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仙台での実務補習で2回一緒だった方から、登録したとのメールをいただきました。 おめでとうございます。 これからは、実務経験ポイントの取得が課題になりますね。 お互い、がんばっていきましょう!! |
診断士受験勉強、実務補習
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昨日、簡易書留で中小企業診断士登録書が届きました。それは、プラスチック製でクレジットカード・サイズのもので、残念ながら、高級感は感じられませんね。 これで、晴れて、正式に中小企業診断士になることができました。 妻は全く文句を言わず応援してくれました。仙台への旅費・宿泊費など金銭的な負担も大きかったですが、家計をやりくりしてくれました。ほんとに、ありがとう。 子ども、特に一番下の子は、遊びたい盛りに、相手をしてやれないことが多くて、寂しい思いをさせてしまいました。 職場でも応援していただいたり、配慮していただいたりしました。今の所属部署では、実務ポイントを得ることもできました。 2年前に創業塾を受講して、中小企業診断士という資格や職業があることを知ったのが、勉強を始めるきっかけでした。 目的や目標をハッキリもっていたわけではありませんが、知識が増えていくことも楽しめて、勉強を続けることができました。 勉強中は、全くのひとりぼっちでしたが、二次試験に合格できた後は、職場では新しい分野につながりがもてましたし、実務補習で新しい出会いも得る事ができました。中小企業診断士の方々との出会いの機会もあります。 私の精神的な面も変わってきているように感じます。 中小企業診断士という軸を持つことによって、積極性が高まって、色々なことに興味を持つようになったと思います。以前に比べて、行動的になって、新しいことに挑戦することも増えていると思います。 今、私の世界が確実に広くなっていることを実感しています。 資格取得を目指して勉強してきたこれまではとても有意義でした。 これからの段階では、さらに有意義で充実したものにできるように努力したいと思います。 |
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2回目の実務補習だったので、作業の流れや6人で作業する雰囲気はわかっているつもりでした。 それだけに、2回目として進化しなければならなかったのですが、得たものよりも反省点が多かったような気がします。 ○私たち診断する側からのプロダクトアウト型の診断になってしまい、社長の思いや企業の現状やニーズに応じた提案ができなかった。 ○提案の大きな骨組み、ストーリーを作ることができなかった。6人が分担して作業するにしても、そこをきちんと議論すべきだった。 6人での話し合い、議論が全然足らなかった。 ヒアリングの後に、振り返って、SWOTなどしながら、時間をかけて議論すればよかった。 ○私は、指導教官の意見や提案に賛成できなかったので、納得できませんでした。 (指導教官には、大変お世話になりました。それは純粋に感謝しています。) こうして経験を積みながら、自分なりのスタイルを確立していければよいのだろうと思います。 |
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本日の社長さんへ報告で、5日間の補習がなんとか終了しました。 いっしょだった5人のメンバーの方、ありがとうございました。お疲れ様でした。 私にとっては2回目の実務補習でしたが、1回目とは違う悩みがあったような気がします。 今月、来月の資金繰りに悩んでいる社長さんを相手に、SWOT、財務分析、組織人事、事業戦略と型どおりの構成の診断報告をするのは、なかなか大変なものです。 ただ、実務補習としての診断は、そうなってしまいますよね。 社長さんの悩みを解決できるような提案ができるはずもありませんし、限界があるのはしょうがないですね。 6人で共同作業というのも難しいですし、指導教官の方のやり方に従うのも大変でした。 とは言いながら、とても楽しくて、みなさんとお別れするときには寂しくなってしまいました。 明日からは、仕事。そちらもがんばらなくては!! |
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先ほど、「インターネットによる申込」を行いました。 今回の7月コースは、金・土と土・日・月の組み合わせなので、仕事の休みは2日で済みます。これは、有難い。 受講手数料、電車代、宿泊料などの経済的な負担はしょうがないとしても、仕事を休むのは大変ですもの。特に連続して休むのは大変です。 本番までは時間がありますので、前回の1月コースの振り返りをして、課題を持って臨みたいと思います。 |



