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絵本が好きで、小さい頃に読んでもらった本、子どもに読んであげたい本、絵が好きな本など、コツコツと集めています。私の本棚にある絵本たちを紹介していきたいと思います。
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生協さんのカタログ見てたら見つけました
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『新幹線と車両基地』
作:モリナガ ヨウ
出版:あかね書房
 
『N700系の先頭車両は、なぜ細長い? 走ったあとの新幹線は、どこへいく? 新幹線のひみつを徹底的に取材して、イラストで楽しく伝えます!
 
 
 
こんな紹介分と、来春博多=熊本間を新幹線が開通することで、子どもたちが新幹線にも興味持ってるし
 
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この本、作者が1つ1つ新幹線や車両基地を観察、スケッチし、丁寧に描かれ解説されてる絵本!
 
写真で作られてる本が多い中、あったかくワクワクした感じが伝わってくる
 
 
 
 
 
 
GWに天草方面へ向かってた時、富合に建設中の車両基地が見えたんだけど、すっごくでかくて、広くて〜〜
それだけでもワクワクしちゃう
9月頃から博多=熊本間でも試験走行するっていうニュースにも、またワクワク
 
新幹線はどうやって運ばれてくるのかな?
レールが繋がってるからレールを走らせるのかな?
もし、夜中に国道を走らせて運ぶなら、一度でいいから見てみたい
 
ということで 『新幹線と車両基地』
なかなかワクワクする絵本です
 
そうそう!こんな企画も
 

『キャプテン翼』

絵本じゃないんだけどね…
 
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サッカーやるなら、やっぱりコレ
いやいや違うよぉ〜〜!
 
コレは長男が大切にしてる
『サッカー競技規則』
つまり、審判用の教本です
 
 
 
 
 
親が、『これからサッカーのプロ選手になるのは無理だよ…』と余りにも現実的なことばかり言うし、それでも好きなことを職業に持つには…なんて話して聞かせてばかりだから、長男は
『サッカーの審判になりたい!!』と夢を抱き、去年小学校に来てくれてた中学生で4級審判を持つお兄さんからいただいた宝物にしてる本。
付箋までつけ、結構よく見てます。
 
で、本題に戻ると、
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サッカー少年の憧れというと
『キャプテン翼』だよね!?
コミック1巻から購入しようと思ったけど、もっと手っ取り早く…と思ってブックオフへ出向いて探したら、
1冊450円〜600円のギュッと詰まった雑誌版のコミックが1冊105円〜
200円。
 
 
おまけに全巻揃ってて合わせて1210円
これで十分よぉ〜〜
 
『1巻から読みたい子は700円、待ってから読む方は500円。』
とちょっと支払いに不平等感を持たせたら、長男が700円出す!って。
 
2人で結構はまって読んでるみたい!
 
 
 
 
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 長男くん、次男くんのクラスへそれぞれ読み聞かせに行ってきましたので、読んできた絵本の紹介を!

まずは3年生のクラスで・・・

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『ぼちぼちいこか』

作: マイク・セイラー
絵: ロバート・グロスマン
訳: 今江 祥智
出版社: 偕成社

体重の思いカバ君、どんなお仕事しようかな?と消防士・ピアニスト・船乗りetc・・・挑戦してみるけど、どれも失敗・・・。だけど、慌てません。失敗することがダメなことみたいに思われてるけど、カバくんは最後に『ぼちぼちいこか』とつぶやいてくれます。
カバ君の失敗をおかしく笑いながら聞いてた子ども達だけど、『失敗してもいいのさ!』って感じてくれたら嬉しいですね!

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『ごんぎつね』

作: 新美 南吉
絵: 黒井 健
出版社: 偕成者

新美南吉さんの名作ですね。
私も小学校5年生で習った覚えがあります。
いたずら好きのきつねのごんと村の兵十のおはなし。

3年生にはお話にでてくる描写や風習などで、想像や理解出来ない言葉があるので、ちょっと、難しかったかもしれませんが・・・。
いろんな出版社から出てる『ごんぎつね』ですが、私は『黒井 健』さんの絵が好きで、購入してた絵本です。高知にミュージアムがあるようなので、またいつか行ってみたいと思いますね!

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そして1年生のクラスでは・・・

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『あのね、サンタの国ではね』

作: 嘉納 純子
絵: 黒井 健
出版社: 偕成社

サンタさんって、1年中なにしてるのかな?
子ども達へのプレゼント、どうやって準備してるのかな?

ちょうど12月。
子ども達はワクワクしてクリスマスを待っています。なので、サンタクロースの1年中を教えてくれるおはなしを選びました。
これも黒井健さんの挿絵で、とってもメルヘンチックな絵がたくさんです。

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『すてきな三にんぐみ』

作・絵: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智
出版社: 偕成社

黒い帽子に黒いマントの怖い泥棒3人組のおはなし。
宝集めに夢中だった三人組の泥棒が、ひょんなことから孤児を集め、お城をプレゼントするおはなし。
名作中の名作ですね!
黒を基調にした絵から初めはドキドキ怖いけれど、だんだんお話を読んでいくうちにワクワクしてしまう・・・。
子ども達たくさん知ってたけれど、なんだか引きこまれるようにして聞いてくれました。


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週に1度設けられた朝の読み聞かせの時間。
子ども達と会うのも、子ども達と一緒に絵本を楽しむのもとってもいい時間です。
なかなか、我が家では子ども達に絵本をよんであげる時間が少なくなってしまったけれど、こうやって同じ時間を絵本を通して過ごすってやっぱりいいですね!

長男くんのクラスでは、今週も!!
さてさて、何を選んで来ようかな??
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 久しぶりに本の紹介です♪

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『ハーモニカめいじんのレイチェル』
     ロバート・マックロスキー 文/絵

あれ?見たことある感じの絵。
表紙を開いたら表われる街の絵はまるで、『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』と同じ作者さんかしら?と思わせるものでした。(違うんですけどね)

ロバート・マックロスキーさん?を検索してみると、知った本がありました!

『かもさんおとおり』(福音館書店)
子どもの時は緑の表紙に白黒の絵、なんだか惹かれた思い出もなかったんですが、大人になって読み返してみると、かものマラード夫婦のおしゃべりに、得意気に歩く雰囲気がかもしだされた絵、それにユーモアたっぷりの街の人々・・・。
なかなか惹きこまれていくお話ですね。

 そして、『ハーモニカのめいじんレンティル』のお話は

 音楽が好きなのに、歌うのも下手、口笛も音が出ないレンティルは、どうしても音楽が楽しみたくて、『ハーモニカ』を買います。学校へ行く時も、いつでもハーモニカを吹くレンティル。
一番お気に入りの練習場所は『お風呂場』(理由はわかりますよね? よく響くから♪)

レンティルの住む街には偏屈もんのおじいさんが・・・。

そして、ある日待ち一番のお金持ちの大佐が帰郷することになり、楽団や街の人が揃って駅で迎えていたところ、偏屈もんのおじいさんがひと騒動起こします。

そこで、レンティルが気を利かせて・・・


アメリカンチックなユーモアのお話ですよ!

 奥を探ってみると、お話のように音楽ではなくても『苦手だなぁ・・・』と思ってることがあっても、違う手段で苦手なことも楽しく出来ちゃうんだよ!って 教えてくれる1冊かもしれません。

今度、3年生の読み聞かせは『かもさんおとおり』と『ハーモニカのめいじんレンティル』でロバート・マックロスキーさんデーにしようかな??



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 昨日は買い物に出ましたので、そのついでに本屋さんへ・・・
 そして見つけてきた本たち。
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やさしい切り紙

かっこいい切り紙

何冊かあった切り紙の本の中から選んだ2冊。

『やさしい切り紙』の方は以前見てた中のお気に入りだったのですが、昨日初めて見た『かっこいい切り紙』の方は2月の初めに出版されたばっかり。

男の子の好きそうな形がいっぱいあります。

買ってきた次男くん、早速いくつか作ってましたが・・・

子どもの遊びには折り紙がもったいない・・・??

練習用には広告?

何を準備しようか・・・??

この本を眺めるだけでも私は満足・・・

ちなみに、『切り紙』の本が出てるなんて、探すまで知らなかったわぁ〜

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