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本日も、ご来店、お問合せ誠にありがとうございます。
画像を個別に送らせていただきました、お客様、ご検討よろしくお願い申し上げます。
さて、今日のタイトルの「お悩み解消します!!」
記念すべき第一回
サンゴの色抜けについてです。
(そんな解消法とっくに知ってる!!という方はスルーしてくださいね。)
SPSを飼育していると、大体の人がたどり着く悩みは、白化、茶化、などが主かと思います。
白化や茶化は原因も対処方も確立されつつありますね。
LED照明全盛期となった事や、機材や添加剤の進歩により低栄養塩環境が作りやすくなった事により、
サンゴが茶色くなるという悩みは少なくなっている事と思います。
ですが、最近多くなった悩みはサンゴの色抜け・・・・
蛍光タンパクも色素も徐々に薄くなり、ポリプも出さなくなり、徐々に痩せて行きます。そして、その状態が長く続くことにより、何かのショックで白化がやってきてしまいます。
色抜けで
考えられる原因は、LEDの直線ビーム波長や設置状況によって褐虫藻が負けている、添加剤の過剰添加、
栄養塩が少なすぎる・・・・・などなどでしょうか。
解消法は
照明の方はLEDの出力を下げてみる、設置の高さを上げる、波長設定を見直す。などがあります。
添加剤の方はというと、減らすか、一時止めるかしかないですね。
そして、最近僕が着目している点、3番目の栄養塩が低すぎる
について、長期に渡り実験をしていました。
まず、この画像をご覧ください。
どちらもメタリックなグリーンで綺麗ですね。
ですが・・・・・よく見ると、
枝の太さが違い、共肉の厚さ、色の濃さも違いますよね。左が明らかに健康そう(^^)/
実は、この2つ
左は、当店展示水槽で育てたもので、右は超低栄養塩環境の水槽で育てたものなのです。
親株も、使用している照明も同じ・・・・・
この差はどこから生まれて来るのか考えてみると、行きつくところはやはり魚の量でした。
展示水槽には20センチのナンヨウハギを始め、スズメダイ、ハナダイ、キイロハギ、ロイヤルグラマなどなど
総数30匹ほどの魚がいます。餌の量も半端ないので、スキマーは大きいのを使っていますが・・・・・
この、魚達の糞等がサンゴの栄養になっているのではないかという事です。
おそらく、というか間違いない!!
サンゴが太れば、色も揚がる!!
この結果を受けて、当店のfrag水槽も魚を少しづつ増やしています。
という事で、サンゴの色抜けにお困りの方、少し魚を入れてみませんか?
魚たちが乱舞する、ミドリイシ水槽・・・・・すごくいいですよ(^^)/
お悩み解消コーナーは不定期開催になりますので、次回は未定です。
他にお悩みある方の個別相談は随時受け付けていますので、FBなり、LINEなり、メールなど下されば
対応致します。ドシドシお待ちしています。
最後に、ワイルドミドリイシ販売用水槽(お気に入りの角度から)
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たまたま辿り着きました!海水水槽始めたばかりです。両親の田舎が戸沢村なのでまさか!戸沢村でSPSが買える時代が来たなんて!とビックリ&最上の方達が羨ましくもあります^_^ もう家がないですが、いつか墓参りで帰省した際は寄らせてもらいます!
2016/11/21(月) 午前 6:10 [ luc*320** ]