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だいぶ前に読んだ「変る商店街」の著者の本です。
以前のエントリーはこちら⇒http://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501/59781886.html 「地域人」という造語に著者は思いをこめていますが、私は「まちづくり」の観点で読みました。 私は、著者の意見に大賛成です。 ○個々の店に求められるのは、自分の店に客を呼ぶ努力だ。自分の店を大型店やクルマ社会の被害者であると思っている店は市民から見放されてしまう。 ○それぞれの店が努力をして客を集めることが、全体の賑わいを復活させる基本だ。 ○人々に必要とされる店であるなら、ついでにではなく、わざわざお客はやってくるのではないだろうか。 まさにそのとおりと思います。個から面へ。その逆はありえないと思います。 やや情緒的ですが、素敵なフレーズ。 ○まずは始めること。そして小さな物語をつくること。 商店街振興の歴史的経緯がわかりやすく簡潔に記述されていて、参考になります。 ↓ <この本のアクションプラン> それぞれの経営者がやるしかない。それを徹底して応援しよう! 【9冊目、105円の中古本。2003年発行。】 にほんぶろぐ村のランキングに登録しています。 ☆励ましの気持ちで、ポチにご協力をお願いします!! ![]() にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ(文字をクリック) |
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