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職場というか、県議会の図書室の本を借りました。
結構、面白そうな本、話題になっている本を揃えています。行政系の本は、県立や市立図書館よりも充実しているかもしれません。 大須商店街(名古屋市)、ハッピーロード大山商店街(東京都板橋区)、栄町市場商店街(那覇市)を、復活した商店街、賑わいを見せ始めた商店街として紹介しています。 ○繁盛商店街の秘密 ①独自のウリをもつ ②空き店舗をつくらない工夫 ③コミュニケーションの重要性 ④笑顔を絶やさないリーダーの存在 ○商店街を形成する店舗は、業種的にいえば、生鮮食料品、飲食業、アパレルが中心で、これらの産業はライフサイクル理論に照らし合わせれば完全に衰退安定期の産業だ。 衰退安定期には、産業の細分化が始まるので、何かはっきりと消費者に分かる特徴がなければ競争に負けてしまう。 ○晩婚化、未婚化、離婚、死別による高齢単身者など、一人で暮らす人の数がどんどん増えており、このような人々にとって、大型ショッピングセンターは、“自分が買い物に行くところではない”建物になってきている。 【45冊目、職場の図書室の本、2011年3月発行。】 にほんぶろぐ村のランキングに登録しています。 ☆励ましの気持ちで、ポチにご協力をお願いします!! ![]() にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ(文字をクリック) |
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