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今が旬の胡瓜
最近では見かけなくなりましたが、白い粉が付いたような胡瓜。
実から自然に出てくるロウ、ブルームと云うんだそうです。
これが、 農薬だと思われて消費者から嫌われたため、
ブルームの出ないブルームレスのキュウリが開発されました。
現在ではほとんどのキュウリがブルームレスです。
キュウリの美味しさはしっかりとした固い身と薄くて パリパリした皮のバランスにあるのですが、
実はブルームレスのキュウリは皮が厚く、
身が柔らかいのでおいしくありません。香りも劣ります。
「昔のキュウリの方がパリパリして美味しかった
と思われる方はこれがこの違いが原因。
不幸な時代ですね。
ブルームレスのキュウリは皮が厚い分、店頭で
日もちが良いので販売店からも歓迎され、
あっという間に市場を制圧してしまったんだとか。
マヨネーズでバリバリと胡瓜を頂きます・・・・
あ、でも味噌の方が好きかも・・・・。
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さてさて、今日の料理は何かしらん?
先ずは食材…ショクザイ・・・・ん?
二宮尊徳は夏前にナスを食べたところ
秋茄子の味がしたため冷夏になることを予測した。
二宮の予言どおり冷夏で凶作
(天保の大飢饉)となったが、桜町
小学校で昔みかけた、薪を背負いながら
本を読んで歩く姿が有名な二宮金次郎 学校教育や、地方自治における国家の
指導に「金次郎」が利用された経緯には、
尊徳の実践した自助的な農政をモデル
とすることで、自主的に国家に献身・
奉公する国民の育成を目的とした
統合政策の展開があった。
この「金次郎」の国家の政策論理に
同調する形で営業活動を行った
石材業者や石工らによって広まった
とされる・・・
・・・・・フムフム・・・・。
で、
今年の茄子のお味は如何・・・・・?
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