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サブタイトルは、「大学とのコラボでよみがえれ!」。
著者は、「ファストフード化する日本」の三浦氏と神奈川大学の工学部建築学科の教授。 あとかきに、「この本は一種のファンタジーだ。大学が商店街に入り込み、商店街を学ぶ場として利用してしまう。学生が商品開発やイベント運営などを行うことによって、商店街が活性化していく。全国各地で始まった取組がひとつの大学とひとつの商店街でおこなわれたとしたらどうなるのかを描いたのが本書だ。」とあります。 40の事例を見開き1ページのイラストで紹介します。確かにファンタジーっぽいですね。 多くの商店街では、個店が減ったり、残っている個店も体力・余裕がなくなって、商店街活動の担い手がいなくなってしまっているのが実態であり、大学生や高校生を取り込むことができれば、その問題は解決に近づきますね。 経済産業省の「新がんばる商店街77」でも、学校・学生とのコラボの事例が多く取り上げられていました。 大きな可能性がある取組だと思いますが、それがファンタジー(魔法、幻想、空想)として描かれるところが、厳しい現実ですね。 【88冊目。市立図書館の本、2008年発行。】 にほんぶろぐ村のランキングに登録しています。 ☆励ましの気持ちで、ポチにご協力をお願いします!! ![]() にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ(文字をクリック) |
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