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ALOHA!
車を買ってから 電車に乗っていない(笑)ことの気がついた
最近です
特に仕事を始めてからは 移動1時間半は 快適に過ごせるよう
BGMにも凝ります
先週ロードショーされたジブリ作品 ”風立ちぬ”
主題歌となった当時荒井由美、松任谷由美さんは
私がティーンエイジャーだった時に良く聞いた曲
でも そのような意味があったのは最近知りました
今は ふと。。。 すれ違った男性が。。。
松任谷さんだった!
なんて 良くありますが
次回はLIVEに行ってみたいな〜
このジブリとの相乗効果で 素敵な曲が若い方たちにも
知られることになり 良いものは受け継がれていくのでしょうね
1920年〜。。。数年ずれていますが
母が生きた時代をジブリ角度で是非観に行ってみたいと思いました
作詞:荒井由実 作曲:荒井由実 白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は 昇っていく 何もおそれない そして舞い上がる 空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも 若すぎたと ただ思うだけ けれどしあわせ 空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲 空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲 懐かしいレコードジャケットです
車のHDDには2枚組BESTが入っています♪
2枚目のシングル「きっと言える」のB面曲。高校三年生の頃に近隣地域の高層団地で起きた高校生同士の飛び降り心中事件がTV報道されているのを見て、高校一年生の頃に小学校時代の同級生男子が筋ジストロフィーで亡くなったことを思い出し、その両方から着想して書かれた夭逝をモチーフとした曲。松任谷本人は自殺はしないとしながらも自殺・若い内の死に対しての一種の理解と羨望が歌われている。(松任谷由実『ルージュの伝言』 角川書店、1984年)
夫である松任谷正隆は、この曲のコード使い、B♭7の意外性に驚き結婚を決めた、と冗談交じりに語っている。
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