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連休から一週間ほどたちまして、みなさんボチボチ社会復帰されたと思います。
ネタらしいネタがなかなか完成しませんので、ここ最近に納入した作品を掲載します。

イメージ 1
Nゲージ キハ40−2008 

今までさんざん作った播但線色ですが、さすがに安定した仕上がりです。
このワインレッドの発色は、西日本商事さんが発売した同色キハ47セットを購入して色合わせしたものです。
でもあれから数年が経ってますので同じ塗料でも環境が違ってしまい、若干の色のブレがでているのかもしれません。
手元にキハ47セットがもうとっくにないので比較しようがありませんが。
このレッドもあと瓶に半分くらいしかありません。
HOのトラムウェイ・キハ40−2000が発売されたら一両くらいは塗りたいですけど、西日本更新に改造するのがメンドイなー。(Nであれだけ多くを改造したっていうのに)

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そのトラムウェイキハ40−500(M)です。
これはお客様ご注文分。
こいつももうブレがない仕上がりになりました。やっぱり数をこなせばそうなりますね。
HOにはグレーのナンバーインレタがないので、どこかで発売してくれないかなー。
夏には2000番台がでます。東北とこの男鹿(五能)は地色が一緒。
それに合わせてか、トラムウェイはクリーム一色の塗り替え専用製品を発売してくれます。
このキハ40系統のインレタは今後ニーズがあると思うんですけどね。

イメージ 3
14系ユーロピアを7両一気に塗りました。
正直言って定番の中でも一番精神力を使うのがこのユーロの塗り替えです。
幅の狭い太いを合わせて4本のラインマスキング。
これを水平に貼っていき、客ドアの折り込みまでカバーしますが、このカバーが意外と難しい。
すぐ剥がれます。だいたい一両マスキングするのに3,40分はかかります。
あと、妻面につくダンパー?みたいな別パーツに塗料が載らない。
ミッチャクロンでもすぐに剥がれます。取り扱いに注意が必要となっちゃいます。
こいつの作業が終わるころには目がチカチカになっちゃいますね。
そして脳がどかーっと疲れるのです。
したがって、このユーロをとりかかるのには踏ん切りと根性がいるわけです。


現在作っているのはホビダスキハ40X2(まだやってんのかよ)、東急サハ・エッチングキット(もうすぐ半年になるのにー、塗装が気に入らなくて4回目のやり直し)、クモニ83X2、サロ165スカ色、キハ58盛岡X2、キハ48東海X2とありまして、待機中としてキハ58九州X2などがあります。
そんなんなのに、クモユニが作りたくなったり、クハニとかモハとか作りたくなっちゃたりしているんだから困ったものです。
あーついでに書いちゃうと放置プレイ状態のやりかけが、Nゲージでキハ41X2、キハ40−500初期X2、GM板キット・クモ二83−100、などと書き出せばそのうちその自虐行為に自沈してしまいそうなくらいにあります。

ま、みなさんもそうでしょ?(笑)

商品にもどりますと、ストップ中のクハ87新潟。
クリアパーツにモールドされている枠をマスキングして塗るだけやん。
といっても失敗が怖い。ここで根性を試されるわけです。
この障壁のことを思えば、サハ75−100のほうがナンボか楽な筈!
しかしそっちも下回りとの組み上げアングルへの工夫がまとまらない!
商品の研究開発ってのは、ほんとに大変ですね。

というわけで「〇〇の製作」、なーんていう題名でブログは当分書けそうにないですね。
でも来週5/21〜27は取材を兼ねてお休みをいただきます。
完成をお待ちのお客様、大変申し訳ございません。
狭い練馬のアパートでの引きこもり生活、ちょっとここらで空気の入れ替えをして参ります。
どうぞご容赦くださいませ。w




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