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尊敬する、ワタミの渡邉さんの本。 出版社の付けたキャッチコピーは、 『叱れない上司必読。厳しくも公正なリーダーになるための覚悟と具体的方法を自身の体験から熱く語る。』 「ホントそうだよな。」と幾度も納得しながら読みました。 渡邉さんの本を読むと、やる気になりますね。 次の一文が最も胸に突き刺さりました。 ○叱れない上司が増えているのは、相手のことを考えず、自分のことばかりを考えているから。自分が嫌われたくないから叱ることができない。つまり、そのやさしさというのは実は自分を愛するがゆえのずるさであり、実は相手のことを思っていない薄情さなのだ。 全くその通り。私のことを言われたように感じます。 ○戦略的に最も重要だと思われる戦場を選んで、自らが第一線に立ち続けることが大切。リーダーたる者、常に一番の勝負どころに立ち続けなくてはならない。 ○気持ちの浮き沈みが激しい人はリーダーに向いていない。その日の気分しだいで部下に異なる接し方をする人も向いていない。 ○部下が伸びない根本的な原因は、リーダーの無関心にある場合が多い。 ○ビジネスや会社のルールをしっかり教える。基本的な規則やマナーを知らない人間は、仕事に参加する資格はない。 【98冊目。760円で購入。2009年7月発行】 〜〜〜〜 ずっと更新が滞っていたので、年末に向けて、集中更新しています。 |
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