TomyのTagaytay 子育てLife

移住して3年と8カ月・・・移住〜子育ての日常です

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きょう訪問していただいた、読者の皆様へ
本日より、FC2に引っ越しをしました
引っ越し先の住所はこちらです (下の画像をクリックして頂ければ、ジャンプします)
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「友達登録」をしていただいた
Kenjiさま
きんちゃんさま
C6のTOMさま
もちや喜作さま
hi_roさま
tabangさま
長いこと有り難うございました
これからも末長いお付き合いを、よろしくお願いいたします

【引っ越しした理由】
① Yahooブログが終了するため
② 別のブログへの引っ越しツールは5月に公開されます
   しかし、混雑が予想されるために早めの引っ越しを決めました
③ 問題は、Yahooが公開する引っ越しツールでは、コメントが消えてしまうとのこと

【FC2へ引っ越した理由】
読者の「まさみさん」が、Yahoo ⇒ FC2 ⇒ WordPress
と手間を掛けて、2回の引っ越しをしました
FC2への引っ越しツールも公開されています
「まさみさん」に教えていただきましたが、FC2へは読者の方とやり取りした
コメントまで含めてお引越しできるんです
私はコメントを、どうしても残したかったんです
テストを兼ねて、昨日引っ越ししてみました
私の場合、過去記事数は300程でしたが、1時間半で引っ越しが終了しました

なお、FC2ブログを新規開設した場合、
・ブログ開設後、1週間を経過しないと引っ越しできないそうです
・お引越し中にYahooブログを更新すると、引っ越しがエラーになるそうです
ご注意ください
堀ちえみさんが、心配です
食道がんのステージ1が新たに見つかったからではありません

まず「がん」のステージ(病期)について、大雑把に分類すると
ステージ1 ・・・ 早期がん がんが上皮細胞・筋層に留まっている
ステージ2 ・・・ 進行がん がんが筋層を突き破ろうとしている
ステージ3 ・・・ 進行がん がんが臓器を突き抜けて、周辺のリンパ節に転移している
ステージ4 ・・・ 進行がん リンパ節を経由して他の臓器に転移、またはがんの再発
なので、堀ちえみさんの食道がんはステージ1なので、
手術と言っても、内視鏡を使ってがんを切り取る、簡単な手術です
たぶん、30分ほどしかかからないと思います
今回の堀ちえみさんの場合、主治医が舌がんの転移を一生懸命探していたので、たまたま食道がんを発見したに過ぎないと思います
通常の健康診断等で、早期がんを発見するのは、ほぼ不可能なんです

私が心配しているのは、堀ちえみさん自身の事です
芸能人であるがゆえに、本来家庭内の問題を公表し
「子供たちのために」、と強い母を演じているんじゃないかと・・・・
風に立ち向かう木は、折れやすい
風を受け流す竹は、折れにくい
堀ちえみさん、無理をして、心が「ポキッ」て折れやしないか、その反動を心配しています
と言うのも、今回の食道がんが最後とも言い切れないからです

堀ちえみさんは、2016年からリウマチの治療を始めていました
リウマチは、1:4で女性に多い疾患です
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朝「指がこわばるな〜」 ⇒ 指の関節が腫れてきます ⇒ 指の変形が起こってきます
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関節リウマチは、「自己免疫疾患」の代表選手
免疫は、本来自己以外の外敵の侵入に対して働くものです
それが何かのきっかけで、外敵じゃないのに、自分の体の細胞・臓器を攻撃し始める病気です
骨や軟骨を攻撃し始める ⇒ 関節リウマチ
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消化管を攻撃し始める ⇒ 潰瘍性大腸炎、クローン病
筋肉への伝達を攻撃する ⇒ 重症筋無力症
赤血球を攻撃し始める ⇒ 悪性貧血
など、自己免疫疾患はたくさんあります
免疫系の疾患なので、過剰になった免疫の作用を抑える薬が有効です
これを、「免疫抑制剤」、と呼びます
たぶん、堀ちえみさんもリウマチの治療で、免疫抑制剤を使っていたでしょう

問題はここから
私たち人間は、毎日数千個、数万個ものがん細胞が体内で生まれています
これを免疫細胞は、出来損ないの細胞と判断して食べてくれます
「免疫抑制剤」を使うと、出来損ないのがん細胞を食べてくれる免疫力まで下げてしまう可能性があります
なので、一部の医療関係者の間では・・・
堀ちえみさんの「舌がん」は、その副作用じゃないかと噂されていました
今回の原発性食道がんの診断により、さらに確信を持ったかもしれません
がんの治療と同時に、リウマチの治療も大きく見直す必要性があります

今回の記事は、私の主観が大きく入っています
もしかしたら、書き過ぎの部分もあるかもしれません
その点はご容赦くださいませ
一昨日の日曜日は何もしないと決めた一日でした
月曜日は朝一で、「プリンターの修理に伺います」とメールが来ました
もう半分以上諦めていて、新しいのを買おうかと思っていたところです
でも、どうせ来るのは午後だろうと思ったら、10amには到着
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プリンターが壊れたのは確か2月
最初の訪問では・・・状態を見て、「インクヘッドの交換になります」
2回目の訪問では・・・インクヘッドを交換するも動かず、「原因が分かりません」
3回目の訪問では・・・少しベテランのお兄ちゃんが来て、「マザーボードの交換になります」
そして今回の訪問・・・マザーボードを交換したら、見事直りました!
いくら? と聞いたら
「メーカー保証期間内なので、無料です」
さすが日本製、他の国の製品ではこうはいきません
でも修理に来てくれるたびに100ペソのチップをあげていたので、
正味400ペソで修理完了

買い物のついでにランチ、と言っても子供に聞くと・・・またマクドナルドかいな〜
ここはタガイタイでも一番新しいマクドナルド
店内は他の店舗よりもゆったり作られています
日本のマクドナルドと比べても、テーブルの大きさが全然違います
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そもそも双子ちゃんに、「何食べたい?」って聞くのが大間違いでした
食品を中心に買った後、
「そう言えば、モップもそろそろ買い換えたいな〜」
畳やカーペット・フローリングの日本では掃除機だけでいいんですが
こちらの家は、床タイルが標準
メイドさん2号は毎日掃除の後にモップ掛けをしてくれていました
そのモップも、もう4年使っていたので十分頑張ってくれましたね
定価1,200ペソが750ペソ(1,600円)になっていました
特売でラッキー!
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家に戻ると、「このボックス頂戴!」
「いいよ、何に使うの?」
「秘密〜!」
段ボールを切り抜いて、パン・バーガー・チーズ・レタス・トマト
などを作ってクレヨンで色付けをしていました
マクドナルド屋さんごっこのようです
少しずつ、工夫して遊ぶようになってきました
「もう、おもちゃいらないね?」
「いらな〜い!」 ・・・・ 本当かな? 昨日まで、ニンテンドー・スイッチ欲しいって言ってたのに
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炎症を考える

久しぶりの医療記事
今日のテーマは、「炎症を考える」です

炎症には「急性炎症」と「慢性炎症」がありますが、今日は「急性炎症」のお話です
急性炎症の代表的なものを2つ
① 虫に刺されて腫れた〜!
② 転んで、傷が腫れた〜!
どちらも同じ「炎症」で腫れるんですが、炎症のタイプが異なります
① 虫に刺されて腫れた〜! ⇒ 主に液性免疫 (サイトカインによるもの)
② 転んで、傷が腫れた〜! ⇒ 主に細胞性免疫 (白血球、マクロファージなどによるもの)

でも「腫れる」 という炎症の機序は同じです
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こんな複雑なものは覚えなくていいんですが、この中で2つだけ知ってください
真ん中やや上にある、「ヒスタミン」
左下にある「PGE」・・・正確にはプロスタグランディンE2
「ヒスタミン」は炎症の初期に数時間だけ産生される炎症物質です
働きは矢印のように、「血管透過性亢進」「感覚刺激」です
まずは、「血管透過性亢進」って何でしょう?
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毛細血管が拡張すると、血漿成分が浸出してきます
何のために?
① 血小板やフィブリノーゲンが出てきて、皮膚にけがをしたときに
  「かさぶた」を作ってくれます
② 皮膚が損傷を受けると、細菌やウイルスが入ってくるので
  これをやっつけるために、白血球やマクロファージが血管内から出てきて
  外敵を殺してくれるんです
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炎症のメカニズムがわかってくると、使う薬も分かりやすいです
① 虫に刺されて腫れた〜!
  ⇒ 痒みを取るために、「抗ヒスタミン剤」を選びます
     少量のステロイドでも構いません
② 転んで、傷が腫れた〜!
  ⇒ この場合、「抗ヒスタミン剤」、「消炎鎮痛剤」は腫れてても、
    出来るだけ使わない方が良いです
    感染を防ぐための、白血球やマクロファージの滲出を抑えてしまうからです
②の場合、直ぐにアルコール消毒をするのもお勧めできません
アルコールが、皮膚の組織も痛めてしまうからです
生理食塩水(0.9%食塩水)で傷のごみが無くなるまで、奇麗に洗い流す
これが一番なんです
次に少量のイソジンなどを脱脂綿に浸して、軽く抑えるように消毒します
以前はこの後、感染予防のために乾燥状態を推奨していました
でも傷を乾燥させると、皮膚の修復(傷の治り)が遅くなるので
最近では、湿潤状態を保たせる被膜剤を使った治療を行っています

大きめのケガだと、痛みや腫れが継続してしまいます
この時、痛み止め(消炎鎮痛剤)を飲みたくなりますが、1日3回とかではなく
痛いときだけ、頓服で飲む方がいいです
「腫れる」と言うのは、血管が拡張しているということです
身体は早く傷を治そうと、血管を拡張させて栄養を患部にたくさん運ぼうとしているんです
生体反応なので、腫れは少し我慢しましょう 笑

最後に、血管について少し説明を加えます
血管には、「動脈」、と「静脈」がありますよね
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同じ血管ですが、構造に大きな違いがあります
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動脈は圧力が高いので、血管壁が厚いんです
静脈は圧力が低いので、血管壁は薄いです
そして圧力が低いので、血液が逆流しないように弁がついています
ここまでは知っている方も多いでしょう
炎症にかかわる話として、毛細血管の構造上の特徴を説明すると
毛細血管は、実は小さな穴がたくさん空いているんです
ふだん穴は閉じています
でも炎症によりヒスタミンが放出されると毛細血管が拡張すると穴も開いて、
ここから血液中の血小板、フィブリノーゲン、白血球、マクロファージが漏れ出てくるんですよ

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1週間に1,2個は医療・健康関連の記事を織り交ぜようと思っていたのに
最近、会社設立の準備やらで、予想外に出来事が多くて
なかなか書く機会がありません
双子ちゃんが夏休みになり、学校行事も途絶えるので
逆に毎日書くのはしんどそうだぞ、と思っていました
明日は書きたいな〜
何事も起こりませんように・・・・

メイドさん2号は私と同い年
少し前から、肩が痛くて上がらないと、ちょっと辛そうでした
とても良い人で、双子ちゃんもなついています
少し前に肩を見せてもらったら、右肩甲骨の上にアテローム(粉瘤)が出来ています
直径5㎝ほどもあり、高さも5mmほどです
アテローマは良性なので、別に悪さはしませんが本人は相当気にしていました
この大きさになるまでには5年以上かかっていたと思います
(だいたいこんな感じでした)
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神経の通っているところでもないし、
圧迫で痛いってことはないはずなんだけどな〜
と思っていましたが、つい先日
「手術したいので、一度田舎に帰る」、と言い出しました
今月末は一週間ほど、車で旅に出るので今帰られると困るな〜
と思いましたが、了解しました
「いつ頃、帰ってこられる?」
「後でメールする」
メイドさん2号には、
「もし辞めたいときには次のメイドと引き継ぎ期間を設けるから、
1ヵ月前には教えてね」、と伝えてあります

カミさんは一週間後に帰ってきますが、「お土産とか買い出しあるんなら教えて」
と連絡が来ていました
メイドさん2号の事を話すと
「それ、もう帰ってこないよ」
「え、何で?」
「たぶん、孫の面倒を見ることにしたんだと思う
借金もだいたい返し終わったようだし・・・」
「何で知ってるの?」
「メイドさん2号のFacebookチェックしてるから・・・」
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どうやらメイドさん2号のFacebookだけではなく、繋がり先のコメント欄までチェックしていたらしいです
お前は、CIAか!
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申し訳ないと思いましたが、カミさんに言われてメイドさん2号の
洋服ダンスを開けたら、全て持って帰っていました
カミさんの推理が正しそうです
さっそく、メイドさん3号の手配を頼みました

フィリピン人って、のほほんと何も考えていないようで
とっても怖い一面を垣間見させて頂きました
カミさんが言うには
「あなた優しいから、辞めるって言いだせなかったんだよ」
それ、誉めてるの?
フィリピンのメイドさんは、だいたい1年とよく言われていますが・・・・
今度はもっと若いメイドさんがいいな〜
長続きしなくてもいいから 苦笑
カミさんのお姉さんの長女が、夏休みにタガイタイに遊びに行きたいと言ってたから
そのまま留守番させるかな
もう中学生だし、一週間くらいなら大丈夫だろう
なんて考えていたら、義姉と子供4人がみんなで来そうな話になってきてるらしい
今更断れそうもないし・・・・どうしよう?
親子5人分の交通費・滞在中の食費・留守番代
思わぬ出費になりそうです

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