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なかなか時間がなくて触っていなかったKXを久しぶりに見たら色々錆びていて乗れる状態じゃなかった。
とりあえず足回りは置いておいてエンジンがまず掛かるかみることにした。
燃料だが混合なのでガソリンとオイルをミックスしないといけない。
そこで前もって買ってあったレギュラーガソリンとカストロールの「TTS」をオイルジョッキに入れる。以前持っていたミキシング用のポリタンクはどっかにいってしまったようなのでジョッキを振って混ぜてみた。
一応オイルの缶に混合比の目安が出ていたからそれで大体合わせた。
最近バイク屋に行かないから「A747」や「R30?」はいまあるのだろうか?
ガスは入れたので次は水だ。
公道走行車はクーラントを入れるがこれはレーサーなのでただの水を入れている。
早速ラジエターキャップを外し水を注入!ただし今回はジョウロで入れた。
するとなんか「シャー」と音がする。
下をみたら音の原因が分かった。
エンジンの水抜きドレンボルトが外れていたのだ。
同じ径のボルトを探し取り付けた。
そして改めて水を注入!
今度は大丈夫そうだ。
そしてとうとうエンジンをかける瞬間が来た。
キックペダルを出し・・・と思ったら錆びて固着し全然キックする位置にペダルを回せないではないか!
ドライバーでこじりペダルを出すとキィーック!
ウンともスンとも言いません。
キャブをみたら「チョークが引いてないじゃないか」と言うことで引き、燃料コックが「OFF」だったのでそれも「ON」にし、念のためプラグを見たらべたべたに濡れていたので清掃した。
そして数十回のキックの後、始動できた。
やったー!
アクセルを開くとエンストするのでもう少し暖気してからアクセルをあおってみることにした。
ただここでこのマシンについて忘れていることがあった。
それはアイドリングをしばらく続けているとプラグがかぶってエンストするのであった。
案の定エンストしプラグを外すとビチョビチョに濡れていた。
外して清掃し取り付けてエンジンを始動するの繰り返しをしてたらエンジンが全然掛からなくなった。
プラグは相変わらず濡れている。
恐らく燃料が濃すぎるかキャブの具合が悪いのかだと思うので後日点検してみることにしよう
しかし久々に掛かってくれ2ストの音も聞けて良かった!
最新の情報を得に今度バイク屋に行ってみようと思う。
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