adriatic blue...blog

( ゜ロ゜ノノ゛☆ バイク大好きポンコツ日記…

タンスの肥やし

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

このネタもそろそろ飽きてきました。(笑)

春の足音も聞こえてきましたので

そろそろ実車の準備をせねば。(^-^;



今回はGPレーサーシリーズ。


はい、わたくしトミー、実は2st大好きでして…

RZ−R(29L)なんて都合3台乗り継ぎました。(^-^;

yuzoクロス万歳!世代であります。


おっと話がそれた…



イメージ 1


SUZUKI RGB500 チームガリーナ

マルコ・ルッキネリのチャンピオンマシンです。

ルッキネリのヘルメットがまだagvでなくてNAVA時代ですね。

カンパニョーロに旧ロゴブレンボ。

たまらんです…(^-^;



そしてお次は



イメージ 2



AKAI YAMAHA YZR500

この時代のYZRといえばケニー・ロバーツの黄色と黒のUSカラーが有名ですが…

なんとなくバリー・シーン(^-^;

雑誌等でもほとんど見ることのない

アカイカラーのYZRっす!

黄/黒はゴールドのモーリスですが

この時代珍しい黒ベースカラーにダイマグが渋すぎっす。

2stパラレル4気筒…

どんな乗り味なんでしょう。

スクエアー4にパラ4…

アルミモノコックフレームにオーバルピストンに32バルブ…

そして2stV3などなど

この時代のGP500って夢があります。

またメーカーの「色」があり「意地」がある。

大好きです♪



そして数あるGPレーサーの中でも、オラが愛してやまない1台は…



イメージ 3

イメージ 4



kawasaki KR500

素敵です!

他に似たバイクがありません。(^-^;

ちなみになぜか設計図が2冊。

日本語版と英語版が入ってた。



このKR500、スズキと同じスクエアー4ですが

まったく違う発想から産み出されています。

スズキは250パラツイン×2でスクエア4

カワサキは250タンデムツイン×2で。。。

そしてフレームは独特なセミモノコック…

成功したかどうかは別問題ですが…(^-^;

とてもカワサキらしい1台です。


ひさびさに2stGP500の音色でも楽しみましょうか♪

ではコーク・バリントンさん、解説よろしくお願いします。






Kork Ballington Shows Legendary KR500


コークさん、まだまだお若い♪

同じ一品物でも当時のレーサーは汗の匂いがする…(^-^;

自宅でこんなのブンまわしてもオケな環境。。。

うらやましいっす。
おかしいなぁ…

4輪のプラモはもっとあったはずなのに…

見つけ次第またやっちゃいます。(懲りてない)(^-^;



ということで、2輪編に突入です!

といってもたいしたお宝はありませんが…

まずはコレから。

皆さんもよくご存知です♪




イメージ 1



DUCATI 900 NCR RACER

ん〜、おらはベベル系のことはよくわかんないですが…

よーく見るとパンタと共通な部品がいっぱいついてるですね。

不思議な部品も少々ありますが… (^-^;


ちなみにこれは当時物のドカであります。

最近になってSSとNCRは再販されましたね♪

おらもSSを買いに行ったけど…

値段みてびっくり!

おまけに別な劇レアキットを発見してしまってSSは買いそびれちゃいました。

それにしても惜しいのは…

パンタ系のキットがあればなあ…

即大人買いです!(大人ですから…)

手持ちのバイク系キットでは唯一の当時モノ。

他は全部作ってしまったので、残りは目についた再販モノしかありません。

当時モノは保管状態によってはデカール等の傷みが激しくて

使い物にならない場合があるので、再販は助かります♪

あとは自分好みのモデルが再販されることを神に祈るのみ…(笑)

もしくは新規で。。。



m(゜- ゜ )カミサマ!

お願いだからF1壱型のキットを出しておくれ。。。

せめてTT2レーサーを…

しかしプラモ界を見れば解るね。

この世界でも当時はパンタ系の人気って薄かったのね…
まだまだ続きます、タンスの肥やし。

もう四回目になるんですねえ。。。


今回は、オラにとって絶対に外せないモデル。

ALFA ROMEO 155V6 TI

一部のコアなファンのみなさま、お待たせしやした。(笑)



イメージ 1



'93DTMワークスマシンですねえ。

タミヤ製1/24スケール

発売は1994だったかな?

オラの20代後半、すべてを155にささげたなあ…

その記念すべきモデル。

これを作りながら155の納車を心待ちにしたものです。

実はこれ、先週いつものごとくぷらっと立ち寄ったプラモ屋さんで発見!

この10年間、ずっと探していたんだよね。

よく見たらパッケージが新しい。どうやら再販モノらしい。

155V6が再販されたって情報は聞いてないが… まあいいか。。。

当時の想い出が凝縮されてるモデルでつ。(笑)



これで155フルコンプリート達成♪

タミヤの155V6TIは全部で4種類あるんですねえ。



イメージ 2



'94 155V6 TI イェーガーマイスター

'93ワークスマシンをサテライトチームが'94DTMで走らせたもの。

あまり知られていないのでかなりのレアモデルでつ(笑)



イメージ 3



'96 155V6 TI

ワークスマシンの最終進化型ですねえ

マルティニカラーが素敵です♪

最後のシーズンは赤ベースの通称「赤マルティニ」も存在します。

イタ車のレーサーはこのカラーリングが似合いますねェ♪

この間DTMからITCへと移行したのですが…

やはりDTM時代が面白かったですねえ。

最後にこちら



イメージ 4



サテライトチームのボッシュカラーです。

これはこれで爽やかなカラーリングでいいですね♪

しかし外国のレーサーってカラーリングのセンスが素敵ですよね。



イメージ 5


10年の年月をかけて集めた155を並べてみた♪


イメージ 6


涙ものであります(笑)

ここまでくると、おばかですねえ…

さすがにもったいなくて作れません!(笑)






アルファは75までの後輪駆動にかぎる!

とか言われてる方も大勢いらっしゃいますが…

オラにとって、大好きなアルファは75・145・155・164あたりです。

その頂点にSZ(ES30)がいます。

この時代のウエッジデザインが大好きであります。







いやあ、この頃のDTMは最高に面白かったっす。



155GTAのプロトタイプなんて珍しいものも写ってますねえ。








海外にもたくさん155好きがいらっしゃるのですね。

ドイツ車をやっつけるイタ車って最高♪

しかもオイラの大好きな箱車で♪



155映像をさがしてて面白い映像を発見!

なんとヒルクライムで155が走ってる!

どうやらCaprino-Spiazziっていうイベントみたいです。

日本じゃまず考えられない!(^-^;









V6TIどころかGTAやデルタのプロトまでもが全開で走ってますねえ

V6サウンドが気持ちよすぎ♪





ヒルクライムでDTMマシンを全開なんて…

この人たちどうかしてる…(汗)



しかし、つくづく思うよね日本のモータースポーツってつまんないなあって…

まあしょうがないですにゃ。

日本ではレーサー=サーキットです。。。

155については、またこんど別の場で熱く語りましょうかね。
好評につき????

プラモ編まだまだ続きます〜(笑)

今回の肥やし?はこちらです。



FIAT 131 ABARTH RALLY



イメージ 1



タミヤの再販モノっす。

これも12〜3年前にプラモ屋さんにぷらっと立寄ったときに発見。

カラー違いでもう一種存在します。

ほんとはそっちのアリタリアカラーが欲しかったけど、これしかなかった。。

というのもオラが小学生の頃作ったプラモがこの131アバルトのアリタリアカラーだったんだよね。


オラはどっちかというと、「速い箱」が好みなの。

ラリーカーもだけどツーリングカーも「箱」が好き♪

この時代のラリーカーはたしかグループ4からグループBへ移行する時期。

人気者ランチア・ストラトスを殺したのは何を隠そうこの131ラリーであります。。。

当時フィアットグループは、勝ちはするけど販売にまったく貢献しないストラトスに代わり

ファミリーセダンの131の販売促進のためワークスカーを131ラリーに変更したのです。

もちろんストラトスは大好きな車の1台ですが…

131… オラのもろストライクゾーン… ハートを鷲づかみであります!(^-^;







このブサイクな箱がカっ飛んでいく姿。。素敵です♪

こうして見たい車の動画が見れる…

良い時代になりました。。。

アバルトなサウンドまで聞けるもんな。







アルファもいいけどアバルトサウンドも最高っす!

ベッテガのドライブ最高っす♪

どうにかして本物の131アバルトラリーを手に入れたいなあ。。。

オラの夢の車シリーズで1番近くにいるけど…

さすがに買えない…



お不動さんな155で精一杯でつ。
またまた4輪ネタになりますが…

今回のタンスの肥やしはこちらです。(笑)

BRABHAM BT46 ALFA ROMEO

ブラバム BT46 アルファロメオ

はい、例のF1界の珍事「ファン・カー」ってやつですね。




イメージ 1



しかし世の中には凄いこと考え付く人がいるもんだ。

勝つためには手段を選ばない。

まあ、あまりにも異色過ぎて速攻で禁止になりましたが…

この時代が夢があって良かったのか?

ホンダがF1撤退を表明していますが、勝つためにはこれぐらいの努力をしなきゃです。




おっと、話が変な方向へ。(^-^;

こやつも入手先はプラモ屋さん。

3年くらい前にぷらっと立ち寄ったプラモ屋さんで発見。

田宮製 1/20 F1シリーズである。

数多いF1のなかでも1番のお気に入りBT46であります…





…( ̄ー ̄)...ン? ちょっと待て!



たしかこのキットは20年近く前に絶版になったはずでは?

この世界に詳しい方なら画像を見てもうお気づきのはず。






…はい。やっちゃいました(笑)

ブラジル・タミヤ製のBT46っす。。。





イメージ 2




どういったルートでこんな九州の片田舎のプラモ屋さんに入荷したのか知らないけれど…


とーぜん組立図はブラジル語(汗)

カラーチャートもブラジル語…

芸術的なアルファのフラット12気筒にエキパイ…

みーんなブラジル語。

なので○×△〜以下省略…


田宮さんもどーして金型をブラジルに売ったかなあ。

たしかに金型は税金食うけど。

でもねえ…保管していれば田宮さんお得意の「再販」ができるのにね。

デカールは当然カルトグラフでね。(笑)

あ、ちなみにおらゴードン・マーレイ好きでもあります。

開く トラックバック(1)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事