HOゲージ キハ58系

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

先日ブログにも処分価格としてUPしましたHO KATOキハ58盛岡タイプですが、嫁入前に2両から4両へ増備されました。
イメージ 1
キハ58M、キハ28のところに、キロとキハ58Tが加わりました。
これでさらにフリー感がUP!

イメージ 2
ありえんキロ28です。
似合いますねー、このカラーリング。
想像はしていても、実際に塗って完成するとキロの大窓が白いボディに大変良く合うのです。

イメージ 3
もう間違いなく4両の中にグリーン車が入っていたら、優等急行間違いなし!
ってか、優等急行って何よ。遜色急行への当てつけ?
っつーか、優等っていうなら特別にまで上げてしまえば・・・あ、特急になっちゃった。
さすがにキハ58系を特急まで上げると、フリーランスファンからもお叱りを受けそうですね。

イメージ 4
僕はキハ58系・40系の様々なカラーの中でも、この盛岡色が一番好きです。
この赤い帯の位置と言い、幅と言い、きゅっと全体を引き締めて精悍さを出し、みちのくの緑や雪景色にマッチしていると思うのです。
八戸から久慈に向かう間の海の青さとも合いますし、白いボディが排気で汚れてくると、おでこあたりのスス汚れが逞しさをも伝えます。
以前、僕のホームぺージの表紙をずっと飾っていたのも、この盛岡色を一番塗ったからでして、一時は塗りすぎて飽きたのですが、改めてしみじみとこのカラーのセンスの良さを感じます。

この四両もお客様の元で疾走してくれることと思います。

イメージ 5
グリーン繋がり、ってことではないですが、サロ165のスカ色も完成です。
これは先日発売されたTOMIXの70系の色に合わせたわけではなく、でんしゃくらぶの115系スカ色に合わせて調色しました。
とはいえ、クリームはばっちりなのですが、青はまだちょっと寄せが足りません。青がやや濃いのです。
この青の塗料に白を混ぜるのは本当に勇気が要りまして、この色も元になる塗料の瓶1個に対し、白を1/2滴です。
それでもかき混ぜると見た目にめちゃくちゃ変色してしまう。
でも吹き付けると大して変わっていないという。
これは経験から申しますが、青の顔料と白の顔料というのは、その成分が本当に仲が悪いのでしょう。
白を入れすぎるともう元に戻らなくなるんです。
いつも本当にビビりますね。
今回の調色はこの辺で切り上げます。
(でんしゃくらぶのスカ色はTOMIXのそれよりもやや赤が入っているんですよね)

この色でクモニ83も塗っておりまして、インレタとパンタの入荷待ちとなってます。
もちろんTOMIXのスカ色のほうでもクモニはに塗っております。
お休みまでにクモユニを作る元気があるかな?
そしていつかはクモニ83−800もやりたいですね。
その時は黙ってボナさんのキットを組むでしょう。
それでは。


開く コメント(2)

大型連休が明けまして、みなさんいかがお過ごしですか?
こちらは浅草の鉄道模型市もあったせいで、半分仕事でした。
乗り鉄は多摩地区のあと、乗れなかった東急世田谷線も5日に潰してきました。

イメージ 1
イメージ 2
走るスピードが優しくて、車窓がゆっくりと楽しめるのがとてもよかったです。

さて、キハ58塗り替え品を処分価格でUPします。

イメージ 3
イメージ 4
キハ58M&28 盛岡色塗り替え品  5/08 19:50 売約済みとなりました。お買い上げありがとうございました。

イメージ 5
イメージ 6
キハ58M&キハ28 復活修学旅行色 

なかなか嫁に行かないのと、大宮や大阪のイベントへの移動などが絡んでます。
目立った傷もありませんが、処分価格で放出します。
詳しくはホームページの在庫情報にUPしてあります。
早い者勝ちです。


さて、連休明けからドバドバっとご依頼がまいりまして、ちょっと頭がパニックになっています。
いつまでたっても東急の中間車のシルバーに納得できず、すでに4回目の塗装にかかっているにも関わらず、ついつい新しいことをやり始めちゃってます。

イメージ 7

TOMIXで再生産しましたクモニ83です。この写真だとHOだかNだかわかりませんね。
考えるのはもちろんスカ色化。
いままでもTOMIXのスカ色の色合わせはしてきましたが、もう一度新たにやり直した塗料で挑戦です。
で、この塗装ですけど、実はIPAに突っ込んだら結構綺麗に落ちました。
KATOのキハ58なんかはサパーリ落ちないのですけど、TOMIXのこの塗料はさっさと真っ白け。
ボディの肉厚もありますんで塗装剥離をかけました。
製品のマスキングラインが結構がっちり段差があって、今度塗り替えするときのラインと違うので、ここは黙って剥離しておきます。

イメージ 8

一番上が今回剥離したクモニ。二番目がでんてつ工房のスカ色(115系)、三番目が新製品のTOMIXモハ70。
最下段のNゲージは色合わせ用に酷使された、すでに正体不明の車両です。
でんてつさんの色は、クリームがTOMIXよりも濃く、少し赤に振ってます。
そして青もやや赤味がありますが、まあほとんど同じ。
最上段のクモニのクリームはTOMIXに合わせてますが、でんてつのクリームは以前僕が作ったクリームにそっくりです。

さて、この塗り替えをどの編成に組み込むかで、スカ色をでんてつ派にするかTOMIX派にするか、ですね。
でんてつ派ならば、クモニは800番台にしないと、という声もあります。
色にこだわりのある当工房としては、このふたつの派閥の両方か、中間か、はたまたTOMIXにするのかと、ちょっと考えたいところです。
そしてなんとなくクモユニ82も作りたくなってきて・・・・・

あかんあかん。 お待たせしているお客様を放置してはいけません。

でも、このスカ色の研究は、来るべき70系中間車のサハ75、85に行かされるわけでして・・・

てなわけでTOMIX合わせのスカ色は必須ですね。
新潟色のサハ87も、窓枠の塗装でくじけまくってますし、スカ色のサハ75−100も試作が艤装の段階での問題にぶつかっておりますが、なんとか早いうちに形にしたいものです。

というわけでなんかヤフーの手違いか、他のサイトへのブログ移設が延期されましたので、もうちょっとここでブログを書きますね。

てなわけで、いつも頭の中がくちゃくちゃの瀬戸川でした。


開く コメント(0)

10月の日本鉄道模型ショウ・蒲田で発表した、キハ58系パノラミック窓ですが、白ボディのままでしたので、急行色にしました。

イメージ 1

イメージ 2
実は10月の段階で黒Hゴムの仕様で発表したのですけど、デビュー時のグレーHゴムで今度は行きました。
この方がオールド・ファンにはウケがいいのでは?という販売店様の意見に沿ったものです。
既に工作してあったものを今回塗っただけですので、工作内容は過去のブログからどうぞ。

イメージ 3
イメージ 4
トイレ窓は、窓枠をKSのパーツを使い、白いガラスは塗装で表現しました。
敢えて別パーツにしなかったのは、KATOやTOMIXのトイレ窓のパーツ(クリアパーツ)が手に入らなかったからです。
24系客車とかにゴロゴロついているので、一両でもジャンクが手に入れば、速攻で穴を開けてハメ替えたいところです。
そういや蒲田で出会った人が「客車改造したときに腐るほど切り取って捨てたなぁ」とかおっしゃってました。
嗚呼、なんてもったいない・・・あの人、あれから探してくれたんかな。連絡こないなー。


今回のポイントは「いかにKATO製品の急行色に合わせられるか」です。
当工房のポリシーとしては、「既製品と並べても遜色のない、また抜きんでることもない仕上がりを目指す」というところにあります。
ガチで加工することもできますけど、それによって”取り扱いが大変になってしまうような模型は、頼まれない限り作らない”というものです。
今回も既存のKATO製の編成にさりげなく組み込んでも、違和感のない仕上がりを目指しました。

イメージ 5
イメージ 6
右が今回の塗装です。
画像にすると右の方が濃く写ってますが、実際はKATO製品よりも気持ちだけクリームは白く、赤は鮮やかに出ました。
しかしながら、過去にKATOの同製品の中古を買って比べますと、今回よりも色の違いがハッキリと出てました。
すなわちロット違いよりも合わす事が出来ていると判断しました。

さて、なんでデジカメで写すと逆転するのか?ということですけど、右の加工品は、塗装順序が赤11号→クリーム4号で、製品の逆だからかもしれません。
僕ら人間は対象物に可視光線が反射して得た波長を色として認識します。
ですので、実物の目にはクリームの方が勝って見えることが多いのですが、デジカメのレンズにはそのクリームの向こう側である、下地の赤11号の波長も多くとらえる事が出来るのでしょう。
そして僕は色を合わせるときに、必ず蛍光灯オンリーで光を当てながら試し吹きをして合わせます。
しかしこの画像撮影の時は、それでは光量不足しますので、白色LEDを補助灯としてます。
その光線にもレンズは反応しているのでしょう。
(何故蛍光灯オンリーで調色するかは、お客様の光源環境のほとんどが蛍光灯だろうという予測からです)

イメージ 7
イメージ 8

ついでにユニットサッシ・キロも作りました。
これも工作は過去ブログでどうぞ。

今回は屋根の”ちび丸”をWAVEのパーツにしました。ベンチレーターは削り取り、サッシ枠は枝川製作所からの供給。
グリーン帯を消すために、全塗装してます。もちろん屋根もです。
映っている面の逆側面には排気口を設置してあります。(これも枝川製作所さんのアイディア)
関西で活躍した「きのくに」はクーラーの形も違うのかしら。今回は製品のままです。

これらの製品ですが、キハ58−1100(T)は一両は銀座某模型店で並ぶかもです。(予定)
そしてもう一両ありますが、これはワケアリとして久々にホームページの在庫表に載せる予定です。
ちょっと気に入らないところがありまして、もう直す気が失せました。w

イメージ 9
イメージ 10


キロの方は今月中に大阪・日本橋のスーパーキッズランド本店へ納入予定です。
同時に納品する予定のキハ28・58四国色が完成してないんです。
でもま、中旬には並ぶかな?って感じです。
そしてこのキロもワケアリが発生しまして、ちょっと気に入らない一両は、一月の大阪の某イベントに委託で並ぶ予定です。
あんまり量を作れる工房でなくてすみません。なんせ一人でやっているものですから。

これでこの工法でのキハ58系パノラミックは最終です。
次回、もし作ることがあるとしたら、前面ガラスの処理をもっと違うやり方でするでしょう。
それに本道であるキハ65からの顔移植も挑戦するでしょうし。
ユニット・キロの方はご注文をいただいてからの製作で対応します。

あと、現在マル秘で建造中のキハ58系改造で、これ以降は在庫を持たず、この形式の改造・塗り替えはご依頼での対応となるでしょう。
どうぞよろしくお願いいたします。



開く コメント(0)

昨日のパソコンクラッシュには肝を冷やしました。
いきなりダウンですもんね。
現在はバックアップ機とスマホでなんとかやってますが、画像データとか見積もりとかの取り出しにはまだまだ支障が残っております。
しかしながら、お客様とのご連絡などは通常通りやれそうです。
どうもお騒がせしました。
早いとこ次期主力パソコンを選定し購入したいと思います。

さて、10月の蒲田で出展した中に、キハ58系東北色がありました。

イメージ 1
会場でご指摘がありまして、ちょっと緑色が濃いのではないか?とのご意見をいただきました。
たしかにそんな気がします。
そこで先月に会津若松に行きましたので、その色の確認をしてまいりました。

イメージ 2
イメージ 3

クリームはいいでしょう。キハ40系の方がクリームが濃いイメージですので、キハ58系のそれは白っぽくてもOK。
ただ緑の、とくに下段が全然違います。
実物はとても鮮やかで、黄色というより青に振っている緑と言えます。
若草色であるルマングリーンよりも、ビリジアン?それよりも蛍光が入っている?
この実物の色、小牛田やら会津で何度もみているのですけど、模型屋に置いている既成の色もドンピシャはなさそうです。こりゃかなり険しい道になりそう。

そんなときに東北色4両のご注文をいただきましたので、もう一度色を作り変えました。
濃い緑はいわゆる緑14号でしょう。
これをデイトナグリーンから作っていきました。
というのも、男鹿色なんかで使ったファルベの緑14号ベースではちょっと彩度がなさすぎて落ち着いているからです。
そして以前もこの東北色で悩んだ際に作った、デイトナ基調の緑を少し鮮やかにすることで作りました。

下段の淡い緑ですが、以前はルマングリーンを基本としてましたが、これはルマングリーンに最初から白が入り過ぎてます。
デイトナグリーンから色を合わせて行こうとすると、デイトナの黒が邪魔をします。
そこで原色から作り始めました。
蛍光グリーンに純色グリーン、イエロー、シアンを混ぜて行き、最後に白を入れて彩度をやや落とします。
これが大変に困難な行程でして、やればやるほど似なくなり、スペアボトルの大びんを二本も作ってもまだ気に入らない。
この下段の緑、白での色目の調整は最小限にしないと、どんどん無駄な塗料を作るだけですね。

イメージ 4

で、結局落ち着い塗装をしましたが、今度はばっちりかな?と思います。
ただし、スマホのカメラで撮影しても肝心の緑の鮮やかさが全然出てくれない!
この画像じゃ前の色より少し薄くなっただけですもんね。
でも現物はもっとマシなんですよー。

イメージ 5
うう、濃い緑も濃く写らないという・・・・
この画像の右が実物の模型の塗りあがりイメージにちかいですね。
塗り方もクリーム、下段グリーン、濃いグリーンと変えました。(というかNゲージのころのに戻しました)

イメージ 6

今までNだとTOMIX,KATO,マイクロエース、HOだとホビダスのキハ40でこの東北色を見てきましたが、模型では各社がそれなりに寄せてきているものの、年代、風化、印象でそれぞれがバラバラです。
Nでバカみたいにキハ40系東北色を作っていたときは、TOMIXに合わせることを基本としてましたけど、HO工作ではこのキハ58系と来るべきトラムウェイ・キハ40系でメインとなるカラーです。
今のうちに苦心しておいて、納得のいく色合いにしておかないといけません。
しかしこの辺で当工房の東北色は固定しましょう。なんせ大瓶一本ずつ作っちゃったし。

これで製作中のホビダスのキハ40と今後のカラーも進めて行こうと思います。
4連をお待ちのお客様、お待たせいたしました。


開く コメント(6)

今週はちょっと出張へ

今週は月曜から帰省と大阪出張をしてきました。
名古屋では東急ハンズ名古屋店様で「たかやま」が展示販売されてます。
イメージ 1
ここにはRMMODELSに掲載された「パノラミック みえ」も実物が販売されてます。(画像は違うけど)
そして、
イメージ 2
名鉄6750系一次型も販売中です。
この東急ハンズ様には単なる塗り替えをしただけの作品だけでなく、重加工した”一品モノ”を特に置いてもらってます。

大須のスーパーキッズランド大須店様では、キハ58系の塗り替え品が多数あります。
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
主に「タイプ」なのですけど、フル加工の”たかやま”も在籍してまして、現在商談中だとか。
どうもありがとうございます。

そしてこのたび、大阪日本橋のスーパーキッズランド本店様でもお取り扱いが始まりました!

イメージ 6
あのHO特製品コーナーに並んでいるのは、キハ58系広島色と九州色の2セットです。
そして年内中には「四国色」も並ぶ予定です。
どうぞ関西地方の方も見てやってくださいね。
これからも西の列車をどんどん作りますので。

そしてモデラーさんである枝川製作所さんと、MOSO FACTORYさんとお会いしました。
MOSO FACTORYさんからは年末の大宮でのイベントと、年明けの大阪梅田のイベントへの作品参加のお誘いを受けました。
大宮:さいたま鉄道フェスタは大変興味があるイベントなので、僕の作品が展示販売されるとは光栄です。
また梅田のイベントもどんどん集客がふえているとかで、勢いを感じます。
なんとか西日本向けの作品を2,3用意したいところですね。

こういう横のつながりが最近どんどん増えてます。
枝川製作所さんとは作品が被ることが多いので、互いに切磋琢磨し情報を共有し、共に伸びて行きたい仲間です。
こういう活動がますます作品のレベルも上がり、幅が広がります。
やはり一念発起して上京してきた甲斐があるというものです。

さて、年の瀬に向けて、今月は今まで仕掛りしていた作品のフィニッシュ、キハ58系東北色追加分の完成、前述の四国色があります。ホビダスのキハ40も完成まであと少し。
今日はちょっと出張疲れが出てしまいましたが、明日からは気合を入れないといけません。

それではまた!




開く コメント(0)

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事