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			<title>中小企業診断士 読書日誌</title>
			<description>職業人としてのスキル向上、その後も見据えながらの資格試験への挑戦・勉強の記録です。&#039;&#039;&#039; ボールド &#039;&#039;&#039;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>中小企業診断士 読書日誌</title>
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			<description>職業人としてのスキル向上、その後も見据えながらの資格試験への挑戦・勉強の記録です。&#039;&#039;&#039; ボールド &#039;&#039;&#039;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501</link>
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		<item>
			<title>当面、投稿を中断いたします。</title>
			<description>読書記録、そして、中小企業診断士的な活動などについて書いてきましたが、&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;読書については、「読書メーター」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;というものに切り替えてみることにしました。&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;b&gt;中小企業診断士的な活動&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;などについては、昨年から&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;b&gt;フェイスブック&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;に切り替えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ということで、当面、このブログへの投稿を中断いたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
興味のある方は、&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;2&quot;&gt;わたしのフェイスブック&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;をご覧いただけると、うれしいです。&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.facebook.com/tsutomu.yamamura.9&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.facebook.com/tsutomu.yamamura.9&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501/63159250.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 23:15:00 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>「スタンフォード自分を変える教室」　ケリー・マクゴニカル　大和書房</title>
			<description>2012年最後の本です。&lt;br&gt;
最後にふさわしく、素晴らしい本でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なにより読みやすいです。翻訳も凄くうまいのだと思いますし、文字の配列とか行間も工夫しているのだと思います。&lt;br&gt;
アメリカの優れた本の特徴である、事例の紹介が豊富で、説得力が強いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
○やるべきことはよくわかっているのはずなのに、なぜいつまでもやらないのか、ということを理解させる本&lt;br&gt;
○自制心を発揮するとは、心と体の両面において衝動を克服する強さと落ち着きが生まれている状態だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
○意志力の奇跡は、運動によってもたらされる。&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;運動によって、これまでには無かった強さが生まれ、生活のあらゆる面において自制心を発揮できるようになった&lt;/font&gt;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
○&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;自制心を要する小さなこと（姿勢を良くする、出費を記録するなど）を継続して行った場合、意志力が全面的に強くなる&lt;/font&gt;という結果が出ている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
○最も重要なことは、&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;自分が何をしようとしているかに気付き、実行することがたやすいことよりも困難な方を選択する&lt;/font&gt;ことだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
勉強になること、実行したいことが満載の本です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【91冊目、2012年10月発行】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501/63146343.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 20:46:08 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>「商店街はなぜ滅びるか」　新雅史　光文社新書</title>
			<description>久しぶりに商店街ものを読みました。&lt;br&gt;
社会学的、経済政策史的な見地から、商店街の発生と繁栄、衰退の経緯を解説しています。&lt;br&gt;
商店街に関しては、色々本を読んでいますが、このようなアプローチは初めてでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
○昭和初期の不況が農村から農民を都会に移住させた。その農民の行先は工業ではなく、資本や技術がなくても始められる小売り・サービス業に流れ込んだ。そういう零細小売業者を保護、進化されるために、百貨店を真似て発明されたのが「商店街」だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小売業保護が自民党政権・保守の政策だった経緯の説明もあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
商店街を、商業、地域振興、町づくりの視点だけでなく、近代日本の経済史の中で位置づけているのには、感心しました。勉強になりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【90冊目、県立図書館の本、2012年5月発行】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501/63140079.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 23:29:27 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>「決算書はここだけ読め！」　前川修満　講談社現代新書</title>
			<description>久しぶりに、会計分野の本を読みました。&lt;br&gt;
診断士の私が、このような入門書を読むのはどうかと思うのですが、なにせ受験勉強でなんとかクリアしただけなので、決算書を読む力がないので、何でも読んで吸収できればという思いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一冊の新書になっていますが、著者が伝えたいメッセージは、極めてシンプルで少量です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
○貸借対照表は、負債が小さく資本が大きい方が財政状況が良好だ。&lt;br&gt;
○損益計算書は、収益は費用よりも多くくなければならない。&lt;br&gt;
○筆者が最優先で見るのは、&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&amp;#9312;売上高、&amp;#9313;営業利益、&amp;#9314;当期純利益&lt;/font&gt;だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
優良企業の事例として大正製薬、破たんした事例として英会話のノバなどの実例を分析、解説していて、予備知識が少ない人でも、わかりやすく説明している本だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【89冊目、県立図書館の本、2010年発行】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501/63109925.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 22:38:42 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>「企業内診断士の可能性」　ＮＥＣグループ診断士会　同友館</title>
			<description>ＮＥＣには103人の診断士がいるそうで、会をつくって活発に活動しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;#9312;診断士資格更新に必要な実務従事ポイント取得とＮＥＣが社会貢献活動として行っている社会起業家支援のマッチング&lt;br&gt;
&amp;#9313;他社（アサヒビール、富士通、パナソニックなど）との交流会&lt;br&gt;
&amp;#9314;自社の経営革新の支援⇒副社長との対話&lt;br&gt;
&amp;#9315;執筆活動&lt;br&gt;
&amp;#9316;診断士資格受験生への支援&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;同じ会社の社員が「診断士」という共通項で集まり、通常の組織・業務を超えた活動、一般の社員としてはできないことをしているのに驚きました。&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
副社長に直接会社改革を提言するなんて、普通であれば考えもつかないことですよね。でも、診断士という切り口で行動すると、それが実現できた。すごいことですよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
同じ企業内診断士として、元気づけられました。すごく前向きになれました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【88冊目、1500円、2012年12月発行】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501/63106636.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 22:52:39 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>「風化と闘う記者たち」　岩手日報社編集局　早稲田大学出版部</title>
			<description>ここでの「記者たち」とは、被災地岩手県の新聞社である、岩手日報の記者のことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
3.11当日からの日報のみなさんの活動、その結果としての報道がリアルに記録されています。&lt;br&gt;
岩手県を代表する報道機関である（と思います）地元新聞社として、使命感と執念で震災後の各地の様子や人々の思いを伝え続けたことを知りました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確かに、当時、私たちが一番当てにした情報源は、日報だったような気がします。普段はあまり意識していない、新聞の底力を改めて実感したような気がします。&lt;br&gt;
それは、記者の皆さんも同様のようで、この震災を機に、自分たちの存在意義を再認識したとのことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ところで、なぜ早稲田大学出版部の発行なのだろうか？&lt;br&gt;
☆あの大震災は人々の思考や行動、制度の前提を問いなおさせるものであり、新たな研究と知識創造を求める事件でもあった。早稲田大学では多くの研究や支援プロジェクトが活発に動き出しており、その活動をリアルタイムで知らせるために「震災後に考える」シリーズを立ち上げた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とのことです。ほんとうに色々なところで、震災に対応した活動が行われているものですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【87冊目、市立図書館の本、2012年11月発行】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501/63101920.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 05:47:32 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>「売れ続ける理由」　佐藤啓二　ダイヤモンド社</title>
			<description>これは以前研修会の講師として来県した、川上哲也氏（湘南ストーリーブランディング研究所代表）のおすすめ本の一冊です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仙台秋保の田舎にある、売り場面積260&amp;#13217;の小さなファミリースーパー「主婦の店さいち」。おはぎを平日に5000個、土日には1万個売り切る。年商6億円のうち、惣菜の売り上げが全体の50％を占める（通常は10％未満とのこと）。&lt;br&gt;
家業を継いだ現経営者の苦労と努力に涙ものです。成功に秘訣なし。毎日の積み重ね、努力なんだなと、改めて思い知りました。&lt;br&gt;
経験から紡ぎだされる重い言葉がいっぱいありました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
☆&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;b&gt;結果を出すとは、&lt;/b&gt;&lt;b&gt;自分が与えられた仕事や役目について、必ず報告をすること&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;だ。報告しなければ結果を出したことにはならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
☆毎日欠かさず、ノートに『日付、曜日、天気、最高気温と最低気温、客数、その月の客数の累計、売上、その月の売り上げの累計、特記事項』を書く。毎日コツコツと記録を続けていると、明日のこともだいたいはこのノートだけで予想がつくようになる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
☆お客様においしかったと言われたときは、つくった従業員をお客様のところに連れて行き、直接お客様にほめてもらいます。「この子がつくったんですよ」と紹介され、お客様に「とってもおいしかったわよ」とほめられると、スタッフは心底感激し、その思いをずっと忘れません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【86冊目、アマゾンの古本、2010年発行】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501/63091588.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 10:48:41 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>第1感-「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい　マルコム・グラッドウェル　光文社</title>
			<description>これは、勝間和代氏が大推薦している本です。世間的には勝間ブームは終わったようですが、私はいまだに、氏の推薦本リストを参考にしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
☆瞬時に下した判断も、慎重に時間をかけて下した結論と比べて、決して見劣りしない。&lt;br&gt;
☆時として直感的なひらめきを曇らせる何かが存在する。第１感を信じていい場合と信じてはいけない場合を区別することは可能なのか？&lt;br&gt;
☆第１感は養うことができ、自由に操れるものだ。最初の２秒で判断する能力は、ごく一部の人たちだけが持つ魔法ではない。誰にもあり、誰でもきたえられる。&lt;br&gt;
という本です。様々な事例が豊穣に紹介されています。読み物として、とても興味深かったです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
☆夫婦の会話１時間分を解析すれば、95％の確率でその夫婦の15年後を予測できる。&lt;br&gt;
☆ほとんどの人は全く気付かずに、リーダーとしての能力と立派な体格を自動的に結び付けている。&lt;br&gt;
☆何かを判断する際、情報は多いほど適切な判断を下せると、みんな当たり前のように思い込んでいる。しかし、余計な情報はただ無用なだけでなく、有害でもある。判断する人に情報を与えすぎると、サインを拾いにくくなる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、同じ著者の「急に売れるにはワケがある」に比べると、驚きや活用できそうな部分は少なく感じました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【85冊目、アマゾンの古本、2006年発行】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501/63085801.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 22:40:06 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ワーキングプア日本を蝕む病」　ＮＨＫスペシャル取材班　ポプラ社</title>
			<description>懸命に働いても生活保護の水準よりも低い生活しかできない人たちがいっぱいいる。&lt;br&gt;
秋田鹿角の仕立て屋さんの話、泣くしかありません。真面目に、一生懸命に生きてきて、人生の最後になぜこんなことにならなければならないのか。&lt;br&gt;
親が貧しいと、子も貧しさから抜け出せない。貧の連鎖も厳然と存在する。&lt;br&gt;
特に、正規社員にならない人、正規社員から非正規になってしまった人たちの問題は深刻です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コンクリートから人へ、のバックボーンになったようなレポートですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分はそうならないようにしよう、自分の子どもたちはそうなってほしくない、というだけでは足りないですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
深刻過ぎて、とても消化できませんが、そのまま抱え続けていきましょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【84冊目、市立図書館の本、2007年発行】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501/63080025.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 22:39:21 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>「人事のプロは学生のどこを見ているか」　横瀬勉　ＰＨＰビジネス新書</title>
			<description>「就職活動で悩んで切る学生たちに、会社での採用担当としての経験と学生に近い立場で観察したことなどをもとに、会社がどういう視点で学生を見ているかという会社の本音を紹介することで、学生と会社との間にあるギャップを少しでも埋め、より納得のいく有意義な就職活動のヒントにしてもらいたい。」という本です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
著者は東急電鉄や外資系会社で人事を担当し、現在は複数の大学で講師を務めながらコンサル活動をしている方とのこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会社分析の方法や切り口を紹介して部分は、経営学の入門書のようでしっかりとした説明でした。&lt;br&gt;
ただ、会社勤めの経験のない学生には、理解できるのかなと思いました。このレベルの内容が理解できるぐらいであれば、就職活動も大丈夫なのでしょうね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とにかく、今の学生は大変なんですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【83冊目、市立図書館の本、2010年発行】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tomu200501/63078653.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 07:33:33 +0900</pubDate>
			<category>就職</category>
		</item>
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