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いまさらだけど、セカンドオピニオンということで近くの大学病院に行きました。
理由は今の主治医の元で治療して1年経過したわけで、日常生活においては支障ないけれど、ピアノを弾くと初めの頃の痛みと違和感が戻ってきてしまうので、この治療方法をずっと続けていいものか?と心配になった事と、先日、胃腸を壊して内科を受診した時に手の疾患の事を話したら、その病気は本来はMRIをみて判断するものだけど、撮ったの?とその先生が言ったことで不安になったからです。病名の診断は触診のみでしたので。。
 
要は、私は本当の病名を知りたいのでMRIを撮ってほしいと・・・訴えたいのでした。
で、結果は、、
 
レントゲンを撮って、以上なし。血液検査もしませんでした。MRIも今回は予約もしませんでした。
 
診てもらった先生いわく、病名をはっきりさせることが意味のあることではない。
今の主治医はきっとレントゲンも撮って、血液検査もして、それで今までの症例と経験によって病気を診断しているのではないかな。おそらく、リウマチの可能性もあるのではと診断して血液検査もしたのだと思う。
腱鞘炎です、でもそのうち他の病気も併発した、それは腱鞘炎でもあり、他の病気でもある、だかた病気はこれって断定するものでもないんです。
今は骨はきれいだけど、関節破壊っていう病気もあったりしてそうなる可能性もないわけではない。その時は腱鞘炎ではないわけ。
 
そして既にあなたは手の専門医に診てもらっている。今ここで出来ることは、ここにいる手の専門医に診てもらうことだかもうしているわけだよね。もしMRIが必要であればもう既に撮っているであろう。MRIなんて今やどこでも撮ろうと思えば紹介状書いてここへやって来る時代です。どうしても心配で撮りたいなら撮るのは可能だけれど、その前に今の主治医とよく相談してみた方がいいと思いますけど、そういう回答でよろしいでしょうか?
 
ということだった。
その先生は、僕は手のことはよくわからない、ピアノのことはよくわからない。
腱鞘炎なら安静にすることだよね・・・・
僕に相談するより、その主治医の先生に相談した方が良いと思いますよ
と、正直、ダメな先生じゃない?って一瞬思ったのだけど、
 
よく考えだらそういうわけでもない気がしてきた。
現に、今はこうして手が使えているわけで、動かないわけでもない。普通ならもう病院も行かないかもしれない症状なのかもしれない。
でも、私の場合、普通の生活を送るが完治ではなく、ピアノを以前のように弾けるようになることが完治したことになるから、だからこの先生じゃわからないんだ。
だから、手の専門医でもあり、音楽家専門にしている今の主治医のもとで治療するのが自分にとって一番なのかも・・・この先生の言う通りかも。。。
 
という結論になりました。
治療についても進展なかったし、病気についての新しい情報もなかったけど、
いろんな面で納得したからまあいいや。。。
他の角度から聞いてみたかったし、行ってよかったです。
 
 
 
 
 

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