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ワトスン
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6年間ほどお世話になりましたヤフーブログ。

訪問者数も毎日100人以上になり、大勢の方に見ていただいてましたが、これをもちまして新たな更新はしないことにしました。

かなり迷いましたがブログの移動もしないことにしました。

皆さま長い間有難うございました。

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 「ジ・イタリアン・ジョブ」

??イタリアの仕事?

なんじゃそりゃ?









これです。

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邦題 「ミニミニ大作戦」

マイケル・ケイン主演

泥棒がイタリアの街で大暴れする痛快カーアクション。

私は昔、改造ミニに乗っていたということもあり、また主演のマイケル・ケインのファンでもありましてこの映画は大好きです。





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こんな宮殿の中を走り回ったり、





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地下道や下水道走ったり





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こんな建物の屋上にあるテストコースを走ったり。





今日本では値上がりして100万円以下の車体は何かあると思わなくてはならないミニですが、この当時は中古が15万円ほどで買えたそうです。うらやましい時代だ・・・





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パトカーがアルファのジュリアスーパー?だったりチンクが大量に走ってたりと見てるだけでも楽しい映画です。

一度ご覧あれ。



またもや昔を懐かしむ


 もう何回目かわかりませんが、何度見ても飽きないんですよ・・・
1989年版牧瀬バージョン。





これも今見ても笑えますし・・・






これなんかもう殿堂入りにしてもいいくらいだと思います。


憧れの松本孝美お姉さん。









で、気になったのが1989年の日本のバイクメーカーは何作ってたんだろうということです。



 まずは、ホンダ。

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”NSR250R SP”

言わずもがなの名車ですね。
これたしかエンジン始動がカードキーじゃなかったかと記憶してますが・・・
ミッションがカセット式で入れ替え簡単♪
2ストの可変排気バルブもコイツから。





ヤマハ。

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もちろん、”TZR250”

後方排気。スイングアームがスゴイことになってますね。




 スズキ。

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これしかないでしょう。 ”RGV250γ”
一躍有名になったのがこれでしょう。

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シュワンツカラーのペプシガンマ。





カワサキ。

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 ”KRー1S”

もう、レーサーレプリカ全盛の時代ですが、カワサキはレーサーを持ってませんでした。でもあまりの盛り上がりに、”それっぽいレプリカ” として作ったのがこれ。

普通、レーサーレプリカってのはまずレーサーありきなんですが、当時のカワサキはレースやってなかったのでレーサーが無い。
盛り上がってるからレースやろうってなった時、
「うちらレーサーないじゃん」
「KR1がそれっぽいからあれでいこう」
と作ったのがこれ。

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 ”Ⅹ−09”

ベースはKR1。
レーサーがあってレプリカがあるはずが、”レーサーレプリカ” というバイクをレーサーにしたというアンチレプリカを謳っていたカワサキらしいレーサーです。

こいつのエンジンがまたえげつなくて、Vツインなんですが、”逆Vツイン” というとんでもないエンジンを搭載しています。

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もうどうなってんだか・・・






ともかく、この1989年は各社2ストレーサーレプリカでしたねぇ。
各社カタログ上は45馬力。実際は超えてたでしょう。ガンマなんか、?4馬力近く出てたとか・・・

良くも悪くも皆、前を向いて進んでいました。
だからこそいろんなものが生まれたんでしょう。

お金があるっていいですよね・・・





始まれば終わる

さて・・・

ヤフーブログが終わりますね。

みなさんはどうされるのか・・・

やはり他のブログへ引っ越しする人が多いんでしょうねぇ。
備忘録的な使い方されてる方は特にそうでしょう。

私はと言えば、なにか続けられることはないかいなと始めて、3年ほど毎日更新を続けたので当初の目的(3ヶ月毎日更新)は果たしてるし、保存版データも無いし、金稼いでる訳でも無いし、丁度いいタイミングなので移行せずにほっとこうと思います。



更新出来なくなるまでは適時アップします。

ただ、なにも書けないのは寂しいので他のブログを開設はします。


これほど、一世風靡したヤフーブログでもダメなものはダメなんですねぇ。





THRUNITE TH10 V2

さて、

またもやフラッシュライトです。

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アングルランプの便利さは使ってみないとわかりません。

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・本体
・18650リチウムイオン充電池
・充電コード
・ヘッドバンド
・予備ヘッドバンドアタッチメント
・クリップ
・予備マイクロUSBキャップ
・予備パッキン2個

もう至れり尽くせりのフルセット。
これがアマゾンのタイムセールで激安で即買いです。




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一番の特徴としては、
従来、充電する時は電池を取り出して充電器で充電するのが一般的でしたが、コイツは本体に直接マイクロUSBで充電出来ることです。

これは何気に便利です。






ただ、IPX8(2m)(防塵ー無試験、防水ー2m/30分)となってますが、

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このゴムキャップで本当に大丈夫なのか?
という不安はあります。
まあ、雨とか水たまりに落としたり程度なら大丈夫と思っとかないとガッカリしそうですね。




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ナイトコアHC30との大きさ比較。
スルーナイトは長さ約10.7cm、直径約2.4cm
うーん・・・
一回りデカい。
重い。
微妙に手のひらに収まらない・・・

ただ、仕事でよく使うLOWモードが37ルーメンのスルーナイトは絶妙に使いやすい。
ナイトコアはLOWモードが70ルーメンもあるので視認するパネルが反射光で見難くなります。




ガタイが大きい分リフレクターの奥行きが深いので収束率が高く中心光が明るいです。
最高光度が23600cd(カンデラ)!
他のフラッシュライトと桁違いです。

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クリップ。

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上がナイトコアで下がスルーナイト。
ナイトコアはちょっと複雑ですよね。これは、薄い所にもしっかり挿せる形状になってます。
なのでシャツや作業服の胸ポケットに挿してもグラグラせずにしっかり挿せます。

対してスルーナイトは分厚い所に安定して挿せるような形状です。
ベルトや鉄板や棒状のものにも挿せます。

しかし、私は胸ポケットに挿すことが多いので、クリップはナイトコアの方がいいですね。




明るさ。

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上がナイトコアの1100ルーメン。下がスルーナイトの2100ルーメン。

真ん中は比べ物になりませんが、周辺光はナイトコアの方が明るいですね。
右側のマンションの窓がわかります。




街中の屋外で使うにはスルーナイトの方が使いやすいと思います。
多かれ少なかれ日本の街中は街灯があったり看板なんかがあって ”深い闇” はまあ皆無でしょうから周りの明るさに負けないスポットライト的なほうが見やすいです。

逆にお山ではナイトコアのように照射範囲が広いほうが使い易い。
”暗い”を通り越して、”闇” が存在しますので、そういう時は照らす範囲が広いほうが見やすいです。




ナイトコアは小さいし車載工具バッグに入れときましょう♪





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