中小企業診断士 読書日誌

2009年9月に資格登録し、中小企業診断士的な活動をしていきたいと思っています。

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言わずと知れた池上本の1冊です。
書名の通りの内容で、とても読みやすく、この本自体、とてもわかりやすいと感じました。
この方の本、<伝える>系の本であれば、私はこの1冊で十分だと感じました。違う本でも、内容はたぶん同じようなものだと予想しますので。

話すことでその内容を自分の中からいったん外に出す。客観的にとらえることができるし、共同作業者に対して見える化できる。
○たまたま与えられた仕事をうまくこなすと、その後も大きな仕事を任されるようになり、結果として、力がついてくる。
自分がそのことを本当によく知っていないと、わかりやすく説明できない。出来事の全体像が理解できていれば、大胆に切り落とすことも可能になる。
○「絶対に必要な情報」と「あってもなくてもいい情報」を峻別し、「絶対に必要な情報」だけを伝えること。
○すぐれた他人を真似しても真似できるものではない。それよりは、他人とは差異化した自分の持ち味を探すことが大切。
○わかりやすい説明とは、常に具体的でなければいけない。
もしひと言で言うと、どう言えるだろう。要するにどういうことだろう。と考え抜く
「わかる」とは、自分が持っているばらばらな知識が一つにつながること

【60冊目。ブックオフで350円で購入、2009年発行。】

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