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今回の旅もこれが最後になります!
最初の画像は、水の中に咲く「梅花藻」です^^
これを見に行ったところは、
「醒ケ井(さめがい)」と言う
ところで、JRで言うと米原から
名古屋寄りに一つ目の駅です。
ここは昔の中仙道の宿場町
ですが、私はここ今回初めて
知りました。
町のすぐ横に名神高速が
通っていますので、何も知らず
にずっと車では通っていたんで
すね^^
少し歩けば、宿場町らしい
雰囲気も楽しめますが、ここは
なんと言っても、この宿場町沿
いに流れる「地蔵川」の梅花藻
ではないでしょうか。
この綺麗な川の上流にある
「居醒の湧水」です。
湧水なので温度が安定して
とても綺麗です!
この水が宿場町の中を
ど〜んと流れています^^
その中に、梅花藻の
小さな花が重なって、水の中
や上面に浮いて咲いています。
いや〜、水中花です。
愛の水中花って歌が昔、
あったとか、なかったとか(笑)
川の水は冷たいので、
茶店やさんのすいかも
こんな感じで冷やしてました^^
もちろん、暑かったので、
私は食べました(笑)
たぶん、
この夏、最後のすいかです^^
それと途中で見つけた、
「水まんじゅう」のお店。
涼しそうでしょ^^
これも一ついただきました。
一個120円(笑)
町の周りは、水田や畑が
多かったので地場産のお野菜
も売ってました。
最近、私は野菜が売ってると
必ず見てみます(笑)
これから東京に新幹線で帰る
のでは無かったら、きっと
買ってたのになぁ〜^^
お安いです!
まだまだ、日本知らないところがたくさんありますね〜。
見つけるのが、楽しみです^^
と言うことで、今回のお盆の旅も終わりです。
もう、秋になりましたが、また近いうちに旅に行きたいと思います^^
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ふらり旅(近畿編)
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近江八幡、もうちょっと歩きます^^
近江八幡と言えば、メンソレータムの近江兄弟社!
この創設者のヴォーリズ氏はアメリカから八幡商業の教師としてやって来た方だそうで、
この方の設計した建物が残っていました。
この建物はヴォーリズ邸。
今は近江兄弟社の記念館に
なっていました。
和風モダンな感じです^^
もう一つ、
これは旧八幡郵便局。
さらに町を歩いていると、
所々に町名の看板を見つけま
す。
例えば、畳職人さんが集まって
いた「東畳屋町」とか、仲買商
人の「仲屋町」とか。
昔の面影が名前に残っていて
面白いと思います^^
もちろん近江なので、近江牛のお店もみかけました!
でも、私は今回食べたお昼は駅弁(笑)
琵琶湖の周りなので
題して「湖北のおはなし」^^
鴨肉がメインです^^
最後に忘れないように、
近江八幡のマンホール(笑)
待ち歩きの記念です^^
あっ、実は私が「近江八幡と
言えば?」と聞かれると、
「赤こんにゃく」って答えると
思うのですが、今回見れません
でした(笑)
さてさて、念願の近江八幡も見れたので、もう一箇所廻ります。
なので、もうちょっとつづく^^
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今回の旅も3日目最終日。
今日は滋賀県の「近江八幡」に行きます^^
ここは一度は行きたいとずっと思ってました。
私は、なぜか水郷とか水の里とか聞くと、無性に一度見てみたくなります。
別に雨男だと言うわけでも無いのですが(笑)
さて、町歩きです^^
最初に地図を!(親切でしょ、笑)
と言っても、ちょっと見難いですかね〜(汗)
近江八幡は豊臣秀次が
作った城下町でもあり、また
近江商人の町でもあります。
なので、町中は落ち着いた
商家の雰囲気が楽しめちゃい
ます^^
なんとなく大人の遠足って
気分です(笑)
八幡堀に行く道筋、
向こうに見えるお山が秀次の
八幡山城の跡です。
なのでお山の向こうは琵琶湖
が見渡せるんですよね〜。
今回は乗りませんでしたが、
ロープーウエーも動いて
ます。
で、ここが八幡堀。
聞いた話によると、TVや
映画のロケによく使われる
そうで。
この日は、まだ夏の真っ最中
でとても暑かったんですが、
なんとなく水の側に寄ると
涼しげで^^
デートするには、落ち着いて
よいと思うのですがね〜。
おすすめです^^
この堀を渡ると、八幡山の
ふもとに「日牟禮(ひむれ)
幡宮」があります。
近江商人の信仰を集めた
神社だそうです。
境内です。
お盆でなにかお祭りがあった
のかな?
い提灯がたくさんぶら下げて
ありました。
この八幡さまの入り口に
あった「たねや」さんと言う
和菓子のお店。
「つぶら餅」と書いてある!
なんか名物そうでしょ^^
なので、入ってみました。
で、これが「つぶら餅」。
なんか、ぱっと見がたこ焼き
みたいでしょ(笑)
でも、ねっとりしたお餅に
中にあんこが入ってます。
美味しいですよ^^
お茶に合いますね〜。
で、そのあと私がここで
買ったのは、「斗升(ますます)
最中」。
もうずっと書いてきたのですが、
私は最中が大好きで(笑)
この最中、柚子餡と普通の餡と
入ってました!
(二度お得?笑)
そして、ここの最中は美味しいです!
で、ちょっと休憩したので、
もうちょっと歩きます^^
八幡堀の中をこんな遊覧船も
走ってます。
たしか、ちょっと前に私の
神戸の恋人が、これに乗った
と言う話を聞いてましたが、
私は歩きました(笑)
こんなお地蔵さんも
姿を見せる八幡堀
いいですね^^
で、明日にもうちょっと、つづく^^
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鳥取の砂丘も見たので、これから帰らなければなりません。
「おお〜、長いなぁ〜。ここからなら九州に帰った方が近いなぁ〜」なんて思いながら、
鳥取の町まで向かいました。
で、ここの近くに白兎神社があるので最後にそこに寄って帰ります!
そう、日本の神話の世界です。
私が学校に行った時の歴史の先生、なぜか知らねど神話をず〜〜〜っと話してて、それで一年が
終わった様な記憶が(笑)
なので私、神話と言えば歴史の時間を思いだします^^
で、その神話のなかで「因幡の白兎」って皆さんご存知ですよね?
「大きな袋を股に下げ〜」って、不謹慎ながらそんな歌も聴いたような「大黒様と兎」のお話です。
ちょっと概略を^^
「隠岐の島にいた兎が本土に戻りたくて、海にいるさめにどちらが数が多いか較べようとだまして、
海にさめを集めて、数を数える風を装ってさめの上をピョンピョンピョン。
でも、最後にだまされたとわかったサメに毛をむしられちゃいました!そこを通りかかった大黒さまが
水で洗って、がまの穂でこすれば元通りになるよと言われ救われた!」
ってお話でしたよね(だいぶ略しましたが、笑)
その場所がここ、因幡の海岸なんです。
で、ここを走る国道沿いに「道の駅 神話の里 白兎」ってあるのですが、
そこの丘に、白兎神社が
あります。
ちょっとこじんまりした神社
ですが、それはそれで^^
横にある社務所には、
白い小さな石に赤で「縁」と
書いた物が5個入ったものが
置いてあります。
その中の一つを、鳥居の
上に乗せて、後は持って帰れ
ば、良い縁になるそうな!
そう、ここの神社「縁結び」の
神社でもあるそうなんです。
(それは知らなかった^^)
ちょっと見難いでしょうが、
鳥居の上、白い石でてんこ盛り
になってます^^
なので、参道にある兎さんの
周りにも石が乗ってます^^
ああ〜、なんでここが「縁結び
」なのかって言うと、大黒様が
因幡の国の八上姫をめとろうと
旅をしていた時に、白兎を助け
たので、兎が二人が結ばれると
予言し、仲をとりもったそうな。
「日本最古のラブストーリー」と言う事で、縁結びの神として信仰されていると言う事です。
なるほどね〜。私は皆様とのブログの縁で十分なんですが^^
そうそう、この神社の参道の前に、白兎焼きが売ってました。
なんと白と赤の兎の姿のたい焼き風!
「なんや、食い気かい!」ってのり突っ込みをしながら、帰路につきました^^
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3日目です。
いつもは全く朝ご飯食べない私も、宿に泊まると食べます(笑)
で、やはり出て来ました、
かにのお味噌汁!
伊勢えびの時も出て来ますが
このかにのお味噌汁が美味し
いんですよね〜!
(ちなみに、私は夜もお味噌汁
は、飲みませんが^^)
この日は、卵かけご飯と、この
味噌汁で、朝から腹いっぱいにして出かけます^^
(もうひとつちなみに、私は卵がけご飯は、白身は除けて黄身しかかけません、笑)
またまた、もうひとついつも思うのですが、宿から出かけるときに宿の方が見送りに出てくる場合が
あるでしょ〜。
私は、車に乗ってエンジンをかけてからゆっくりナビで目的地を入力するので、
なんか宿の人を待たせる気分になるので、これ苦手なんです。
なので、最近は宿から一回出て、途中で車停めて、ゆっくりナビ操作をするようになりました(笑)
そんな香住の朝、今日は一番に
この香住の町にある、「大乗寺」
と言うお寺に向かいました。
このお寺、別名「応挙寺」と言い
ます。
ここは絵師「円山応挙」が、修
行中の貧しいころに住職から
援助してもらった縁で、その
恩返しとして、ここの障壁画を
画いたそうです。
なので、中には円山応挙と
その門弟の障壁画が165面も
あるんです。
でも、数年前だったですかね〜
、痛みを防ぐ為に全部、京都だ
ったかなぁ〜、実物は持ち出し
て今ここには、レプリカしか無い
のですが、それでも実際にあったころの雰囲気がとても良くわかります!
私はその移設する前にTVでやってるのを見てて、一度来ようと思ってました^^
今回、ようやく念願がかないました!
(ちなみに、今日も朝一だったので、一番乗りだった^^)
さて、これから兵庫から鳥取へ向かい「鳥取砂丘」を見に行きます。
その途中で、あの有名な
「あまるべの鉄橋」を見て行き
ます。
今は、こんなコンクリートで
頑丈そうな高架橋になって
ますが、右に鉄の高架の後が
あるのが、わかるでしょうか?
餘部の鉄橋は、この高架橋を
渡る列車の姿が鉄道ファンの方には、聖地みたいなところだった様で、
私も名前だけは知ってました。
それと、ここは日本海の風が強く吹き付けるところでもあるので、前に事故もあったんじゃ無いかなぁ〜。
私が、この画像を撮ってるところ(架橋の下)は道の駅になってるんですが、この右にはすぐに海が
あります。
お天気は良かったのですが、風もけっこうあり、海から打ち寄せる波もけっこう荒かったので、
地形的にも、荒れた日のこの近辺の厳しさが想像できました。
さあ、先に進みます。
でようやく、「鳥取砂丘」に着きました^^
私は前に茨城の鹿島にいたので、鹿島の砂丘もずっと見てきたのでそんなに驚くと言うことは無いのですが、
駐車場からの奥行きがやはり長いかなぁ〜^^
ここに来たかったのは、私が日本の都道府県で行って無かったのは沖縄と鳥取だったのですが、
沖縄は行ったので、最後に「鳥取と言えば砂丘!」ってずっと思ってたからなんです!
いや〜、でもずっと思ってたイメージとは若干違ってましたが、なんでも見てみないとわからない^^
砂も柔らかでずぶっと埋まりそうで、歩きにくいところはさすが砂丘です。
たぶん靴の中に入り込んでいるんだろうな^^
そうそう、あの「駱駝」もちゃんと
居ました(笑)
これでとりあえず、今回の旅
の目標も達成しました。
下を見てふと思ったんですが、
いつもは見えない皆さんの
靴の裏。
いや〜、みんな違ってるん
ですよね〜(笑)
私、下を向いて歩きながら
「凄いなぁ〜」って考えて
ました^^
で、鳥取砂丘に来たらぜひ見てみたい!と思ってた場所に行きます!
それが、ここ「砂の美術館」です!
今回はもう第5期の展示だそうで、テーマが「語り継がれる大英帝国の繁栄と王室の誇り」だそうです。
皆さんも、海に行った時に一度は砂遊びをやったと思うのですが、
この「砂像」つくり、砂を水で固めただけの塊を削って作った物だそうです。
なので、何時崩れるかわからない危うさを含んでいます!
でも、こんな感じで繊細な
彫刻を施してるんですよ〜。
神経使うだろうなぁ〜。
ここは。2006年に出来た
そうですが、今年の4月に
「砂像専門の屋内美術館」が
出来たそうです。
なので、建物が新しくて
とても立派でした。
とても、素敵な物を
見せていただきました!
なんと言ったって砂ですから^^
最後に、鳥取砂丘と言えば
二十世紀梨、とラッキョウ!
そのラッキョウが売ってます、
もう味がつけてあって。
試食をしたのですが、
ちょっと酸っぱさが勝ってた
ような^^
私は、カレー食べる時は
福神漬けよりらっきょ派です(笑)
もうちょっと、つづく^^
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