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異動発令

東海銀行〜UFJ銀行〜三菱東京UFJ銀行とその変遷を見てきた
僕にとうとうやってきた異動辞令

半年前からずっと上司に続けてきたボヤキに回答がやってきたのだ
それもほぼ満額回答で・・・

努力する姿を見せるなんて無粋な・・・という長年のこだわりを捨てて
会社で電車で家で出先でと問題集を持ち歩き、夜勤明けの試験という強行軍を
ドリンク剤とブドウ糖で押し通り、必死に手を尽くして得たこの異動は
今までの何よりも達成感のあるものになった

もちろん異動先でのプレッシャーはこれまでにないくらい厳しい
それはマネージャー・チーフが口を揃えて言う 失敗はできないぞ!
でもそれを望んで今まであがいてきたわけです 頑張ります!

この波は逃さない 必ず乗っかる そして・・・

気分を一新したいので YAHOOブログからも引越し!
URLはメッセにヒントを載せときます 面倒なら直接聞いてください

では そういうことで 
友人のブログに家族で奈良公園(鹿在住)のほのぼの日記が載っていました
http://okurumasan.blog65.fc2.com/blog-entry-4.html

なつかしいなぁ しか公園・・・奈良に住んでた頃は車でちょちょっと
走ったところにあったものなぁ・・・
その頃の家は「法隆寺までチャリで3〜40分」の所にありました

意外に鹿は凶暴だった記憶も・・・動物さんは弱い物を見極めることが出来るらしく
子供が鹿に追われて大泣きしながら疾走している現場を何度も・・・
角生えてるやつが怖いんだよなぁ 友人家族達はどうやらフレンドリーに接したみたいで
よかったよかった

鹿がかわいいと誤解されるのは確実に「バンビちゃん」の影響だと思う
しかし実物はそう甘くない・・・結構怖いぞ 大きいしさ 
イタリア大好きのY氏から聞いた話だと、イタリーではきれいなねーちゃんのことを
「バンビーナ」と呼ぶらしく「小鹿ちゃん」と褒めるらしい・・・そうか可愛いのか
あの辺(ヨーロピア〜ン)では「ジビエ」といってシカも普通の食材と聞く
食べちゃいたい・・・そういう風にも取れんことはないな(大人発言)

幼少時の僕は、温泉まんじゅう・動物クッキーの仲間でシカせんベーがあると思っていた
ので、人間様が食べる物だと思ってました(食い意地全開)
「味しねぇ〜」と思いつつ食べてた記憶があります 店の人に「シカにあげてくれ」と
教えられたのもちゃんと覚えてます 兄はチョコボールが地面に転がっていると思っていたらしく
親に電光石火の籠手を食らって泣いていたな・・・ なんちゅう兄弟や・・・

奈良ではシカの処遇で結構大変なんだとか 「角を手入れしてもらってないのが
野良シカなのよ 気をつけてね」と奈良に住むバンビーナが言ってました
あまりにも自然な発言に「奈良ってスゲ〜」と感服したのを思い出します

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一つのことをじっとやり続けること自体は嫌いじゃないんだけど
その一つのことに明確な結果や未来がみえてないとダメ
そういう意味ではカメよりウサギの方が聡明と思う

ただ黙々と足元の一歩を見つめるのは愚だと思う
その一歩が正しいのかもわからんのに踏み出せない
視線が低いまま前進して着いた所は目標と違ってましたってのが怖い

でも世間ではカメが良しとされている 勤勉の象徴でもあり
粘り強く初志貫徹というイメージが強い 長寿で賢いというのもイメージだ

ウサギは何故ダメだったか 単純に「油断した」それだけのこと
物語では「奢り高ぶって・・・」という色を付けられているが
油断しなければ大丈夫なはずだった 奢っていても勝てた 結果さらに
奢ることが出来たはずだ

油断は誰にでもある もちろんカメも油断しないことはないだろう
たまたま今回はウサギが油断しただけの結果だった
同じ油断をするなら基本能力が勝っている方が勝率は高い

油断しないウサギになればいい

スタートダッシュをかける 目標を確認しつつ広い視野で周りもとらえる
目標よりももっと条件の良い目標が見えてきたら
軽快なフットワークを生かして目標を変えてしまえばいい
失敗しても大丈夫 スタートダッシュ分のアドバンテージでチャラにできる

動きの遅いカメは一度決めた方向を修正するのにも時間がかかる
たしかに着実に事は運ぶだろう たしかに初志貫徹できるだろう
でも時間が経った「初志」が今も正しいとは限らない
軽薄に流れに乗る方が、その時々の正解であり続ける確立は高い

油断しない軽薄なウサギが一番スマートだ

そんなことを思いながら仕事をしていた
つまらないこだわりは捨てる 固執は保守であり、保守は成長を止める
頑張るつもり まわりがビビるほどに

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今日初めて知ったこと
世間の皆様は僕が思っているほど
「眠ること」
に関心がないらしい

僕は翌日の出勤時間や外出予定から逆算して睡眠突入時間を決めている
というのは「8時間以上の睡眠」をむさぼりたいからだ

その時間が適正なのかどうかは知らないが、8時間以上寝ると
8時間「も」寝た という満足感らしいものがあるからだ
この「も」は7時間だと使うのにためらいがある
7時間だと「も」が「しか」になってしまう
一日の三分の一を「寝た」というのがいいのかもしれない
兎にも角にも「寝ること」は僕にとってとても大事なことなのである

逆に睡眠時間が異様に少ない時も自慢したくなる
根底には「がんばってんだぞ!」ってのがあるに違いない
がんばってる内容はさておき、寝る間がないほど何かしているというのが
いいのだろう

「寝るのに理屈はない」T氏は言った

彼は特に用事がない限り、帰ったらすぐジャージ(パジャマ兼用)に
着替えると言う そしてあとは本能が欲するままにするらしい
(目覚ましはだいぶ事前にセットしておくのがコツだと)
「眠くなった時が寝るとき 考えるのは起きる時間のことだけです」とキッパリ

とても自然なスタンスである 羨ましい・・・が早く寝すぎて途中で起きちゃったら
どうすんの?
「起きません 寝てます」とキッパリ やるなぁT

「寝る時間が問題なのではない どれだけ起きて頑張れるかが勝負だ」K氏が言う

物を偏愛する傾向がある彼は、現在偏愛しているものにどれだけ時間を割けるかで
悩んでいる その前提の前には「寝る時間」は悪の存在に近いらしい
出勤時間から逆算する方式は僕と同じだが、真逆の解釈である
「あと○時間は起きててもギリギリ支障はない」
仕事はせにゃならん 愛する物には出来るだけ接していたい
ということはその他の時間をやりくりするしかない

眠くないの?
「その程度の愛ではないわ!大体寝ている間に(愛する物に関する)大切な情報を
聞き逃したり見逃したりしたらどうすんだよ!ってこった!」 
無駄に熱いが、なるほどそういう心配なのか・・・

僕が睡眠障害を囲っているなんて、もしかしたらとっても無駄なことなのかもしれない
寝たいときに寝ればいいけど 起きたい時は頑張ればいい 
なるほど それが正解なのかもね

春もうららかな今日この頃 惰眠には最適な季節・・・
「寝顔を見てるのがすき」という地味で若干日陰な趣味の人となら
この季節はうまく過ごせるのだろう この時期アクティブな人は
ちょっと遠慮したい

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今年になって初めてのコース
とは言ってもショートコースなのだが
復帰というにふさわしいくらいの長いブランクがあった

天気は快晴 暖かいというよりも日差しがきつく暑いというに丁度いい感じ
いつもの同僚Tと今回がコースデビューのRも加えての3人PTである

Rについてはコースでのしきたり・ルールなどを覚えてもらい
今後に備えるというOJTで望んでもらうことになる
いつまでも打ちっぱなしのロールプレイングじゃ面白くもなかろうし・・・

初めての広い環境にテンションが上がるR はしゃぐRを阻止する僕
凹まされるR 苦笑いのT というプロセスを繰り返しながら進んでゆく
他のパーティの進行を妨げないようにと平日の早朝を選んだのは正解だった
予想よりも人が少なくてせっつかれる事もなくのんびりとこなす

ちょいちょい解説を入れているが、まったく調子が取り戻せなくて
困っているのは僕の方だった ブランクの効果が覿面に現れている 
シャンク・引っ掛け・砂遊び・トップ・テンプラ・コース外 何でもあり
ウォーターハザードがなかっただけで、一通りの「悪」は実行

人に教えてる時に自分が失敗するととってもきまりが悪い さりとて
アドバイスをしないわけにもいかない ということは失敗するわけにいかない
力んでアウト を繰り返す・・・モウボロボロ・・・

気が付くとかなり真剣にラウンドしている たぶんまゆげはつりあがっている
無口になり自分の世界に閉じこもる僕 イメージトレーニングを現場で行なっている
ドロナワ全開

終わってから聞いてみた「おもろかった?」
R曰く「面白かったけど疲れた」 う〜ん それは気疲れも含まれてないか?
少しでも本当のゴルフの面白さが伝わっていればいいだけどねぇ

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