約半年ぶり

おはようございます
気がつけば相当長い期間放置のこのブログ…

なかなか記録を残す時間的余裕がなく、もう最終更新日から半年以上も経過してしまいました。
この半年間、更新はありませんでしたが健康面はおかげさまで変わりありません。
先日の検診でも、異常は見あたらず無事クリアして帰ってきました。
来月の26日で告知から丸3年、4年目を迎えることになります

私生活の方では、長女が春から小学生になり、保育園以上に学校イベント等で拘束される時間が増え、特に夏休みに毎日学童に弁当持参になったのは、それまで保育園の給食で過ごしてきた私には案外負担でした

長女の学校は8月25日から新学期がスタートしているので、やっと毎日の弁当作りから解放〜です
私自身も職場に弁当は持っていきますが、やはり親用とは訳が違う気がするんですよね

次女は、4月からお姉ちゃんの通っていた自宅近くの保育園に空きができ、この春に転園しました。
やっぱり自宅近くで預けられるのが一番です。お姉ちゃんの時で勝手も分かっているので本当にありがたかったです。
今ではすっかり慣れて楽しく過ごしています

単なる近況報告になってしまいましたが…
とりあえず自分が元気であるご報告を兼ねて。
また時々は更新したいなと思います

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何年ぶりだろうか?!

おはようございます
更新はお久しぶりです
今日は、上の娘の習っているスポーツクラブで雪遊び遠足があり、集合が8時だったので朝早くから私と長女は集合場所の大宮駅(埼玉県)へ…

次女はまだ寝ているのでパパさんとお留守番。私はそのままこれから出勤ですが、始業時間まで少しあるので、超久々にカフェでお一人様モーニング…

あ〜…この感じ、久々だわ
何て優雅なのでしょう…
休日だからかバタバタした雰囲気もないし、皆さんシングルなのか…(?)子供に振り回されてる人もいないし(笑)、小綺麗にしているし、最近自分の回りにはない雰囲気だな〜…なんて感じながらお茶してます〜
たまにはこんな気分転換もいいな〜

話は少し変わりますが(シリアスです)、他のブロ友さんも書いていたけど、少し前に癌研の調査した10年生存率が発表されましたね…
私は乳がんのstage3でしたから、統計上は生存率が確か60%を切っていた(50%代後半だった)と思います。
またあの数字を見て、正直打ちのめされました
今、手術から2年経って、経過観察になって…病気のことを考える時間も少しずつ減ってきて、一応普通の生活に戻って…
告知の時は正直かなりマズいと思ったけど、何とな〜くこのまま5年、10年…と経って、私は生き残れるような気が勝手にしていました。

だけど、10年後に2人に1人は…って状態なんだと改めて思うと、やっぱり怖い。
せっかく前向きになれてきた矢先に、こういう報告は正直聞きたくなかったです

正直今、治療中の方の中でもこのブログを読んで下さっている方はいる訳で…
もっと私より深刻な方もいらっしゃるなかで、軽はずみなことを書いてご不快な思いをさせてしまったら…とも思いましたが、自分のブログには自分の正直な気持ちを忘備録として書いておきたかったので…どうかお許しくださいね。

まぁ、あの統計をとり始めた10年前からは、医学も進歩して分子標的治療や新薬で予後はまた改善してきている…とも書いてあったし。
まだまだ子供も小さいから簡単には死ねません
今後も自分の予後に関しては、強気にいいイメージでいけたらいいなと思います

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おはようございます
昨年秋から復職して、復職後初の年末年始です。

私はスーパー勤務なので、年末年始も普通に仕事です…
今日は家族が車を使うので、久々の電車通勤…
通勤時間が活用できるっていうのは電車通勤のいいところですね

前置きが長くなりましたが、ブログを読んでくださっている皆さま、あけましておめでとうございます
ありがたいことに、治療後の体調が落ち着いていることもあり、更新が滞り気味のこのブログではありますが…

今年は春から長女がいよいよ小学校入学です。
ますます母がくたばっている場合ではない状況になってくるので(笑)、無理はしない程度に、いつまでも子どもの成長を見守っていけるよう、この何気ない日常をつづけていけたらいいなぁ〜と心から思います。

それにしても…
年末年始はどう頑張っても保育園が何日間か休園になってしまい、夫の年末年始の休みの期間が釣り合わないと、子どもの預け先がどうにも困ってしまい、結局今年は実家の父母にこちらに来てもらうことになりました…
仕事は辞めたくないけど、子どもの成長につれ、『お休みが合わない』という生活リズムのズレによるひずみが大きくなってきた感は否めません…

私が親のサポートを受けられるのも、また親が健在で子守できる体力があるからだし…
私自身もこういう場面に遭遇する度に、娘が同じような立場になったら極力サポートしてあげたい。だから早々にくたばっていられないのだと気持ちが引き締まる思いがするのです…

とにかく、2016年の元旦をまた元気に迎えられたことには本当に感謝です。
やっと年賀状の家族写真も脱ヅラ姿の写真が使えるようになりました(笑)。

皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします

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久々の更新

おはようございます
思ったよりも早く職場に着いてしまい、始業までの時間に久々に更新…

おかげさまで、体調の明らかな悪化はなく、仕事と育児に翻弄される毎日です
『明らかな悪化はなく』と書いた理由としては…やっぱりピンポイントで色々からだの不調は不定期に出てくるものです…

何かある度に心配になってしまいますが、病院に行こうと思う直前になると治まったり…で結局様子見です。
具体的症状としては…
・立ちくらみ?めまい?頭のフワフワ感や頭痛。
・手術した右胸の上の方や右脇に不定期なハリ感(←去年はまだ再建した右胸にはエキスパンダーを入れていました。シリコンインプラントに替えて初めての越冬だからか…気温の低下と共に右胸が若干硬い)
・止まらない咳(声がれや鼻水、喉の痛みも伴っているので風邪だと思い近くの内科受診。咳だけが長引いて落ち着くまで二週間くらいかかった。)

ガンになっていなければ、いちいち『転移』とか心配することもないだろうに…
本当にいちいち不安になるけど、受診の判断基準が微妙だし(←ついつい大きな病院だと『こんな程度で受診していいのかな』と思ってしまう)、私のがん治療した病院は自宅近くではなく待ち時間も長いので、ついつい『重い腰を上げる』勇気もいちいち必要で、様子見の期間が長くなりがちです…

そうこうしているうちに、症状がひどくなるのも問題だってわかっているんですけどね〜…
まぁ、今は全て症状が落ち着いているからひと安心なのですが。
前にも書いたけど、排卵や生理日付近で不調が強くなるし、早めだけれど更年期症状なのかも。

二年前の11月21日は、私の乳がんの手術日でした。
右胸を失ってから早二年…
何だか、ずっと前から無かったみたいに、もう胸がない姿にすっかり慣れてしまいました(←厳密に言えば、再建して膨らみはあるんですけどね。細かい話、乳頭も乳輪も無いです)。

北斗さんは『女としてショック』と大変悲しんでおられたけど、私個人としては、生きていられるならどうってことないと思って、お腹にいた次女と共に手術に臨んだのを覚えています。

…そんな記憶も、実は21日当日には全く思い出せませんでした。
仕事を黙々とこなし、子守りをして子供と共に夜は爆睡…
いい意味で、病気の記憶が薄らいでいくということは、平穏な日々に戻れてきているのかな〜…とも思いますが、節目節目で振り返ることも大事だなと思います。

今を生かされていることに心から感謝して…

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生存率

こんにちは
おかげさまで、下の子の具合も随分よくなりました。

先日、北斗晶さんががん告知時に『脇のリンパにとんでいるから、5年生存率は50%だと言われた』と医師から告げられた…という内容のことをブログ(?)会見(?)で話しておられたのを耳にしました。

北斗さんのステージは、ご本人いわく『限りなく3に近い2』だそうだから、病理結果が3の私は確実にそれより低いんだろうな〜…と思ってしまいましたが

私の病院では、生存率などの話は必要以上にしない方針なのか、先生からこの手の話を聞いたことはありませんし、私も根掘り葉掘りは聞いてません。
(今思い返してみると、初診時に余命宣告などに関する簡単なアンケートがあったような気もします。告知時にはこんなにステージが深刻な状況とは思ってなかったし、余命とか生存率とかもピント来なくて『積極的には教えてほしくない』に○をした気がします)

生存率って、知るべきなのかな〜知らない方が幸せなのかな〜?なんて、また色々考えさせられてしまいました

北斗さんのことがあってから、乳がんについてメディアが騒ぐことも増えたし、私自身も知らず知らずのうちに乳がんブログを閲覧…なんて機会がまた増えてきました。
非浸潤がんだったのに転移した方、ステージ4でも元気にがんと共存されている方…色々です。

私は本当にありがたいことに、今現在は多少疲れやすくなった程度で、以前と変わらない生活を維持できていますが、術前抗がん剤は効かなくて手術先行になったくらいだから、劇的に抗がん剤が効くタイプのがんだったとは思い難い…

なんでワタシ、今元気で過ごせてもらってるんだろう?なんてことも考えます。
まさか、こうしていられる期間にもリミットがあるのだろうか…とか、本当に考え出したらキリがありません。
考え始めるとドツボにはまって、夜な夜な眠れなくなってしまったり…
見なきゃ〜いいのに、色々検索しちゃうんですよね

手術をしてくださった医師の技術が素晴らしかったのか、はたまたCAFの後にやった抗がん剤(タキサン系やカルボプラチン)が効いたのか、ハーセプチンが威力を発揮したのか…
術後の抗がん剤治療では、腫瘍の縮小を見ることができないので、効いているのだろう…と信じるしかできないのが現状です。
とても再発転移率が高い状況のなかで、今このような状態でいられることに、改めて運命的なものを感じずにはいられません。

…と同時に、決して完治した訳ではないのです。うぬぼれていてはいけないし、まだまだ油断は禁物。日々謙虚に生きていかないとな…とも思います

う〜ん…またも悶々とした気持ちを書き綴ってしまいました。
ブログに吐き出すことができて、少しはスッキリした…のか?

とにかく、罹患してしまった以上、何もなかった時のようには戻れないのです。
粛々と、時間の過ぎるのを待つだけかな。
歳はとりたくないけど、いい意味で早く10年後を迎えてスッキリしたいものです。
(10年後が完治かどうかもわからないけど)

長文失礼しました…

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