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新書大賞2010の第1位だということで、買った本です。
その評価にふさわしい、すごく面白くて、深く考えさせられる内容でした。 これまで、きちんとした日本人論を読んだり、きちんと考えたことがなかったことを教えられました。 ○建国の理念があって国が作られているのではない。まずよその国がある。よその国との関係で自国の相対的地位がさだまる。よその国が示す国家ヴィジョンを参照して、自国のヴィジョンを考える。 ○状況を変動させる主体的な働きかけは常に外から到来し、私たちはつねにその受動者である。 ○まず「あちら」が先手を打つからゲームが始まる。自分から「打つ手」というのは何も考えない。 【27冊目、定価740円、2009年11月発行】 ↓↓↓↓↓↓ ☆にほんぶろぐ村のランキングに登録しています。 ☆励ましの気持ちで、ポチにご協力をお願いします!! ![]() にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ(文字をクリック) |
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