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GWにまちづくりの勉強をしようと、職場から持ってきた本です。まず1冊目。
著者は浜松大学助教授(当時)、中小企業診断士、1級販売士、社会保険労務士、行政書士。 題名に「経営革新」をつけているところは、中小企業診断士らしいですし、そのような内容を期待して読み始めましたが、「経営革新」的な内容は少なかったと思います。 第Ⅲ章若者と商店街、第Ⅳ章若者の商店街診断レポートの2つの章は、商店街に関する通常の調査では若者の意見が捉えられないとして、20代の若者200人の意見を紹介しています。 若者の意見が大切だという問題意識はよいと思いますが、肝心のその意見は、脈絡もない思いつき的なものが多くて、あまり参考にならないと感じます。 若者の診断にいたっては、どこが診断なのか、単なる感想文だと思います。 私としては、著者の商店街診断にもとづく経営革新提案が読みたかったところです。 【29冊目、職場の本、2004年発行】 ↓↓↓↓↓↓ ☆にほんぶろぐ村のランキングに登録しています。 ☆励ましの気持ちで、ポチにご協力をお願いします!! ![]() にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ(文字をクリック) |
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