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昨日(5日)のプロ野球、「巨人×ヤクルト」。巨人・工藤投手のピッチングは凄かったです。
実働25年。今年で43歳になるという工藤投手。7回まで見事なピッチングをしました。
プロ野球選手の平均寿命は確か10年にも満たないと聞いた事があります。
それが工藤投手の場合は25年、しかも高校卒業からずっとプロで第一線で投げ続けているというのですから、驚きの一言です。
黄金時代の西武ライオンズからダイエーホークスへ、そしてFA宣言して巨人へ。
42歳で先発ローテーションの1角を担って、しかも衰えなんて感じさせないマウンド裁き。いや〜、すごいですよね〜。
いくらベテランとはいえ実績に拘らず、その年その年でチーム内の競争に勝ってローテーションピッチャーで在り続けるというのは素人ながら凄い事だな〜と感じます。
そういえばヤクルトの古田選手兼任監督も40代ですし、中日の川相選手(今季からメンタルアドバイザー兼任)、山本昌投手やオリックスの吉井投手も確か40代ですよね(もし間違いであればスミマセン)。
いずれの選手もあまり衰えというのを感じません。
そういえば現在、中日の監督である落合さんも45歳までプレーされてましたね。楽天の野村監督も40代まで現役されてたとか。
若さだけではなくて、ベテランならではの味のあるプレーというのも楽しめるというのはプロ野球の楽しさの一つだと勝手に私は思ってます。
昨日の工藤投手のピッチングは私に「まだまだオッサンになるには早いぞ」と言われている気がして、ちょっと頑張ってみようかな!!と思わせてくれました。
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ともろうさん^^工藤凄いですね!あと松井2号でしたね! お互いに、日本男児、頑張りましょう^^☆
2006/4/6(木) 午後 7:21 [ - ]
カズさん、コメントありがとうございます! 工藤投手の投球には本当に驚かされますね。 私も負けないように頑張りたいと思います!
2006/4/7(金) 午後 4:18