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60冊目。県立図書館の本。1985年発行。読んだのは新版で上下2巻。 著者75歳のときの著作で、イノベーションと企業家精神が誰でも学び実行することができるものであることを明らかにした世界最初の方法論である、とのこと。 ドラッカー流の、豊富な事例を交えながらの説明なので読みやすいのですが、だんだん飽きてきました。25年前の本で、さすがに新しさは感じにくいですものね。 この本でドラッカーは、イノベーションの機会となる要因を7つに分類しています。 この7つ分類は、去年の中小企業診断士の模試か何かで出題された記憶があります。その解説を読んだだけでは内容がよくわからず、とても覚えきれないとあきらめました。 今回、この本を読んでみて、7つの内容や順番の意味がわかりました。 並んでいる順番には意味があって、「成功する確率の高い順」になっている。 1.予期せぬ成功と失敗を利用する 2.ギャップを探す 3.ニーズを見つける 4.産業構造の変化を知る 5.人口構造の変化に着目する 6.認識の変化をとらえる 7.新しい知識を活用する |
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