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ワトスン
ダブロクを手に入れた今日この頃。

“クラッチ交換” の巻

さて、

今回はブロンコのクラッチを交換しました。


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今、約5万キロ走ってますがその内2万キロは前オーナーで、その後が私。
滑ってる感はあるんですが、プレートの摩耗限界ではなくスプリングがヘタってるような感じです。

しかし・・・
ヤマハの純正部品ってなんでこんな高いんですか・・・

もうだいぶ前から半クラ時にジャダーが出てましたがお金がなかったのでテクニックでカバー(ごまかし・・・)してました。
ある程度お金のある時にやらないと、もし他に弊害があっても見てないフリしなければなりません。
これはケツの下がむず痒い。




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使用済みのプレート。
案の定、もうちょいいけそう。




なんだかよくわからないんですが、プレートセットの真ん中のプレッシャープレートとフリクションプレートの幅が狭くなってます。

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スプリング。
新品比較出来たら良かったんですが、もう組まれてますので後日長さを測ってみましょう。




あとはコイツ。

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キャブ〜ヘッド間のインシュレータを交換。
メインジェット交換でグリグリ脱着してたら目に見えてシワが入ってきました。
クラック入って2次エア吸い出したりした日にゃセッテイングどころじゃなくなりますので早めの交換です。

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結構絞ってあります。
やはりBST34はデカいんでしょうね。



効果ですが、
クラッチ交換に伴ってオイルも交換されるので、ニュートラルの入りが良くなってます。
ま、これは至極当たり前です。

あとは半クラが分かりやすくなったのと、アクセル開け始めのパワーの逃げが無くなってます。
これはやはりスプリングでしょうね。




他にもバスケットやプッシュロッドや諸々ありますがまだいけるとのことなので、まぁ取り敢えずしばらく安心です。


頑張れブロンコ!

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さて、

ただ今通勤に活躍中の我がブロンコですが、冬用のゴツいグローブを使い出すとレバーやスイッチ周りの違和感が目立ってきますので微調整します。




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クラッチレバーの角度。
この角度が悪いと腕に力が入って肩が凝ります。

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少し上向きに。
意外に上向きの方が握り易いんですよ。
折れてますがこれが偶然にも良いフィーリングなんで、新しいレバーあるんですが変えません。



ブレーキレバーは逆に下げます。
上すぎたり近すぎると
握り込んだ時にアクセルを開けてしまいます。

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レバー周りではありませんが、角度つながりでシールドの角度も微調整。

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最高速をスポイルすることなく、雨や風を逃がすように少しづつ変えて試しましたが、結構立ち気味になりました。
MRAのシールドは秀逸なので角度が決まれば速度も乗りますし、雨風も当たりにくくなります。

シールドなんて一度固定すれば変わんないでしょ?
と思われるかもしれませんが、
私の駐輪場はカラスがとまったり、イタズラされたり、カバー脱着時に引っかかって曲がったりと外的要因が多いので、なんか違和感あるなぁと思ったら、シールド曲がってるやん!
とか多々あります。
レバーは気分転換的な要素が大きいですが・・・


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さて、

先日は綺麗な夕陽でしたねぇ。

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いやまあそんな事よりもカバーです。

鬱陶しいんですよね、これ。
バイクってのはもう、出っ張りだらけです。
フルカバードレプリカは別にして特にネイキッドは。

カバーの脱着時は引っ掛かからない事なんか皆無です。

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ハンドルグリップ、レバー、ウインカー、フェンダー、まさかのタイヤ、ステップ、マフラー、リアドラムブレーキのロッド・・・





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それらがこのロック用の穴や、前後の先端に見事に引っかかる。
私んとこは狭い駐輪場で車体の右側は隣にベタ付けなので車体の左側からその引っかかりをはずさねばならない。
うまいこといかない時はカバーの脱着で5分かかる事も。

VFの時は取り回しの悪さとエンジン始動時のルーティンの多さと順序も手伝って乗り出す迄に15分とか当たり前でした。

それに、カバーの脱着は昼間だけとは限らない。
夜にカバーを脱着した事がある方ならわかると思いますが、
外すのはまだしも掛けにくいったらありゃしない。

まず前後が分かりづらい。
トップ(ミラー)の位置が分かりづらい。
ロック用の穴が分かりづらい。
大抵のヤツは真ん中にベルトが付いてますが、掛ける時は右側にある端っこを左側から取らねばならない。しかも車体下で。
夜だとこの端っこは見えないので感で探すことになるんですが中々見つからない時なんかひっくり返したくなる。

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種類によってはマシなモノもあるが帯に短し襷に長し。


とにかく。
前後の色変えてくれ、
ミラーの位置に目印を、
中心線を引いてくれ、
ロック用の穴は目立つように、
ベルトの端っこを簡単に取れるようにしてくれ。



きっとバイク乗った事ないヤツが企画してんだろうな・・・
「違うんだよわかってねーなー」ってヤツです。

そもそもがめんどくさい事なんだから、まず脱着し易くないと

「今日は疲れてるし明日ものるし今日はカバーいいや」

ってなります。
一度コレやるとドンドン回数が増えていって最後には掛けなくなる。
こうなるとカバー買ってくれませんよ。

そしてある日バイクが無くなる。
ま、コレはこちらが悪いんですが・・・



メーカーさん、カバーの質よりもまず脱着し易さですよ。



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 さて、

私がダブロクを買おうと思った時によく見たのが、ネットとYouTubeです。
勿論それだけで決めた訳ではありませんが、参考にするにはもってこいのツールです。

買ってからもまだ時折見るんですが、自分のバイクにカメラつけてツーリング風景を延々と撮っているのが多いんですね。
飽きるだろうからと思ってかBGMを入れて。

どうでしょうか、例えばツーリング行きたいなぁどっかいいとこないかなぁってなことで探してるならこういうチャンネルは参考になると思うんですが、
大半は ”ダブロク” が見たくて探してると思うんですよ。
後は音が聴きたいとか。

なのに、肝心のダブロクは写ってない写っててもメーター回りとかタイヤだけ。
しかもBGMで ”ダブロクの音” は聞こえない。

「ダブロクで・・・」と題名つけるなら、ダブロクが客観的に写ってるかダブロクだけの音が聴けるかして欲しい。

動画作れる方、よろしくお願いします。




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 さて、

仕事用の ”バークリバー・ウルトラライトブッシュクラフター” ですが、以前ベベルを切り上げて刃先の角度を小さくしました。

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鋼材は ”CPM3Ⅴ” という硬い鋼材なので刃持ちは良いんですが、どうしても欠けやすくなります。

今のところは大きな欠けはありませんが小さい欠けが出るので、頻繁に革砥に当ててます。

刃先の角度が小さい上にかなり鋭いので仕事用としては十分な性能です。





”ブッシュクラフター” という名前の割にはお山では使い難かったんですが、下界でもポイント(切っ先)が使えない・・・
ポイントの位置が高すぎるんですね。
なので少しドロップさせてます。

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だいたいですが、赤い線が元のスパイン(峰)のラインです。
2ミリくらいポイントの位置を下げただけですが別物のように使い易くなります。





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まだまだ頑張ってもらいましょう。





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