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先日入荷の今年最後の話題の新製品、kessil AP700のご紹介をします。
よく戴くお問合せについても紹介させていただきたいと思います。
パッケージからすでに高級感が漂ってきています。このパッケージ・・・・・・個人的にすごく好きです!!
さて、中身の方はと言いますと
大きく分けて本体、安定器、電源コードの3点
他に、アップデートに使うUSBケーブルと、吊り下げ金具が入っております
本体と、安定器、コードが全てコネクターなどで分割出来るのは、良いですね(*^。^*)
メンテナンス時にすごく楽かと思います
点灯面はこのような感じで、二つあります
両者の間隔をみると、非常に拡散性のあるレンズ・リフレクターを使っているのだろうと考えられます
マルチなチップのLED
素子の数がW360よりは増えています。よって、W360より広い波長帯になっている事でしょう。
シンプルなコントロールパネル
(無理にグリグリ押さないでください)
早速、設置したのは、当店fragtank!!
水面より40cmの高さに設置しました。
その前に画像でご説明致します
*以下画像メーカーより引用
これは水面より
38〜46㎝の高さに設置すると122×61cmまでカバーできるというのと
13〜18㎝の高さの設置で91cm×61cmまでカバーできるという説明画像ですね。
見れば誰でもわかりましたねー(ー_ー)
*撮影時、分かりやすいよう、Radionは消灯しております 全開!!
青 白 半々
一台で1200×600タンクをここまで広く照らす事が出来ています。
で、ここで一番皆さんが気になっている、コントロールの事・・・・・・・・
wi−fiにて出来るようになっていますが
現段階で、ipad app のみでしかタイマー機能やカラーの細かな設定は出来ないようです。
*イメージ画像
もちろん、僕もipad持ってません・・・・・・どなたか、来て設定してくれませんか(ー_ー)
ipadをお持ちでない場合でも
手元のコントロールパネルで青と白のバランスとパワーの設定を
ある程度の段階で調節が出来る事を確認しました・・・・・・が・・・・・
でも、安心してください!!来年にはandroid端末iphone スマホでコントロール可能になります。
全ての端末でコントロール出来るようになってからが本番なのかもしれませんが、その頃にはメーカー欠品が予想されます(・・;)当店在庫も残り一台となっております。お早目に検討のほど宜しくお願い致します
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飼育用品
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大人気LED、HYDRAにNewバージョンのHD(ハイパードライブ)がもうじき発売になります。
Primeと同じでスマホやタブレットでの設定となり、コントローラーが不要
HDシリーズでは、白や赤など下げた出力分を、他の青やUVカラーに
一定のとこまで増加させる事が出来ます(*^_^*)
当店でも、前バージョンをマメスナやLPS、ミドリイシに使用しています。
蛍光色の色揚に非常に効果的と感じています
発売が待ち遠しい、この HYDRA HD
現在先行予約実施中!!
ちらっと紹介のこちらの製品も近日発売予定!!
こちらの商品は当店でもデモ機をご用意しました!乞うご期待(*^。^*)(*^。^*)
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TUNZEより新製品情報!!
Protective グローブ
使い捨てのビニール手袋なんですが・・・・・・
ここは、僕なりの手袋に対する想いを少し語らせて下さい。
皆さんは、水槽に手を入れレイアウト変更する時や、fragサンゴを作る時は手袋してますか?
CBCではFragサンゴの作成時や、レイアウト変更でサンゴに触る時は、使い捨ての手袋を必ず着用していました。某、大型量販店のコス〇〇のです。
アクア用でない物は着用時スムーズに着用出来るようにと、粉付なんてのもありますね(・・;)
もちろん、うちでは粉の影響を考え、一度内外を流水で洗い流して使っています
手袋をする事への考え方は色々あると思いますが、
決して僕が肌が弱い・・・・・なんていうことじゃぁありませんよ。
むしろ、ハタゴイソギンチャクの毒にも負けないほど肌が強いと言うのが自慢です。
では、手袋をする意味はどこにあるのでしょうか?
手肌を守るため?服を濡らさないため?・・・・・・それもありますが
それより大事なのは、生体への負担となる原因を少しでも減らす!!
という事だと考えます。
手や腕には、日常生活で付いてしまう汚れ、汗、皮脂などが沢山(・・;)
ましてや、これからの季節ハンドクリームなどを使う方もいるでしょう
それらの汚れ、皮脂、汗、ハンドクリームのついた手のまま水槽に手を入れ、サンゴに触るなんて事はあってはならないと思います。水槽内に不要なものを垂れ流し、サンゴに負担をかけてしまう(ー_ー)!! 飼育者として考えるべき事だと考えます。手や腕を良く洗浄し、手袋でガードして初めて水槽に手を入れサンゴに触れるのだと・・・・・
素手でサンゴに触ると、サンゴが嫌がって汁を出しますね(・・;)
あれは、人間の体温や手の汚れなどを嫌がっているのではないでしょうか?
25℃やそこらの水温で生きているサンゴが突然、36度もの体温で直接触られる((+_+))
サンゴにとっては火傷と言っても過言ではないでしょう。
貴重な生きたサンゴを扱うには、それなりの気配りが必要なのではと・・・・・・・
なんだか、偉そうにダラダラと語ってしまいました。
そんなの当然!!わかってるわ!!って方もいらっしゃいますよね
ですが、
少しでも、このような考えを持っていただける方が増える事を願っております(*^。^*)
たまには真面目な話を・・・・・・
はい!!ここからは営業です
TUNZE
Protective グローブ (10枚入り)
超ローーーーングタイプで
最大肩ぐらいまでスッポリ(*^_^*) 脇の下でおばちゃんがするゴムバンドでも止めてしまえば、
腕まくりせずに手をガード・・・・・じゃなくて、生体への負担軽減!!
TUNZEなので、もちろんアクア用
使い捨てとしては少々お高いかもしれないですが、大切な生体の為と思って、ご購入下さい!(^^)!
下記リンクより販売ページへ!!皆さんのサンゴに対する愛をお待ちしております
それでは、このまま
グローブ着用し、メンテナンス致します。
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TUNZEと言えば、ストリームポンプと言う印象が強いですが、そのTUNZE製のLEDの照明がLSSさんより
発売となりました。
非常に小型でスタイリッシュな製品となっております
ラインナップとしては
8850 フルスペモデル 調光 (水中使用26W 空気14W)
8811 7W 390lm 25000K(薄ブルー)
8821 8W 700lm 6500K(黄ばみのない白)
の3タイプとなっております(*^。^*)
カラーは8850がブラック 8821・8811はホワイトとなっております。
全ての機種が防水仕様(ー_ー)水中での使用も可能という優れもの
使い方としては、水槽前面やサイドの陰になりやすい部分への補助として、リフジウム水槽照明、後ろに隠して間接照明・・・・・などなど考え出したらきりがありませんね(*^。^*)
詳しい仕様や詳細などについてはLSSさんのTVをご覧下さい。下記リンクよりご覧下さい
社長自ら大変わかりやすく説明してくれていますよ。
CBCとしても少しご紹介します
さぁ!早速
あれ? 8850フルスペは・・・・・・・・・・はい!!
あまりに人気の為、メーカー欠品(・・;)
CBCの店内使用分、これしか確保出来ませんでした(・・;)
次の入荷を待つとして・・・・・・・
今回は8821(ホワイト)で説明していきます
内容物は
本体長さ(約30㎝) 白コード長さ約150cm
アダプタ黒コード(コード長さ約190cm)
固定用マグネット
となっております。
取付け方法は以下の2通り
設置方法2はある程度の角度調節が可能です。
これは、なかなかよいですね(*^。^*)
明るい!!目がくらみます では、早速設置
で、気になる明るさですが・・・・・・・
比較として、MT250メタハラと比べていただきましょ(*^。^*)
1・MT250のみ
さすがのメタハラなので、あまりわからないですが(・・;) 左のヤングミドリイシ黄色にいい角度で光が照射されている事が確認出来ます
3・TUNZE 8821のみ
全体的に綺麗なホワイトで照射されており、なかなかいいですねー(*^。^*)
で、お客様からの提案でこんな取付方法も試してみました
Radionの補助で点灯してみると
点灯前
ホワイトの光がピンク〜赤の演出を強くしてくれています
設置方法や、明るさ、いろんな点を踏まえて 魚水槽のメイン光や、リーフタンクの補助光としては申し分ないかと思います。
今回試したのは8821・・・・・フルスペ調光モデルなら、もっと良い感じで使用できるかと思ってます。
画像での説明が多くなってしまいましたが、当店在庫は現段階で8811(25000K)残り一台のみ・・・・・
予約販売となりますが、明日午前中に通販サイトにアップします。
ご興味ある方、ご購入、お問合せお待ちしております。
あ!!画像にあります綺麗なトゲスギ(ブルー)は通販サイトに載せてあります
ので、そちらもご覧ください。
通販サイト 登録500ポイント進呈 お買いもの商品代金100円に付き1ポイント進呈しております。
個別に大量ポイントゲット出来るのもありますので、お見逃しなく!!
それでは、今日は妻と自宅でゆっくり飲む日ですので、ここらへんで(*^。^*)
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当店の浄水器のシステムは、海水魚飼育の道に入った時から使い続けている。マーフィード製・・・・・
もっと高級なものにしたいのは山々ですが、これで十分仕事してくれています(*^_^*)
セディメントフィルター、カーボンフィルターで塩素、雑菌、重金属などを除去後、ROメンブレンで純水にします。
その後、更にイオン交換樹脂を使い超純水へとしてくれます。
と、海水魚飼育には必需品のRO水ですが・・・・・・
皆さんはフィルターの点検や交換、ちゃんとやっていますか?
少しの不純物が積もり積もって・・・・・変なコケや栄養塩の原因となってますよ(#^.^#)
と、いうわけで当店の浄水器もフィルター交換の時期となりましたので、全部取り替えました。
取替前の不純物濃度 4ppm
水道水の不純物濃度が
しかし、侮る事なかれ4ppm!!その中身まではわかりませんが、この不純物が替え水、足し水と・・・・・どんどん蓄積されていくはず。雑菌や重金属などが入っていたらと考えると恐ろしいですね。
セディメント、カーボン、Roメンブレン、イオン交換樹脂全て交換後
寒くなってきて、生産水の能力が落ちてきたかなと感じたら、点検交換をおススメします。
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