山に登る

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那須岳

イメージ 1
 
 
  私は、昨日北海道から帰って来ました!(それも夜の11時半に^^)
 
で、最後の記事で「北海道に行く!」って書いておきながら、なぜか突然北海道行く前に
 
「秋だよなぁ〜、紅葉を見たい!」って思いつき、栃木県の那須へ行って来ました!
 
昨年ちょうど今頃、お尻の痛みの治療に専念してたころは「もう山登りはお終いだなぁ〜」と思ってたのですが、
 
那須岳は9合目まではロープウェイが通じているので、「これだったら大丈夫かも知れない^^」と考えて^^
 
(那須岳へ行かれた方は、ご存知だと思いますが)
 
 
 こうと決めた時の、私の朝は早い!
 
4時には車に乗って、一路、東北自動車道で那須まで走りました^^
 
それで、着いたのが7時くらいだったかなぁ〜。たぶん、この時期は早い紅葉を見ようと
 
那須にはたくさんの方が来られるとは思ってたのですが、やはり思ったとおり、けっこうな車が
 
駐車場に停まっておりました!
 
で、久しぶりの登山靴に履き替えてロ−プウェイの駅に行き始発を待つ列に並んだのですが、
 
な、な、なんと「本日は風速27mの強風の為、ロープウェイは運転中止です」の放送!!
 
天は、私に試練を与えてくれます(汗)
 
「そんじゃ〜、登るしかないじゃん!(なぜかここは、横浜弁^^)」
 
私、登りました、那須岳(茶臼岳)山頂目指して!)
 
イメージ 2
 
 頂上に近づくころは
 
本当に突風が吹いて
 
凄いです!
 
私、凧を持ってたら
 
確実に早く山頂に
 
着きそうなくらいぶっ
 
飛びそうでした^^
 
正直にお話すると、
 
私、風でよろけて
 
2回転倒しました、まじで。
 
上の画像が茶臼岳(1915m)の山頂です。左の方は噴煙が上がってるのですが、
 
ここらあたり、硫黄の匂いがします。
 
私には、温泉卵のにおいにしか頭の中には無かったのですが^^
 
イメージ 3
 
 まあ、とにかく登っ
 
た茶臼岳の山頂です
 
 
那須高原の見晴らし
 
も良い山の上でした
 
が、風が強いので
 
そうそうに降りまし
 
た。
 
 
そして、山の周りを歩いて見た時の画像が初めの紅葉です!
 
今年初めての錦秋です!
 
とても綺麗でしょ^^秋が来た〜って感じをいただきました!
 
ちなみに、この紅葉の谷を5kmほど下ると、「殺生石」の所だそうです^^
 
まあ、そんなわけで、私の山登りのリハビリの様な体験記になってしまいましたが、
 
「やはり山は楽して登りたい!」って思ったのが、最近の私の感想です(笑)
 
それともうひとつ、せっかく那須まで来たので「ステンドグラス美術館」なるものに帰りに寄ってみました。
 
イメージ 4
 なにかとてもイギリ
 
ス風な建物の外観で
 
中には礼拝堂があり
 
アンテイークなステン
 
ドグラスがはめ込ま
 
れてました。
 
そして、30分置きに
 
パイプオルガンの
 
演奏があったりして
 
ちょこっと癒しの時間を過ごしました。
 
 
 で、明日から短い北海道旅行のお話をさせていただきます^^
 
実は、この日からずっと私4時に目を覚ましてて、体がなにかおかしい、おかしいと
 
言ってるような〜〜(笑)

二日目

 
 山小屋の朝は早いです!
 
いつもは曝睡中の5時半には、のこのこ起き出して、6時にはもう朝ごはんを食べます^^
 
その後、皆さん思い思いの方向に向って出発して行かれました。
 
私も6時半過ぎには、重いリュックをからって出発です!
 
ほんとうは、今日は尾瀬のもう一つの山「燧ケ岳(ひうちがたけ)」に登るつもりだったのですが、
 
もう、昨日の強行軍でへとへとで、今日は尾瀬ケ原を一回り横切って帰ることにしました〜^^
 
イメージ 1
 
   朝の爽やかな空気を
 
吸いながら、東電小屋を
 
出てすぐにある只見川を
 
渡ります。
 
木々の色づきと川の
 
せせらぎがとても気持ち
 
良い〜〜^^
 
 
 
イメージ 2
 
  実はこの川を渡れば
 
新潟県から福島県への
 
境界だったんですね〜!
 
この後、私は鳩待峠まで
 
尾瀬を縦断するのですが、
 
その途中で今度は
 
福島県から群馬県への
 
境界を越えました。
 
尾瀬はちょうど県境にある為、朝から歩いて3つの県を股越して来ました!!
 
イメージ 3
 
 只見川から尾瀬ケ原に
 
抜ける林の木道は、
 
もう落ち葉に覆われて
 
来てます!
 
この日、東電小屋を出て
 
来ましたが、山小屋も
 
後一週間で終りで営業を
 
終ります。
 
尾瀬はこれから、冬支度が始るんですね〜。
 
イメージ 4
 
 そんな、駆け足で過ぎて
 
行く尾瀬の秋を、今日は
 
ゆっくり楽しみながら
 
帰ることができました^^
 
白樺の林も素敵でしょ。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 そうそう、歩く木道も
 
ところどころ、もうぼこぼこ
 
になってる場所があります
 
。この木道、こんな風に
 
朽ちてくると掛け換えを
 
やってました。
 
大体、4年くらいでダメに
 
なってくるそうで、自然を
 
守る木道の保守もたいへんな努力ですね〜。
 
そのおかげで、尾瀬の自然を楽しめる私達は感謝です!
 
ああ〜、昨日東電小屋に泊まったんですが、「東電小屋」って言うくらいなので東京電力さんの
 
山小屋です。尾瀬ヶ原の70%?って言ったかなぁ〜、東電さんの所有地だそうです。
 
なので尾瀬の三分の一の木道は東京電力が保守をしていると言ってました。
 
イメージ 6
 
 東電小屋から歩いて
 
来ると、「田代十字路」に
 
着きました。ここは尾瀬で
 
も山小屋が6件も集まった
 
場所です。
 
この先へ行けば、尾瀬沼
 
や、燧ケ岳への道が続き
 
ます!
 
でも、私は右へ曲がり、帰りの道をたどります〜〜す^^
 
イメージ 7
 
  向こうに見える至仏山の
 
麓に向って続く道。
 
この道を歩きます。
 
まだ朝早いので、ここは
 
まだ歩く方も少なくて、
 
ちょっと独占気分^^
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 途中で、福島県から
 
群馬県の境界を過ぎ
 
池糖も見え出せば、もう
 
尾瀬ケ原の中ごろです。
 
水に映る山や雲の姿も、
 
鏡を見てるようで。
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 で、最後の鳩待峠までの
 
山道を登れば、尾瀬とも
 
お別れです。
 
実は、来るまではこんなに
 
紅葉してるとは思ってなく
 
て。
 
なにか抱えきれないくらい
 
の秋を、いただいて帰る
 
気分も良いもんです^^
 
 
 そうそう、東電小屋の方の話では、水芭蕉のほんとうの見ごろは一週間くらいだそうで、
 
その時期は、5月の終りから6月の初めだそうです。
 
ああ〜、私の誕生日じゃん!って思いました^^
 
 
 
 
 
 
 
 

尾瀬ケ原

イメージ 1
 
 
  尾瀬ケ原の地図です。
 
一日目は(ピンクの線)を歩きました。(3万歩^^)
 
さて、昨日の続きですが、この日は尾瀬の東電小屋に泊まります。
 
 
イメージ 4
 
 尾瀬ケ原から周りを
 
見渡すと、こ〜んな感じ
 
のこんもりとした山が
 
迎えてくれます^^
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
  尾瀬ケ原には、こんな
 
池糖(ちとう)と呼ばれる
 
池が随所に見られます。
 
尾瀬には、湧き水は無く
 
又、地中に沁み込む事も
 
無くて、廻りの山から入っ
 
て来た水は、又川に流れて
 
行くそうです。
 
(東電小屋の方のお話です^^)
 
尾瀬ケ原の地図上では、「牛首分岐」と言う場所を、左に向います。
 
イメージ 5
 
 
  ここから、木道を3km
 
ほど歩いて、今日の宿泊
 
する東電小屋に向います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
  これは、たまに木道の
 
横に立っている鐘です。
 
これを鳴らして、人間が
 
居ることを熊さんに教える
 
そうです。
 
たぶん、熊も私と同様に
 
シャイなので、人見知り
 
する為だと思います^^
 
(だとすると、私も熊の気持ちがわかるかも!)
 
後で、東電小屋の方の夜の解説で聞いたのですが、東電小屋の周りには月の輪熊の家族が
 
3グループほど住んでいるそうです。
 
熊は、木道は歩かないそうですが、山の裾野辺りで移動してるそうで。
 
イメージ 7
 
  この木道、東電小屋に
 
行く途中なんですが、高く
 
作られています。
 
これも、人は熊を、熊は人
 
を早く発見することが出来
 
る為とか。
 
熊は、この木道が高いので
 
下を通れるように、なんだ
 
そうです^^
 
                                 イメージ 8
 
  で、ようやく東電小屋に
 
着きました。
 
画像は別館ですが、私が
 
居る場所は本館側です。
 
ここの山小屋は、7時まで
 
ですが、お風呂に入れます
 
が、もちろんシャンプーや
 
石鹸はおいてありません。
 
自然保護ですよね^^
 
イメージ 9
 
 
  東電小屋の夕食です。
 
先月、泊まった赤岳頂上
 
小屋より豪華です^^
 
山小屋らしく、食事は
 
5時半から始まります。
 
明日は平日ですが、
 
結構一杯の方が泊まって
 
ます。
 
今は年間(と言っても期間営業ですが)5千人の方が泊まるそうですが、
 
むか〜〜しは、1万5千人の方が泊まっていたそうです。
 
今は、車などで便利になったので、尾瀬も日帰り客の方がほとんどになったそうですが、
 
最近の山ガールブームで、若い女性が増えて来たそうです!
 
この日は、もうそうとう前の山ガールの皆様がたくさん泊まっておられました^^
 
イメージ 2
 
   日が暮れると同時に
 
三日月が至仏山の上に
 
出ました!
 
たまに聞こえる動物の声
 
は鹿の鳴き声だそうです。
 
ここの消灯は9時ですが、
 
今日の朝は寝ずに走って
 
来た私は、8時には
 
ふとんに入って熟睡してました〜〜^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

尾瀬へ

 
 「今なんじゃない♪」ってダンシングオールナイトのリズムで、
 
トヨタのCMが流れていますが(アンタッチャブルざきやまの^^)、
 
「あっ、そうだ、今なんじゃない?」って単純に思ってしまった私は、
 
「秋の尾瀬」へ出かけて来ました!
 
 私は、尾瀬には3回目です。
 
一回目は、水芭蕉の尾瀬ケ原を見るため、二回目は、秋の尾瀬沼に。
 
今回は、初日は尾瀬を見下ろす至仏山(しぶつさん)に登ることと、尾瀬ヶ原の草モミジを見ようと!
 
イメージ 1
 
 
 コレが、至仏山です。
 
実はこれ、もう午前中に
 
この頂上まで登って来て、
 
尾瀬ヶ原に降りて来た後
 
撮った姿です!
 
 
 
 
 
 
 
と言うのも、夜中に着いた私は、駐車場に車を置いて(尾瀬はマイカー規制があるので)
 
尾瀬に行く朝一番の4時40分のバスに乗り、登山口である鳩待峠についたんですが、
 
なんと雨が降ってる!!!(こんなもんです、私の場合、ハ、ハ)
 
ほとんどの方は尾瀬ケ原に向ってる中、私はおもむろに合羽来て登山開始しました。
 
山はほとんど薄けむりの雲の中って感じで。
 
イメージ 2
 
 こんな感じです(笑)
 
「こんなの、頂上に着いて
 
も景色なんて見えない」と
 
思いつつも、「そうじゃ無
 
い、予定は変えれない!」
 
ってO型の血が頭を巡り、
 
黙々と登りました〜。
 
 
 
 雨の登山って結構、過酷です。
 
土の所は泥々だし、濡れた石は滑るし、疲れました(靴も合羽もドロだらけ^^)
 
イメージ 3
 
  でも、ようやく至仏山
 
2228mに到達!
 
 
御覧の通り、雲の中^^
 
それでも、休日の人気の
 
山なので、登山の方が
 
登られて来ます。
 
私も早々に、下山を開始
 
しました。
 
 最近、続けて登山したので、山はしばらお休みしよう〜〜っと^^。
 
 
そんな下山途中、お天気は急速に快復して来ました!!
 
イメージ 4
 
 
  だいぶ降りて来た時に
 
見えた尾瀬ケ原です!
 
(山に囲まれた平地が
 
そうです^^)
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 おまけに、朝は雲で
 
見えなかった景色が
 
くっきりと見え出すと、
 
周りの木々は、すっかり
 
色付いているではありま
 
せんか!!
 
 
おお〜、秋だぁ〜^^
 
 
 
 
イメージ 6
 
  登山口の「鳩待峠」に
 
着いたら、もうすっかり
 
上天気!
 
合羽脱いで、さあ、これか
 
ら、尾瀬ケ原に向います。
 
 
 
 
 
 
 
「夏が来〜れば思いだす〜、遥かな尾瀬〜、遠い空〜♪」って歌は凄いですよね。
 
私も、この歌聞いたときに、「ああ〜、死ぬ前に一度ここへ行って見たい!!」って
 
思いましたもの^^
 
  で、これはこの日泊まった山小屋の方の話なんですが、この歌が起した影響は凄かったそうで、
 
昭和30年代の若い女性の行きたい場所の第一位は富士山、第二位が上高地、そして第三位が
 
尾瀬だったそうです。(ほ〜〜)
 
なので、尾瀬ブームが起こり、どっと尾瀬に人が繰り出した結果、湿原が荒れ果てたそうです。
 
(昔は、木道とかも無かったので、踏み荒らされたそうです)
 
今は、山ガールがブームだそうですが、その昔は尾瀬ガールが多数いたんですね^^
 
で、その尾瀬ケ原に向いました!
 
イメージ 7
 
 尾瀬ケ原への入り口
 
です。
 
尾瀬ケ原と言えば、
 
昔の踏み荒らされた湿原
 
後、環境保護の為に出来
 
た「木道」!
 
この木の道を、この日は
 
連休中とあって長い列が
 
出来てました。
 
イメージ 8
 
 
 そして、歩いて行けば
 
この景色!
 
尾瀬の草が、オレンジ色
 
に輝いています。
 
尾瀬の「草モミジ」と言う
 
そうで、一面広がって
 
います。
 
 
いや〜、やっぱ来て良かった、
 
「今、なんじゃない♪」 by ざきやま(笑)
 
 
つづきは、又明日^^
 
 
 

赤岳に泊まる^^

 
  最近どうも根気が無くなって、赤岳登山で精魂尽き果て、
 
昨日は中途半端でブログを終えちゃいました(笑)
 
さて、初めに登った阿弥陀岳から見た赤岳です!
 
イメージ 1
 
 なかなか雄大で
 
しょ〜〜。
 
2899mあります。
 
 
この日は、朝早く
 
登りだしたので、
 
まだ午前中。
 
足はまだ大丈夫
 
なんですが、
 
息が切れてきて、山の頂上を見上げればちょっとゾッとする精神状態で(笑)
 
でも、今日の目的の一つである「山小屋に泊まる!」って言う小屋は、この山の頂上にありますので、
 
がんばって登ります(笑)
 
 御覧のように赤岳、頂上付近は結構岩だらけで、
 
登山路に鎖が打ってあって、これに沿って登ります。
 
イメージ 2
 
 
 画像で言うと
 
こんな感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 で、ヒイヒイ〜、
 
ハァハァ〜、やっと
 
こさ登りついた
 
赤岳頂上です!^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  さすが、3000mに近い山の上、今まで登って来た汗が一気に引くほど涼しいです!
 
うん、涼しいって言うよりもう寒い。
 
それに、前の画像ではお天気が良かったでしょ〜〜。
 
それが頂上に着いたころには、もうこんなに雲が出てきてます!!
 
山の天気は変わりやすいと言いますが、ほんとうに実感しました。
 
さて、こんな山の上にも山小屋があります。
 
イメージ 4
 
 
 これが、
 
赤岳頂上山荘です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 登山者にとっては、たぶんオアシスになるんでしょうか。
 
こんな小さい山小屋なんですが、詰め込めば200人は泊まれるそうで!
 
この日も、ここの最低気温はもう0℃。小屋の前の草の下は氷が落ちてました〜。
 
そして中に入れば、ストーブをガンガン焚いてます。
 
イメージ 5
 
 中に入れば、
 
こんな感じです。
 
入り口は、登山靴
 
を置くゲタ箱があり
 
その奥で受付を
 
します。
 
 
 
 
 
 
 
 この日は、日曜日という事もあるのでしょうか、私を入れて3人だけでしたが。
 
イメージ 6
 
 ここが、寝床の
 
部屋です。
 
ずら〜っとフトンが
 
並んでいます^^
 
この日は、人数が
 
少ないので、
 
好きなとこで、寝て
 
下さいとのこと(笑)
 
 
 
山の上は、水は貴重なので、お風呂はありません。
 
でも、最近はお金を出せば個室も用意されているそうですが^^
 
イメージ 7
 
 
赤岳頂上山荘の
 
晩御飯です。
 
シンプルでしょ^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  で、夕飯は5時半から、山荘の消灯時間は8時です。
 
晩御飯を食べた後、昨日はほとんど寝て無いのと、歳の所為か疲れの溜まる私は
 
もう7時にはお布団の中で熟睡^^
 
しか〜し、その眠りの合間に聞いた音は、外の風の音。
 
びゅ〜って山を抜ける風の音は、山小屋の中まで聞こえて来ました。
 
そして、早く起きた山小屋の外は、なんと真っ白!!(雪じゃ無くて、雲の中)
 
視界がまるで無くて、おまけに雨が降ってます。
 
この日は、もうひとつ向こうの「硫黄岳」まで行こうと予定をしていたのですが、
 
こんな状況では、予定変更でもう山を降ります!
 
この日、山小屋に泊まっていたのは、おばあさんと中年の男性の方と私の3人。
 
「3人で一緒に降りましょう!」という事になって、真っ白な中を3人で降り始めました。
 
山に登れば、降りなければいけないって当たり前の事なんですが、
 
こんな緊張した経験も始めてのことで^^
 
登りと同様、降りも最初は岩場の鎖場なのと雨で濡れているし、道を間違えたら大変だぁ〜と言う
 
緊張感を抱いて3人で必死に降りて来ました!
 
 なんとか緊張する岩場を降りて来たら、後は林の中を歩いてきました。
 
麓に近づくにつれて、雨も止んで来たので、ようやく余裕も出来て最後に撮ったのは、
 
イメージ 8
 
 
この沢の景色と、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
 道端に咲いていた
 
この花です^^
 
一緒に降りて来た
 
おばあさん曰く、
 
「ホタルブクロ?」
 
って花だそうです^^
 
 
 
 
 
 
  いやー、最後に緊張の下山でしたが、どうにか今回の目的も達成できました^^
 
最後に、一緒に降りて来たお二方を私の車で、バス停まで乗せて行ったのですが、
 
なんとそのおばあちゃんに、お土産のお菓子を買っていただきました〜^^
 
 
 

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