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全109ページ。小ぶりな本で、字も大きめなので、サクサクと2時間弱で読み終わりました。
ジャーナリストらしく、歯切れのよい主張、切り口、文章です。多くの部分に、私も賛成です。 ○わがままな消費者は、TPOによって接し方を変えてほしいのだが、商店街には「顔見知り」という選択肢しかない。ショッピングスタイルを選べないところに、商店街衰退の一番の原因がある。 ○福島県では、大型店の出店を規制する条例を施行したが、むしろ地位経済全体が沈んでしまったように見受けられる。 ⇒本県は大丈夫か?! ○自分の店で扱っている商品の中で、どの商品い対面接客が必要で、どの商品に不必要なのかを見直したうえで、対面接客が必要なもの(例:中古品、製造小売できるもの、一点もののオリジナル商品)だけを扱うべきだ。なぜなら、対面接客が不必要な大量生産品は大手企業との価格競争に勝てないからだ。 ○単品強化型集積によって、世界中から消費者がわざわざ来る商店街が、今から儲かる商店街だ。 ただし、SCでひとりのおじいさんから話を聞いただけで、「全年齢層を通じて商店街離れが進んでいる実態が浮き彫りになった。」と断定するような、決め付け的な論理は賛成できません。もっと現場に足を運んで、丁寧に取材すべきだと思います。 【30冊目、職場の本、2008年発行】 ☆よーチャンさんのまとめを引用させていただきます。 http://blogs.yahoo.co.jp/kawai4414/58334727.html ↓↓↓↓↓↓ ☆にほんぶろぐ村のランキングに登録しています。 ☆励ましの気持ちで、ポチにご協力をお願いします!! ![]() にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ(文字をクリック) |
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