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資格メモ

シスコ技術者認定
資格区分 民間資格
資格概要&取得方法 ルータやスイッチなど、コンピュータ・
ネットワークの接続機器の分野で、高いシェアを誇っているのがシスコ・
システムズ社。その同社が、主にネットワークエンジニアを対象に、技術と実践力を認定するのが、シスコ技術者認定です。



資格は、「ネットワークサポート」、「ネットワークデザイン」、
「コミュニケーション&サービス」といったカテゴリーごとに、細かくわかれています。
一般によく知られているのは、「ネットワークサポート」カテゴリーの
「ルーティング&スイッチング」分野で、難易度別にCCNA、CCNP、CCIEルーティング&スイッチングの3段階があります。



ネットワークエンジニアの求人案件は依然として高水準にあり、
シスコ技術者認定を取得しておくとある程度の評価を得られるはずです。


中でも最難関のCCIEは有資格者が少なく、資格としての価値も極めて高いと言えます。
受験資格 CCNAは制限なし。その他は資格の種類と難易度によって異なる。実務経験が必要なケースも
受験料 1試験につき1万5500円〜3万6000円(消費税別)
合格率 非公表
試験日程 随時
試験会場 全国主要都市で実施
問い合わせ先 シスコ・システムズ社
( http://www.cisco.com/japanese/warp/public/
3/jp/event/tra_ccc/ccc/)


*受験に関する問い合わせ先
  アール・プロメトリック社( http://it.prometric-jp.com/)
ピアソンVUE(http://www.vue.com/japan/IT/)


Sun Java認定資格
資格区分 民間資格
資格概要&取得方法 Web上のアプリケーションから、
企業のシステム構築まで、幅広い分野で用いられているのが、
プログラミング言語のJavaです。最近ではiモードやゲーム機、IT家電などの普及により、注目度もますます高まっています。



Sun Java認定資格は、Javaの開発元であるサン・マイクロシステムズが認定する技術資格です。


資格の種類には、プログラマー向けのSun認定Javaプログラマ(SJC-P)、
開発者向けのSun認定Javaディベロッパ(SJC-D)などがあります。

いずれも世界共通の認定資格なので、ワールドワイドに技術を証明することができるでしょう。
2005年夏からは、Javaの基礎、オブジェクト指向概念、
関連テクノロジーの知識を問うSun認定Java アソシエイツ(SJC-P)もスタートしました。

受験資格 制限なし。ただしSJC-D以降の取得は、SJC-P取得が条件。
受験料 2万5200円(SJC-P)
合格率 非公表
試験日程 随時
試験会場 全国主要都市で実施。Sun Certified Developer for the Java Platformは、
受験者宛に電子メールで送付される「プログラミング課題試験」を提出する形式。
また小論文試験も実施される(試験会場:サン高輪台トレーニングセンター)
問い合わせ先 サン・マイクロシステムズ社( http://suned.sun.co.jp/JPN/certification/)
*受験に関する問い合わせ先
  アール・プロメトリック社( http://it.prometric-jp.com/)



IBM技術者認定制度


資格区分 民間資格
資格概要&取得方法 IBM技術者認定制度は、IBMの製品・技術を扱う
エンジニアを主な対象とする資格制度です。全世界共通の
基準で専門知識と経験の深さを測り、認定していきます。
資格制度は、電子商取引などに携わるエンジニア向けの「e-business」、
データベース・エンジニア向けの「DB2ユニバーサル・データベース」など、
12の分野に分かれています。またそれぞれの分野で、スキルレベルやバージョンにより、
さまざまな試験が実施されています。


試験はコンピュータ上で実施されます。問題の多くは選択形式で1科目60〜100問。
時間は約1〜2時間で、終了とともに合否が確認できます。また一部の試験は、英語で実施されています。
受験資格 特に制限なし。ただし一部の試験には研修の受講が条件となるものもある。
受験料 試験により異なる
合格率 非公表
試験日程 随時
試験会場 全国主要都市で実施
問い合わせ先 日本IBM( http://www-6.ibm.com/jp/profesnl/index.html)
*受験に関する問い合わせ先
アール・プロメトリック社( http://it.prometric-jp.com/)
ピアソンVUE( http://www.vue.com/japan/IT/)
ジェイ・ジェイ・エス社( http://www.jjstc.com/)


ノベル認定資格
資格区分 民間資格
資格概要&取得方法 NetWareを中心とするノベル製品のスキルレベルを認定するのが、
ノベル認定資格です。ノベル製品を用いて、ネットワークの管理、構築、
サポートなどを行うネットワーク・エンジニアを主な対象としています。


資格制度には、システム管理者向けのCNA(Certified Novell Administrator)、
システム構築やサポートに携わるエンジニア向けのCNE(Certified Novell Engineer)があります。


NetWareを扱うエンジニアの場合、上位資格のCNEを取得するのがお勧めです。


受験資格 制限なし。ただし準1級以上の受験については、
前級(準1級の場合2級)に合格していることが受験条件
受験料 1科目1万5750円
合格率 非公表
試験日程 随時
試験会場 全国主要都市で実施
問い合わせ先 ノベル社( http://www.novell.co.jp/education/qualification/)
*受験に関する問い合わせ先
  アール・プロメトリック社( http://it.prometric-jp.com/)



Red Hat認定エンジニア
資格区分 民間資格
資格概要&取得方法 サーバーなどの分野で、急速に普及している
OS(オペレーティング・システム)がLinuxです。Red Hat認定エンジニア(RHCE)は、
代表的なLinuxベンダーの1社であるレッドハット社が認定する資格で、
同社がリリースするLinuxのシステム管理を行うエンジニアが主な対象となります。


認定試験は所定のトレーニングコース修了を想定して実施されます。


試験は、システムのトラブルシューティングを行うセクション1 (2.5時間)、
システムのインストールとセットアップを行うセクション2 (3時間)で構成され、
実技により真の実力を示します。それだけに資格の価値も高く、
「IT分野における最も効果的な資格」の全米トップ10にもランキングされています。


受験資格 制限なし。
受験料 9万4500円
合格率 日本国内では、1999年の認定試験開始以来、約4,700名が受験し、
約2,300人が合格(2004年12月現在)
試験日程 毎週開催
試験会場 東京・大阪
問い合わせ先 レッドハット社( http://www.jp.redhat.com/training/rhce.html)

Turbolinux技術者認定制度
資格区分 民間資格
資格概要&取得方法 Turbolinux技術者認定制度(Turbo-CE)は、
ターボリナックスジャパン社が実施しているLinuxエンジニアのための資格制度および支援プログラムです。
急拡大を続ける国内Linuxビジネス市場へのエンジニアの早期拡充を目的とするもので、
システムエンジニア、システム管理者、セールスエンジニアなど
Linuxの導入・サーバーの構築に携わっている技術者が対象となります。


資格には、Linuxの導入・サーバー構築に携わっているエンジニア向けのTurbo-CEのほか、
上位資格のTurbo-CE Pro、Linuxカーネル2.6システムに関するスキルを証明する、
最新版のTurbo-CE 2.6 Masterなどがあります。


受験資格 Turbo-CE、Turbo-CE 2.6 Masterは制限なし。Turbo-CE ProはTurbo-CE合格者など。
受験料 3万1500円(Turbo-CE、Turbo-CE 2.6)、2万1000円(Turbo-CE Pro)
合格率 70%以上の正解で合格
試験日程 随時
試験会場 全国主要都市で実施
問い合わせ先 ターボリナックスジャパン社( http://www.turbolinux.co.jp/solution_service/training.html)
*受験に関する問い合わせ先
  アール・プロメトリック社( http://it.prometric-jp.com/l)


Comp TIA A+
資格区分 民間資格
資格概要&取得方法 CompTIA A+(エープラス)は、PCや周辺機器、
クライアント側のネットワーク設定などを、実務で運用・管理するスキルを問う資格試験です。


実務に即したPC活用スキルを問う資格なので、ヘルプデスク、テクニカルサポート、
フィールドエンジニア、インストラクター、SE、営業など、PCやその周辺機器を活用するすべての職種で
役立ちます。
試験はOSとCore(ハードウェア)の2科目で構成され、両方に合格することで資格認定されます。


受験資格 制限なし
受験料 1科目1万9635円
合格率 非公表
試験日程 随時実施
試験会場 全国主要都市で実施
問い合わせ先 マイクロソフト社( http://www.microsoft.com/japan/partners/mtc/mot/)
*MOT Essentials、マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト受験についての問い合わせ先
  アール・プロメトリック社( http://it.prometric-jp.com/)
ピアソンVUE( http://www.vue.com/japan/)


フリーエンジニアには資格は必要ですよね。

IT系の資格メモ

IT Skill Up Lab 【IT資格ガイド】
ITエンジニア資格
パソコン検定試験(P検)
資格区分 民間資格
資格概要&取得方法 パソコンを道具として利用し、情報を活用する能力は、
社会人にとって必須のスキル。コンピュータの利用能力や、情報の活用能力を認定するのが、「パソコン検定試験」(P検)です。




  P検は、パソコン検定委員会が主催し認定する民間資格です。
 
 
  難易度により1級、準1級、2級、3級、4級、4級ベーシック、準4級、5級の8段階が設けられています。
 
  特定のメーカーの特定アプリケーションについての検定試験ではないので、パソコンの使い方や情報活用の技術を
  広範囲に学びたい方にお勧めです。もっともキャリアアップの際にアピールするためには、
  ある程度上級の資格を取得しておく必要があります。「一般的な企業で、
  効率的に業務を遂行する上で必要とされる総合的なIT利活用スキルを有する」
  とされる3級以上を目標にするのがいいでしょう。
受験資格 制限なし。ただし準1級以上の受験については、
前級(準1級の場合2級)に合格していることが受験条件
受験料 1級1万円、準1級8000円、2級6000円、3級5000円、
4級3000円、4級ベーシック2500円、準4級2500円、5級無料
合格率 準1級12.6%、2級42.1%、3級70.4%、4級72.0%、
4級ベーシック55.6%、準4級79.5%、5級96.9%
試験日程 随時
試験会場 全国約2000カ所
問い合わせ先 パソコン検定委員会事務局( http://www.pken.com/)


MOUS(マイクロソフト・オフィス・ユーザー・スペシャリスト)
資格区分 民間資格
資格概要&取得方法 現在、多くの企業で利用されているビジネス向け統合ソフトが、
マイクロソフト社の「マイクロソフト・オフィス」(以下オフィス)です。オフィスには、
「ワード」(ワープロ)、「エクセル」(表計算)、「パワーポイント」
(プレゼンテーション)、「アクセス」(データベース)などが含まれています。
これらの各アプリケーションソフトの利用技術を認定する資格が、
マイクロソフト・オフィス・スペシャリストです。
「スペシャリストレベル」と「エキスパートレベル」の2段階があり、
各ソフトのバージョンごとに試験が実施されています。試験はコンピュータの画面上で行われ、
受験直後に合否が判定される仕組みになっています。最近では、ワードやエクセルが利用できることを、
求人の募集条件の一つとして掲げている企業も目立ちます。資格を取得しておけば、
これらのソフトを使いこなせることをアピールできるでしょう。
受験資格 制限なし。


受験料 スペシャリストレベル1万290円、エキスパートレベル1万2390円
合格率 非公表
試験日程 月2回(全国一斉試験)、または随時(随時試験)
試験会場 全国各地で実施。詳しくは問い合わせを。
問い合わせ先 (株)オデッセイ コミュニケーションズ
(http://officespecialist.odyssey-com.co.jp/)


初級システムアドミニストレータ
資格区分 国家資格
資格概要&取得方法 システムアドミニストレータ(シスアド)
の主な役割は、業務の改善や効率化を図るために、エンドユーザーの立場から、
企業に情報システムを導入していくことです。業務内容や社員からの
意見・要望を踏まえてエンジニアに提案する一方、逆に情報システムに関する情報をキャッチし、
それをどのように業務に反映させるかを模索していきます。また、
システムの利用の仕方などを従業員に対して説明していくといった役目も果たします。


 このような点からシスアドには、コンピュータの扱いや情報システムに関する知識はもちろん、
 経営についてもある程度詳しくなければなりません。そのスキルを持つ証となるのが、
 情報処理技術者試験制度のシステムアドミニストレータです。初級と上級の2つに分かれていますが、
 初級の試験では基礎知識が問われます。部門内の情報システム化を推進するリーダーを目指す上では、
 最適な資格だと言えるでしょう。また、将来、ITエンジニアを目指す人にとっても、基礎知識を得るためには、役に立つ資格です。
受験資格 制限なし。
受験料 5100円(税込み)
合格率 28.1%(2005年度春期)
試験日程 随時
試験会場 年2回実施。4月第3日曜日に春期試験、10月第3日曜日に秋期試験
問い合わせ先 情報処理技術者試験センター(http://www.jitec.jp/)





基本情報技術者
資格区分 国家資格
資格概要&取得方法 情報処理技術者試験制度の基本情報技術者は、
システム開発、構築、運用などに携わるエンジニアをめざす上で、
入門的な資格として位置付けらています。試験でもコンピュータシステムの基礎をはじめ、
ハードウェアとソフトウェア、プログラムの設計・開発、
ネットワーク技術、データベース技術など、さまざまな分野についての基礎知識が問われます。


資格を取得することで、情報処理技術の全般にわたり、
幅広い知識と技術を身に付けていることを証明することができるでしょう。
 企業の中には、SEやプログラマーなどITエンジニアの教育・研修を通じ、
 この資格の取得をバックアップしているところもあります。
 また、ソフトウェア開発技術者など他の情報処理技術者試験へのステップとして、
 資格の取得を目指している人も少なくありません。
 
 
 
受験資格 制限なし。
受験料 5100円(税込み)
合格率 14.3%(2005年度春期)
試験日程 −
試験会場 全国主要都市で実施
問い合わせ先 情報処理技術者試験センター(http://www.jitec.jp/)


ベンダー系エンジニア資格
MCP資格制度
資格区分 民間資格
資格概要&取得方法 MCP資格制度は、マイクロソフト社の技術や
製品を用いてシステムの開発や構築、技術サポートなどの仕事に
あたるエンジニア向けの資格制度です。資格の種類には、

MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)、
MCSA(マイクロソフト認定システムアドミニストレーター)、
MCDBA(マイクロソフト認定データベース アドミニストレータ)、
MCSE(マイクロソフト認定システムエンジニア)などがあります。



入門レベルにあたるのがMCPで、試験科目のうちどれか1科目に合格すれば認定されます。

MCSEなど上位の資格認定を得るには、指定された複数の科目(必須+選択)に合格する必要があります。
MCP資格制度の知名度は高く、サポート系のエンジニアならMCPを、
ウィンドウズ系サーバーを扱うエンジニアなどの場合は、
MCSEを取得しておくと、プラスアルファの評価を得られるでしょう。
受験資格 制限なし。ただし準1級以上の受験については、
前級(準1級の場合2級)に合格していることが受験条件


受験料 1科目1万5750円
合格率 非公表
試験日程 随時
試験会場 全国主要都市で実施
問い合わせ先 マイクロソフト社
( http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/)
*受験に関する問い合わせ先
アール・プロメトリック社( http://it.prometric-jp.com/)
ピアソンVUE( http://www.vue.com/japan/IT/)



オラクルマスター
資格区分 民間資格
資格概要&取得方法 データベースの分野で世界で高い評価を受けるオラクル製品に関し、
その技術力を認定する制度がオラクルマスターです。オラクルマスターには、
データベースの運用・管理者向けのものと、アプリケーション開発者向けのものがあります。



前者では、修得した技術や知識のレベルに基づいて、
Bronze(初級)、Silver(中級)、Gold(上級)、Platinum(最上級)の4段階が設けられています。

後者も同様に、レベル別に資格が設定されています。
データベース市場でのオラクル製品のシェアは高く、それだけに実務経験のある有資格者は一定の評価を得られます。
Gold以上の資格を取得するのがお勧めです。


受験資格 制限なし。
受験料 1科目1万5750円
合格率 非公表
試験日程 随時
試験会場 全国各地のアール・プロメトリック社公認試験会場で実施
問い合わせ先 日本オラクル社( http://www.oracle.com/education/lang/jp/certification/)
*受験に関する問い合わせ先
  アール・プロメトリック社( http://it.prometric-jp.com/)

最近、忙しくて、更新を全くしてませんでした。


気づいたら、3ヵ月も、、過ぎてました。
仕事が忙しくなり、更新できてませんでした。


今後は時間を作ってできるだけ更新しますね。


3月は、転職の時期ですね。

VB6.0とVB.NETとの大きな違いは、ネットにより近くなったということです。


しかし、具体的なことを質問されるとなかなか答えることは難しいでしょう。



それでは、具体的なことを説明します。


例えば、VBでメッセージボックスを出したいときはMSGBOXと記載します。
しかし、.NETではMSGBOXを出す際の命令語も異なります。




正確には、使えますが、クラスを使用することになります。


通常、VBエンジニアは関数やサブルーチンと呼ぶ部分を
VB以外ではクラスと呼ぶ場合が多いので、クラスと呼ぶと思えばOKです。


本当はクラスとモジュールを同じ扱いにしない方がいいですが、
今回は主旨がエンジニアにVB.NETを知ってもらいたいため、カンタンに説明しています。


それでも、VBで開発を数年行った経験があるエンジニアなら1週間でVB.NETで開発する方が
ラクだと気づきます。


なぜなら、今まで自前で作成していたユーザ関数がもともとあったり。


以前、使用した共通モジュールをインポートすればそのまま使用できる点や
開発の環境のレイアウトも俄然見やすくなっているからです。。


VBはプログラマーが多くプログラミングの知名度、操作性では群を抜いている
プログラミング言語です。



もちろん、実用にも十分耐えますし、コーデイング期間が短期間で済むように設計されています。


VBとC++の両方やってみるとわかると思いますが、VBではまずウィンドウのデザインを決め、
その後にそのウィンドウ上のコントロールソースを記載します。






イベントが発生したときに実行するイベントプロシージャを記載しなら開発します。



これは画面を他言語を書いている人には信じられないぐらい簡単に作れます。


とても簡単なVBですが、2002年に大幅なバージョンアップされ、
Visual Basic .Net(以後VB.Net)となりました。


これは.Netということで、仕組みから言語体系まで変わる変化でした。


そのためVB6ではソースコードはコンパイルされると、Windowsが直接理解できる
ネイティブコードに変換され、 Windows上で実行されていました。



しかし、VB.Netで作成されたプログラムはWindows上で直接実行されるのではなく、
中間コードにコンパイルされます。


その後にFrameworkで実行されるます。




VB6はネイティブとは言ってもVB6 Runtimeのサブルーチンを多く呼び出すのに
時間掛かるため、C++で作成したプログラムに比べると遅いです。


VB.Netの.Net FrameworkというのはJavaのバーチャルマシンと同じで、
コンパイルされたコードはOSに依存せず、.Net Frameworkという環境があれば、
どこでも実行できます。





そしてVBエンジニアはVB6ではかなり自由にコードを書くことができましたが、
VB.Netになりオブジェクト指向の色が強くなりました。


そのため、今までVB6に慣れたエンジニアには当初、抵抗があると思われます。

しかし、利点に加えて、Visual Basic2005(Visual Studio 2005 Express Edition)が無償で手に入ることを考えると、
VB.Netの有用性とVB6のエンジニアがVB.Netに抵抗なく移行できると思います。

VB6のイメージ

Windows→Native→Runtime→Windows


VB.Netのイメージ

Windows→.Net Framework→Native→Windows




VBの特徴としてはC言語のint a;のように変数の型を指定する必要がありませんでした。
VB6ではVariant型がありましたが、VB.NetではObject型と呼ばれます。


何でも代入できるというのはバグを生みやすく、一般的には整数型ではDim a As Integerのように
As以降にその型を明記するべきです。


VB6からVB.Netとなり変わったことの1つとして、オブジェクト指向がかなり取り入れられたことを説明しました。



C言語では関数を用いて、VB6ではサブルーチンを用いてプログラムを
開発して行きますが、オブジェクト指向プログラミングにおいては
クラスを用いて開発していきます。


このクラスというのはデータやその集合を現実世界の「モノ」になぞらえたものです。


ここで、車を例に取り、VB6風に書いた場合とVB.Net風に書いた場合の違いを示します。

VB6
Sub Main
Dim AAA As Long
Dim BBB As Long

BBB=処理A(AAA) '引数として値(AAA)渡す。戻り値BBB

End Sub





VB.Net
Public Class CCC
Public Sub 処理AAA
処理Z
End Sub
Public Sub 処理BBB
処理X
End Sub

End Class

Sub Main
Dim CCC As Bike = New Bike() 'Bike型のオブジェクトを生成する
CCC.処理AAA(10km/h)   'CCCに対して、メソッド処理AAAを実行させる
CCC.処理BBB(20L)     'CCCに対して、メソッド処理BBBを実行させる
End Sub


VB6ではサブルーチンを定義し、各サブルーチンを呼び出すたびに
変数を参照をして引数として渡しています。


小さなプログラムを書いている場合はこれで問題ありません。


しかし、プログラムが大きくなってくるとサブルーチンの数が膨大になり、
コーディングも複雑になります。


VB.Net風ではサブルーチンがクラスに所属しています。


これをメソッドと呼びます。


クラスというのは、所属するメソッドを呼び出してやれば、車の仕組みがわからなくても
ハンドルやアクセルを操作することで車の運転ができるのと同じように、ある特定の機能を利用することができます。



クラスはC言語で言う構造体にさらに関数もまとめてしまったを指すことが多い思います。
クラスに持たせたい意味や機能がはっきりするという点では、クラスの存在意義は大きなものであると思います。

また、VB.netではVB6でよく使われていた関数がクラスとそのメソッドに置き換えられているので注意が必要です。




フリーエンジニアとエンジニア転職求人サイト

素直な気持ち。


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