ここから本文です
ワトスン
700ccのトルクの達人

“イーグルアイ”

映画の話です。

“イーグルアイ”

主演が、シャイア・ラブーフと
ミシェル・モナハン。

ストーリーは、
交通事故で死んだ諜報員の双子の兄に代わって、監視カメラや衛星を駆使し携帯を操作される中、活躍する・・・
ありきたりなスジです。
まぁ、ミシェル・モナハン見たさですね・・・

イメージ 1



この手の映画は “エネミーオブアメリカ” なんかが有名です(ジーン・ハックマン ウィル・スミス)。

イメージ 2




1998年公開の映画ですが、アメリカはこの頃に “テロ防止法” を作ってたんですね。
主に通信傍受や衛星監視です。

日本では20年遅れてる訳です。だいたいアメリカのように、
“お上を監視する” っていう概念が薄い国なのでしょうがない。

“私たちが住んでいる国” っていうよりは、
“国が私たちを住まわしている” っていう概念のほうがしっくりくるような気がします。

ハイテクを駆使したって人の気持ちは変えられないってことです。


この記事に

“トゥデイ”

・・・なかなか首のヘルニアは治りません。早くて来月いっぱいってところですか・・・
今、バイクに乗れる皆さん、
いつ乗るの?
今でしょ!

古いか・・・

とにかく、
乗れる時に乗っときましょう。
ひょっとしたら、明日怪我するかもしれません。



バイクに乗れない私は、
“トゥデイ”です・・・

イメージ 1

人がいないのをいい事に、
“湖畔の里” です。

先週、吸気パイプを短くしましたが、トルクが薄くなって走りにくくなってしまいました。
どうせならエアクリボックスまでのパイプ全部外してみましょう。

イメージ 2



お?
下のトルクがスッカスカになるかと思いきや逆に少し太くなりました・・・訳わからんな・・・

そういえば、吸気パイプの二股ですが、

イメージ 3

レゾネーターがわりか?
二股を外すと結構な吸気音がします。

イメージ 4

遅いんですが派手な音はその気にさせますねぇ。



早くバイクに乗りたいぃぃ・・・

イメージ 5




この記事に

開くトラックバック(0)

“カロン・セギュール” の箱を手に入れました。

イメージ 1


この、“カロン・セギュール“ の逸話が大好きでして、かいつまんで書きますと、
かつて、ローマ時代にセギュール候という貴族がいました。
このセギュール候は有名なぶどう畑を多数もっていました。
“ラフィット・ロートシルト” や、
“ラトゥール”
もそうです。
しかし、ある晩餐会がなにかで、

「我、ラトゥールやラフィットを作りしも、我が心カロンにあり」

と言い放って皆を驚かしたそうです。

“カロン” は “マルキ・ド・カロン” 嫁さんが所有していた畑です。
ここで作ったワインを、
“カロン・セギュール”
として世に出していたという訳ですがこの話、
“嫁を愛していた”
ととれますが、
“良いものを自分の物にしている”
ともとれます。


深読みし過ぎか・・・?

イメージ 2




この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1龍穴神社。
静かだ・・・
誰も来ない、誰も行かない・・・




登り全開ですが・・・遅い・・・まぁしょうがない・・・

で、ここでは吸気パイプを短くしてみます。
イメージ 2
なにか意味があるんでしょうが、なにゆえこんな二股になってんでしょうか・・・
右側の分岐はフェンダー内に、左の分岐はグリル裏に来るようになってます。

イメージ 3
これだとマスキングで実質の口径が小さくなってしまいますので、

イメージ 4
これ、FCRに付属している短い方のファンネルで、こいつを付けます。



が・・・ダメです、トルクが細くなります。
ので、戻します・・・
イメージ 5

イメージ 6
やっぱ、吸気だけ触ってもダメですね・・・分かってるんですがなんかやってみたくなるんですよね・・・



イメージ 7
久々の布目ダム。
西岸は2輪通行禁止なので何年も走ってませんでした。

イメージ 8
静かだ・・・人がいない・・・

イメージ 9
あまりに静かでなんか寂しいので、帰りは混む道を行こうと決めた瞬間でした。





この記事に

開くトラックバック(0)

”やまなみロード”

首のヘルニアはだいぶ良くなってきましたが、メットがかぶれるようになるのはまだまだ先です・・・

しかし、居ても立っても居られない。外に出たい。

ので、トゥデイで出発。



イメージ 1

イメージ 2
湖畔の里。
平日の午前中なんてこんなもんです。
それでも3台ほどバイクがいました。
ここまでの道中も結構な数のソロライダーとすれ違いました。


さて、ガラガラなのをいいことにここで店を開きます。
何をするかというと・・・




イメージ 3
だー・・・ボケボケだぁ・・・
”クランクケース内圧コントロールバルブ” 通称 ”NAGバルブ” を取付けます。


イメージ 4

イメージ 5
3番の横のヘッドカバーにあるパイプに割り込ませます。

イメージ 6
OK。



おおー!
チョットだけパーシャルが伸びます。

おかげで燃費は、リッター18.6キロでした♪
20年前のエンジンにしては上出来ではないかと思います。




この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事