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ウィズダム&グローリー
叡智と栄光を。40男のセミリタイヤ男のブログ

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日本では昔(昭和40年代後半、ブログ主が生まれる少し前)
トイレットペーパーバブル
がありましたw
これは少し特殊なバブルで、
1973年に第4次中東戦争が起きて原油の値段が高騰しました。
(この時点でバブル。なくなるわけじゃないのに)
通称オイルショック。
当時の日本政府も省エネ、節約を呼びかける。
その時日本は戦後の高度経済成長の真っ最中で大量消費国家となっていた中、
紙がなくなるというデマが流れる。
ここで集団心理に非常に弱い=パニックに弱い国民性がモロに出るw

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↓参考文献 柳内伸作氏著「糞尿大全」より
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まさかの6倍付けw
バカまる出しwww

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1993年には騒動もありました。
こちらはブログ主も覚えてます。
冷害で米不足で米の値段が高騰したんです。
またこれも奪い合い裏取引(平成だというのにヤミ米w)
急遽タイからタイ米を輸入するもマズいと
抱き合わせのタイ米は捨てる社会問題が発生しタイから批判がw
捨てられないようにブレンドして売ったら大ブーイング
(時代的にタイ料理やココナッツカレーは浸透してなかったw)
外国米はカビてるのが混じってるネズミの死骸がまじってるだの、
既得権をなんとしても侵されまいと
農協は一時的にでもコメ輸入に大反対のデモを起こすなど、
相当おみぐるしいことになってましたw

このように、パニックやバブルは形を変えて間歇的に起きます。

確かなのは
供給側が一時的にでも大幅な不足を起こし、
それに対し需要側がパニックを起こすw
これ金融市場もまったく同じ
金融商品は性質上売れすぎると儲かれなくなるから
相場参加者から不満が噴き出して売り連鎖が起きる→暴落
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相場格言にこんなものがあります。
「おばけ(暴落)は姿を変えてやってくる」

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