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ワトスン
ダブロクを手に入れた今日この頃。

NITECORE HC30


 さて、

 ”NITECORE HC30”

です。
何かと言いますと・・・
















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ヘッドランプです。
超強力な。





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直径 約2.3cm 長さ 約9.8cm。
ヘッドバンド、クリップ、パッキン、ボタンが付属してます。





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こんな感じのいわゆる、”アングルランプ”ってやつで長辺に対して直角にレンズがついてます。

これ、一度使ったらその便利さに驚くと同時に通常のランプって実は使い難いんだなと実感します。

欲を言えば、お尻のキャップを磁石にして欲しかった・・・





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前に買った ”WOWTAC A2” よりもさらにコンパクト。
実は”WOWTAC”を落としてしまいまして、

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2m以上の所から落としたのでガラスが割れちゃいました・・・
保証も切れてるし、ガラスを換えようにもチャイナなので送り所も分からない・・・
まあ、ひび割れの影響はほとんどないので家で使います。





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同時に、”18650 リチウムイオン充電池” も購入。
18650はサイズも手頃で、リチウムイオンは自然放電もほぼ無いに等しいし、とにかく大パワーなのでお気に入りです。

以前はあまりのパワーで、ヘタな扱い方すると爆発したので航空輸送が禁止されてました。
今は満充電してなければいいようですが・・・



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3500mAhの大容量。
中身は日本製で組み立てがチャイナ。
私が知る限りではこの、”KEEPPOWER” のつくりは良いと思います。





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MAXが1000ルーメン!
このルーメン表示は」分かりにくいですが、車のヘッドライトよりも明るいです。
仕事上、LOWモードが70ルーメンってのは少し明るすぎますね・・・
30ルーメンくらいがちょうどいいんですが・・・

どのくらい電池がもつのか楽しみです。







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 さて、

雪の合間を縫ってほんの10分ほど、”V−UP16” を装着したダブロクに乗ってきました。

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VF750Fで経験しており、どうなるかは大体わかってましたので、

「うんうん、そうそう、これこれ」

ってなもんで新鮮味はありませんでしたが、遅いと感じていた分、効果は期待以上でした。




まず、アイドルが200回転ほど上がって物凄く安定します。
次に、これが欲しかったんですが、速度の乗り方が全然違います。
0〜120が断然速い。



ところで、ダブロクは使用回転範囲を3つに分けることが出来ます。

 ”アイドル〜3000回転” おとなしく走る範囲
 ”3000〜4000回転” 100キロ巡行時の範囲
 ”4000回転〜    ” 追い越し、120キロ巡行

少し元気に走りたい場合、”3000〜4000回転” は嫌な振動がくるので、この回転域は使いたくありません。
なので、さっさと4000回転以上に上げて走りたくなります。

しかし、今までだと4000まで回転を上げようとするとちょっと頑張ってアクセル開けないといけません。

ところが、”V〜” を装着するとあっという間に・・・
いやこれは言い過ぎですが、スイーッと上がるようになります。
3〜4000回転をスイッとパスすることが出来るようになります。

これはありがたいですね。
上まで回すことが苦じゃなくなりますので、高回転が使えるようになります。


もちろん弊害もあります。
これに合わせてプラグのギャップを広げてますのでプラグの要求電圧も高くなりコイルやプラグのマージンは少なくなりますし、濃い混合気を燃やせるようになるので濃くしたくなり、濃くすれば燃費は悪くなります。



点火系チューンでは、”ウオタニSP2” が有名です。
”SP2” も効きますよね。
こっちは電流を上げて強力な火花を飛ばします。
がフルパワーキットになるとバカ高いのがネックです・・・
”V〜” もお手軽価格とは言えませんが・・・


まだまだ遅いっちゃ遅いですが、だいぶ納得できるようになってきました。




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 さて、

 ”V−UP16” をダブロクに取り付けます。

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50ccピストンは比較対象です。

こいつは何なのかと言いますと、
点火系のチューニングパーツで、点火コイルの1次電圧を上げてやって相乗効果でプラグに流れる2次電圧を上げてやる、というパーツです。
まぁ効くんですわこれが。





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どうつなぐかは電圧計れば分かりますが、念のためサービスマニュアルでチェック。

V−UPは赤線(入力)、オレンジ線(出力)、黒(アース)の3本があります。
コイルには赤と緑の線が来てます。そのうち赤が入力で緑が出力なので緑はほっといて赤同士をつなぎ、オレンジをコイルの入力へつなぎ、黒はアースポイントへつなぎます。





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バイクは車と違って本体を付ける所に悩みます。

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あまり配線をギボシで中継したくないので、届く範囲で風のあたるところというとここしかないので、ここに決定。


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直接インシュロックで止めるとずり落ちてきそうなのでわざとハーネステープをくちゃくちゃに貼ってその上をインシュロックで止めます。
更にその上からハーネステープで巻きます。



アース線だけ延長します。

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各種取り揃えております♪

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ブーツはこの膨らんでいる所が後端にくるのが正解です。

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アースポイントをペーパーでササッとこすって、ワコーズの接点復活剤を吹いて止めます。






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ハーネステープで巻き巻き♪
あ、皆さん配線をビニールテープで巻くのはやめましょう。
剥がす時にねっとねとですし、熱、紫外線でパリパリになるしいいことありません。





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完了。





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キーON。
ノーマル状態でのコイルへの入力は、12.14v。





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取付後のコイルへの入力は、16.15v。



では、テストラン!
と思ったらなんと雪降ってきました・・・いや、作業中に雲行きが怪しくなってはいたんですが・・・マジか・・・

後日テストします・・・
だーっ!乗りたいのにぃ




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さて、

機械部品は磨耗します。
ちょっと置いとけば元に戻るってもんじゃありませんので交換するしかありません。



踏まえてコレです。

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2次減速の三種の神器、
“前後スプロケとチェーン”

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尖ってます・・・
谷は楕円になってます・・・

まだ1万キロそこそこなんですが・・・
メンテナンスもちゃんとしてますし、急発進も急加速もストップ&ゴーも極力少なくするように心掛けてますので、おそらく原因はチェーンの張りすぎだと思います。パンパンでしたので・・・



はー、次から次へとしょうがない。
各種スイッチ類、イグナイタ、コイル、レギュレター、レクチファイヤ・・・
この辺りも怪しいんですよね・・・
20年以上何もないってのが逆に恐い。



まだまだ頑張ってくれブロンコ!

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ブロンコ オイル交換

さて、

ブロンコのオイルを変えます。

先日のクラッチ交換で新しいオイルにはなってますが、どうも感覚的に今時のシャバいオイルっぽい。




入れるのはこれです。

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“ファクトリーマメシバ FM−R 1.5”

以前は “FM−1.5” でしたがこの度新しいのが出たので試します。
従来のFM1.5も併売するそうなので気に入らなければ戻します。




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相変わらずソケットが使えないドレンボルト。
シフトペダル外せば使えますがメガネの方が断然速いですから・・・
思った通り、シャバシャバオイルでした。
もったいないので2000キロくらい走ってから変えようと思ってましたがどうにも我慢ならなくなりまして・・・


馴染んでからのこのオイルはエゲツないですからどう変わるのか楽しみです。




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・・・FM−1がまだ残ってました・・・

年末まで眠っといてもらいましょう・・・



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