中小企業診断士 読書日誌

2009年9月に資格登録し、中小企業診断士的な活動をしていきたいと思っています。

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これは以前研修会の講師として来県した、川上哲也氏(湘南ストーリーブランディング研究所代表)のおすすめ本の一冊です。

仙台秋保の田舎にある、売り場面積260㎡の小さなファミリースーパー「主婦の店さいち」。おはぎを平日に5000個、土日には1万個売り切る。年商6億円のうち、惣菜の売り上げが全体の50%を占める(通常は10%未満とのこと)。
家業を継いだ現経営者の苦労と努力に涙ものです。成功に秘訣なし。毎日の積み重ね、努力なんだなと、改めて思い知りました。
経験から紡ぎだされる重い言葉がいっぱいありました。

結果を出すとは、自分が与えられた仕事や役目について、必ず報告をすることだ。報告しなければ結果を出したことにはならない。

☆毎日欠かさず、ノートに『日付、曜日、天気、最高気温と最低気温、客数、その月の客数の累計、売上、その月の売り上げの累計、特記事項』を書く。毎日コツコツと記録を続けていると、明日のこともだいたいはこのノートだけで予想がつくようになる。

☆お客様においしかったと言われたときは、つくった従業員をお客様のところに連れて行き、直接お客様にほめてもらいます。「この子がつくったんですよ」と紹介され、お客様に「とってもおいしかったわよ」とほめられると、スタッフは心底感激し、その思いをずっと忘れません。

【86冊目、アマゾンの古本、2010年発行】

「読書:経営理論、戦略、販売」書庫の記事一覧

閉じる コメント(2)

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私も読みました。お客様に喜んでもらいたいという気持ちが伝わってきました。添加物を入れない、飽きないものを提供したいという原則を曲げないのは、すごいですね。

2012/12/20(木) 午前 6:59 [ 本のソムリエ ]

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ですよね!コメントありがとうございます!!

2012/12/29(土) 午後 8:28 [ 公務員 ]


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