を見せて

いただきましたが、獅子に

乗った7mの像はたいへん

迫力がありました!

イメージ 3

 これは、文殊院の前にある

金閣浮御堂。

この中に、安部倉梯麻呂と

安部の晴明の像があります。








イメージ 4 が、その前に入り口で渡され

た画像のお札。

このお札を御堂を一周して、

一枚箱に入れ、それを繰り返し

てお願いをするそうです。

はい、ちゃんと御堂周りを

やりました。



イメージ 5

 さて、文殊堂をあとにして、

次は、「聖林寺」を目指します。

画像はその途中にあった

「上之宮遺跡」です。

この遺跡、住宅街の中に

ぽつんとあって、探さないと

通り過ぎてしまいます(笑)

さすが奈良だなぁ〜って

感心しました^^

イメージ 6

  聖林寺に行く途中で、

談山神社の鳥居がありました。

いや〜、本当は神社行くつもり

だったんですけどね〜。

この鳥居からまだ、だいぶ

あるのにここでもう鳥居

なんですね〜^^


イメージ 7

で、この鳥居を過ぎて、

「聖林寺(せいりんじ)」に

着きました。

ここも和銅5年にできたという

古刹です。

安産、子授けの祈願寺として

知られていて、子安延命地蔵

菩薩さんを本尊にしています。

イメージ 8


    しかし、私がみたかったのはこの

   「十一面観音菩薩立像」。

   どうでしょう、思わず見とれてしまう端整な

   菩薩様だとは思いませんか?

   もちろん国宝です。













イメージ 9

  この後、桜井の駅に

帰り、そこから京都へ向かい

ました。

で、ちょっと京都駅でお昼

を食べる時間があったので、

ビザ屋さんへ。

ランチのスープ。



イメージ 10


 冷製トマトのサラダ















イメージ 11




 で、メインのピザを食べて

(ぜんぜん京都らしくない、笑)

東京に戻りました。









 ぎりぎり記事が間に合いました(笑)

私は、明日から屋久島に縄文杉に会いに行って来ます!



高取の町


 いや〜、めっきり冷え込んで来ましたね〜。

今朝気づいたのですが、公園のイチョウの木がめっきり黄色くなっている!

う〜ん、秋深しって季節になりました^^



  さて、高取のつづきです。

高取城から下って来たら、高取の町に入ります。

イメージ 1

 お城は、あんなに高い所に

ありましたが、ここは城下町

になります。

そして、古い町並も残って

いました。







イメージ 2

 
 こんな旧家老屋敷の

長屋門が残っています。












イメージ 3


 ここは、武家屋敷のあと。

現在もお住まいになっておら

れるので、表から見させて

いただきました^^








イメージ 4

  で、ちょうど高取の町。

秋ならではの「案山子祭り」を

やっておりました!

各御家の玄関にこんな

りっぱな案山子さんが

居ます^^





イメージ 5

  案山子と言うより、創作

人形の出来栄えですね。













イメージ 6

 私は、この案山子を見て

びっくり!

ほんとうに人が座っているの

かと思いましたもん(笑)

ぜんぜん動かないので、

わかりましたが^^





イメージ 7


  お米屋さんの案山子は

ちゃんとお米を持ってます^^












イメージ 8
 これで、今日の高取散策も

終わり、駅に帰ります。

  昨日に引き続き今日も

歩け、歩け、の観光になり

ましたが、意外と歩けるもん

だなぁ〜と(笑)

(朝一は、バスに乗れて

助かりましたが^^)



イメージ 9

  で、近鉄吉野線に乗ったら

やはり柿の葉寿しは買っとき

ました^^












さて、明日は奈良も最後です。

つづく^^




高取城


 壺阪寺からの山道を登って来ました。

イメージ 1
 で、高取城の壺阪口門に

到着しました。













イメージ 2

 ここから、高取城の石垣が

姿を現します!

もう草木に覆われてきてますが

なかなか立派な石垣に、少し

びっくり!

私は山城なので、規模が

小さなイメージを持ってたの

ですが、なんのなんの。

イメージ 3


 歩くにつれて石垣の大きさも

だんだん立派になってきます。

ここは二の丸があった場所

だと思います。

ここを歩いている時、ちょっと

自分自身感動してたりして^^

さすが石垣、よくこの規模で

残ってたんですね〜。

イメージ 4


 さらに進んで、

 十五間多聞跡です。











イメージ 5

 で、この石垣の上が

本丸、天守閣の跡です。

日本三大山城、それぞれに

特徴あって良かったのですが

ここの高取城は石垣のスケー

ルはやはり凄い、と思います。




イメージ 6

 これが、高取城のCG再現の

姿だそうです。

山の上に良くこれだけの物を

造ったものです。








イメージ 7

 さて、本丸も見たので

これから壺阪口から逆に

山を降りて行きます。

その道も、もう崩落して来た

石垣の道を下りて行きますが

侍屋敷があった跡なので、

ずっと石垣の土手が続きます。

(下りは楽ですね^^)


 下り道で、「国見櫓」と言う標識があったので、ちょっと山の中を寄り道。

着いた国見櫓の跡に立つと奈良の町並が見渡せます!

手前が高取の町、その右が明日香村。

そして遠くに見えるのが二上山です。

イメージ 8

























イメージ 9

  さらに下って来て、二の門

まで来ると、水堀の跡も残って

ました。

山城に水堀も凄いですね!









イメージ 10
 
 下る途中で、猿石を発見。

この猿石、前に明日香村を

廻ったときもありましたが、

この石から高取の町に下りる

道と、ここから明日香村に行く

道がわかれています。

私は、更に高取の町へ

下ります。


イメージ 11

 その猿石の場所から少し

下ったところにで、又標識が

あったので、山の中に寄り道。

あったのが、この「岩屋不動」

さん^^






イメージ 12

  で、さらに下って行くと、

ようやく山道も終わり

舗装した道に着きました。

高取の町から来ると、

ここが高取城に登る基点

になります。

私は逆に、これから更に

降りて高取の町に向かい

ます。

つづく^^


壺阪寺



 奈良3日目です。

昨日は、山の辺の道を歩きましたが、今日も歩き旅(と言うより半分登山みたいな、笑)します!

今日は近鉄で樫原神宮から吉野線に乗り換えて3つ目の「壺阪山」で降ります。

イメージ 1
前に飛鳥を回りましたが、

ここはその隣の「高取」と言う

町になります。

この高取で初めに行くのが、

「壺阪寺(つぼさかてら)」

です。

駅前からバスがちょうど出る

前(ラッキーなことに!)だった

ので乗り込みました。

ほんとにバスがあって良かったです。

(無ければ歩いて行こうと思ってましたが、けっこうな坂道で^^)


イメージ 2
 
 で、着いた終点の「壺阪寺」

です。

壺阪寺は、眼病を治癒したと

いわれる十一面千手観音が

まつられているそうで、眼の

悪い肩のお詣りが多いお寺

だそうです。

私も最近視力が落ちてきて

今年の運転免許証書き換えのときも、ぎりぎりだったのでお詣りします。

イメージ 3

 境内はけっこう広くて、山の中

の古寺っていう感じです。

そして境内を廻ると、インド関係

の造形物が多く見受けられま

した。






イメージ 4

 こんな大きな石のお釈迦様も

ありまして、これもインドで刻ま

れてここで組み立てられたと

か。

そんな朝一のお寺まいりに

なりました。




さあ、これからが私の今回の目的の一つである山登りが

ここから始まります。

山登りと言うのも、今回、この高取に来たのは「高取城」を見る為なんです!

「高取城」は標高584mの山の上に築かれた「山城」で、日本三大山城の一つなんです。

私は、三大山城である「備中高梁の松山城」、「恵那の岩村城」は行きましたので、

最後の一つである「高取城」を今日は目指します^^

  イメージ 5
  最初は、車道を歩きますが、

ここから山道の始まりです。

最近はウォーキングされる方

も覆いので、今日もちらほら

ですが、歩いて登られる方の

姿も見受けられました。

 


イメージ 6

 山道の途中にあった五百羅

漢の石仏群。

 だいぶ風化してますが、

それだけに古さを感じます。









イメージ 7 
 道はこんな感じで登って

行きますが、この日はお天気

で良かったなぁ〜。

雨でこの道は、ぞっとします^^









  さて、この後いよいよ高取城に着きますが、

また、つづく^^


山の辺の道(4)


 山の辺の道もこれで最後です。

三輪山の山裾を歩いています。


イメージ 1
 歩いて行くと、人が多く

なってきました。

ここは「狭井(さい)神社」です。

この側にある「大神神社」の

摂社だそうです。

小さいですが、檜皮葺きの

美しい神社ですね。



イメージ 2

 ここの拝殿の横に「霊泉」が

湧いていて、飲めます^^

あまり水を飲む習慣の無い

私ですが、美味しいお水だと

思います^^







イメージ 3  で、ここが「大神(おおみわ)

神社」です。

三輪山そのものをご神体とする

古社です。

お酒と薬の神様として信仰が

厚いそうで、良く造り酒屋さんの

軒先に杉玉が下がっています

が、ここで作られているそう

です。

イメージ 4

 さて、山の辺の道もあと少し、

先に進むと、「平等寺」がありま

す。山之辺の道はこの入り口

の脇を進んで行くのですが、

最後に私見落としました(笑)

なので、遠回りながら再び

山之辺の道、探しました^^



イメージ 5

 で、再び山の辺の道に戻って

出合ったのが、この「金屋の

石仏」。

高さ2mくらいの石に彫られた

仏様です。






イメージ 6

 朝も早くから歩いて来たの

ですが、もう夕景です^^

夕日が山に沈んでく。

だんだん日が短くなるのが

わかります。






イメージ 7

 そして最後に着いたのが、

大和川に建つ「仏教伝来の地」

の碑。

古代は難波津(大阪)からの

舟運の終着地だったそうです。






イメージ 8
 仏教伝来の百済の施設も

ここに上陸したんじゃないか

と言うことで、この碑が建って

いるそうです。



 さて、山の辺の道も

歩いたので、明日はもう一つの

目的地である「高取」を歩き

ます。(はい、メジャーな観光地では、ありませんが^^)

つづく






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