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ワトスン
700ccのトルクの達人

4本一気砥ぎ その2

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さて、次はこいつ。
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”バークリバー・PSK”
砥ぐ前の写真を撮り忘れました・・・

こいつは硬い鋼材(ELMAX・スーパーステンレス)なのでダイヤモンド砥石を使います。
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さすがダイヤモンドあっという間に削れます。
次にサンドペーパーの240番、320、400、600、800、1000、1500、2000、革砥6000、10000。

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バークリバーのコンベックスは少し太くて丸々としているのでスリムにしてやりますと驚くほどよく切れるようになります。


次にこれ。
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”スパイダルコ・ストレッチ”

せっかくなのでこいつも一発目はダイヤモンド砥石で。
後は同じです。



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もう少し刃先を切り上げたほうがいいですね。
鋭いんですが、丸みが太いので少し重い切れ方をします。
ま、それは次回。




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うーん・・・やはり一気に4本砥ぐのは私には無理があります。
どうしても、「まあいっか」という部分が出てきます。
もちろん砥ぐ前よりは断然良くなってますが・・・

妥協なく砥ぐにはやはり1本づつやらないとダメですね・・・





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4本一気砥ぎ

さて、砥がなきゃならないナイフが7本・・・
そのうちの4本を一気 に砥ぎます。

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サンドペーパーで行きます。
今回は天然砥石は使いません。
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まずは “オピネル8番カスタム”
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240番から、320、400、600、800、1000、1500、2000、革砥6000、10000。


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えげつなく鋭くなりました。



次に “ケーバードージア・フォールディングハンター”
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同じくペーパーと革砥です。


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コイツはベベルをかなり切り上げました。刃先がペラペラです。その分めちゃくちゃ鋭い。
箱開けナイフとして全うしてもらいましょう。




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第二次世界大戦での第101空挺部隊の活躍を描いたアメリカのドラマです。


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”トップシークレット” と書かれた封筒が入ってます。
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Dデイのオマハビーチの作戦資料とか・・・

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当時の新聞とか、潮流表や月齢表なんかも入ってます。


ガンガン主役を張るような俳優が出ていないので新鮮味があります。
トム・ハンクスの息子が出てますが、言われないと分かりません。


戦争は悲惨な事象ですが、国や上官の為に戦ったのではなく、仲間の為にその戦争を戦った兵士は皆ヒーローであると言っています。

強いアメリカが健在していますね。





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MT07のドンツキが気になる今日この頃なんですが、
昔、仕事でお世話になった社長サンの所へ遊びに行こうと、ブロンコでのほほんと走ってましたらこいつも気になってきたので道端で調整します。

因みにこの社長もバイク、車、重機その他機械好き。
隠れ家的な倉庫に、”ホンダ TL125バイアルス” というレアなバイクが隠してあります。
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MACの工具バッグを下したので、ブロンコの車載工具を使います。
久々に開けました。



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ギリギリまで詰めたんですが、ハンドルを左にフルロックさすとアイドルが上がります。反応が無い所まで戻すと・・・元の木阿弥・・・



張りは良い感じなんですが・・・
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一旦さわると余計に気になるんですよね・・・

折を見て再度調整しましょう。

あと、上の加速が鈍い。
これはメインジェット変えれば解決すると思いますが、フロートチャンバーのパッキンとか揃えてから触らないととんでもないことになりますのでこれまた後日です・・・



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MT07でチョイ走り

さて、お世話になっている ”班長” さんのお誘いでMT07でチョイと走りに行きます。

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いろんな表示が出るMT07のマルチメーター。
お昼過ぎというのに外気温が6℃・・・
まあ、今が一番寒い時期なのでしかたないですね。



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京都東インター近くのコンビニ。
家の近辺はドライでしたが、すぐにウェットに・・・
しかし、一度走って汚れてしまえば開き直れます。


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信楽近くのコンビニ。雪残ってます。
もうヘヴィウェットで2台とも結構よごれてます・・・

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班長さんのZR-7S。

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”マメシバさんのCR” とか ”ワンオフの小林管” とか、もちろんエンジンもミッションもその他諸々・・・
もう書ききれないほどえらいことになってるヤツに試乗させてもらいました。

これがですねぇ ”楽” なんですよ・・・
なにをするにも楽なんですよ。これなら一日中走ってても疲れないと思うほどです。
ノーマルのZR-7も楽なんですが、この機体はそれに輪をかけて楽になってます。
うーん・・・キャブの空冷4発・・・ZR-7欲しくなってきた・・・やばい・・・



私のMT07は、まあ可もなく不可もなくなんですが、一つだけ。
とにかく、ドンツキが酷い。

これさえ無ければ最高なんですがね・・・

”班長” さんに言われて取り敢えずアクセルの遊びを取ってみました。
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因みに。
スロットルリンケージの奥に写っている花開いたボルトが ”NGCインジェクターチューニングボルト” 魔法のボルト です。



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あまり変わらないのでギリギリまで追い込んでみました。
遊びゼロです。

ここまで張ると状況はだいぶましになりました。


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私の偏見ですが、バイクってのは3万キロ越えた頃、何処かに不具合が出たり、なんか乗りにくくなったり、パワーやトルクが落ちてると感じたりするので、そろそろ細かい所に目を配らないといけませんねぇ。









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