|
「いつビーチに連れてってくれるの?」
と責められていたので、出かけてきました
今朝は薄曇りで、絶好のお天気です
晴れてると、体が一日持ちません
場所は、マニラとはちょうど反対側にある「Aquaria Water Park」
途中渋滞は1ヵ所もなく、信号機も1個もなく、ストレスなしで走れます
平日でお客さんは多くはないのですが、団体さんがバス2台で来ていました
奥の駐車場は野球場ほどもあり、週末はかなり混雑しそうです
ただ屋根付きの休息所もレンタルで、1200ペソ〜3000ペソもします (かなり暴利)
1200ペソは満席で、3人なのに1500ペソの場所を借りました (大きすぎ!)
直ぐに入れるように水着を着ていたので、双子ちゃんは荷物を置いた瞬間にプールに飛び込んでいます
プールサイドの一等地が、休息所になっています
日本のプールとは、ちょっと違いますね
そしたらお隣に、見慣れた顔
双子ちゃんのスクールの1学年下のお母さんでした
4家族で来ていて、挨拶されました
ミーちゃんとダイちゃんが、
「のど乾いた〜、お腹空いた〜」
手ぶらで来ていたので、奥にあるカフェテリアへ行きました
「TAZA」の直営店が入っていて、サンドイッチと飲み物を注文し
休息所の番号を伝えると、配達してくれます
休息所にはベルスイッチもあるし、電源もついています
ご飯ができるまで二人は海岸で貝殻拾いをしています
かなりホワイトサンドに近かったです
ゴミも全く落ちていません!
サンゴ礁と違って海藻もないので、奇麗な砂浜でした
タガイタイのレストランの、2/3くらいでした
奥にはマリンスポーツの窓口もあって、バナナボートなど5つほどのアトラクションがあります
どれも定員は8名で、大体1500ペソです
ミーちゃんが乗りたがっていましたが、3人だと勿体ないので、
「ごめんね、また今度ね、たくさんで来た時の乗ろうね」・・・それはいつだ?
海は沖合100mくらいまで、水深1mくらいしかありません
波も全くないので、波遊びは出来ませんでした 宿泊も可能なんです
写真の奥がコテージです
意外と高くて、1部屋12,000〜17,000円もします
ところが、1室6名まで宿泊可能なので、そう考えるとそんなに高くありませんね
お酒を飲む場所なので、夜しか営業していないようです
ウォータースライダーは身長制限があって4フィート以上必要なんですって
10cm程足りませんでした
ボートにまたがって滑り降りるタイプです
ダイちゃん・・・・ ガッカリ
手ぶらで来ているのがばれちゃったみたいです
お隣は4家族で、パーティーでもするの? っていうほど料理が並んでいます
バナナ、スイカ、マンゴー、茹でピーナッツ、ジュース、クッキーを頂きました
4時になったので帰り支度を始めたんですが、お隣は夜まで遊ぶつもりなのかな〜?
マニラからだと遠いけど、タガイタイからだと1時間ちょっと
施設はセブのリゾートホテルに負けないくらい立派で、清掃も行き届いていました
帰りの車では、10分で二人とも爆睡でしたが、家に着いた時には
「また行きたいな〜、あそこ」
「いいよ、また行こうね」
「あした?」
多くのウォーターパークはプールしかありませんが、ここはビーチリゾート雰囲気満点でお勧めできる場所でした
|
フィリピン国内旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
「南ルソン日本人の集い」が、アヤラグリーンフィールドにおいて
バーべキュウ・パーティーが開催され、お誘いを受けました
場所はルソン島南部に位置する、霊峰マリキン山のふもと、カランバです
我が家は初めての参加です
BBQ会場の前に、手前のゴルフ場を見学しました
クラブハウスは ・・・・ 日本人だらけ 笑
時間があったら泳ごうと水着も持ってきましたが
残念ながら時間がなくて泳げませんでした
プールの奥は公園になっています
役員の方々は朝から準備していたそうです
参加費は、大人600ペソ(1350円)、ミーちゃんとダイちゃんは100ペソ(210円)です
ダイちゃんは初めての体験
ミーちゃんは恥ずかしがって、逃げ回っています 苦笑
スイカ割りの後は、宝探しゲーム
でも、ゲームが始まる前にミーちゃんとダイちゃんは宝探しを始めて・・・
「見つけた〜」って大騒ぎ! ・・・・ 申し訳ない
最後はメーンイベント? のビンゴゲーム10個ほどの数字が読み上げられた時点で、ミーちゃんが、「ビンゴ!」
1位の賞金をゲットしました 苦笑
20位まで賞金が出ますが、ダイちゃんも11位をゲット
双子ちゃんの希望で、ジュースとメロンを落札しました 笑
食べ残しの料理も、じゃんけん大会で勝った人が持って帰ります
もちろん? ミーちゃんとダイちゃんも嬉しそうに取ってきました
夕食のおかずに2品が加わりました
|
|
旅行スケジュールを立てるときに、日本人のバナウェ・サガーダ旅行記を参考にしようとネット検索しました
ヒットするのは、若者の一人旅ばかり
家族向きの、しかも小さい子供向きの旅行先じゃなみたい・・・
例えば棚田、遠くから見ると綺麗ですが
近くで見ると、こんなに高低差があります
洞窟探検がメインになりそうです
Sagadaも大きなホテルは皆無でした
駐車場のあるホテルは中心部からかなり離れているので、路駐になりそうです
旅行記を読んでいると、欧米からのバックパッカーが多く、すぐにお友達になり
各国の若者で情報交換をしているそうです
主に安宿での話ですが、・・・私達の予約した宿はそれよりも少し高級
でも、べっぴんのお姉ちゃんと旅先でお友達になりたいな〜
バックパッカーの若者は旅行計画なんてないので、安宿も飛び込みで見つけているそうです
「この先に温泉もあるよ」
と言うと、「じゃあみんなで行こうか」、みたいなノリだそうです
こんな旅行記を見ているだけで、すっかり自分も旅行している気分になります
Sagadaの次に訪れるのはVigan
旅行記を読んでいると、Sagadaからジープニーを4台乗り継ぎ、最後はバスに乗ってビガンまで
所要時間は、10〜12時間でした
km2cさんの話によると、この辺りは断崖絶壁が続くそうです
試しにストリートビューを覗くと・・・・舗装はしているようですが、ガードレールは見当たりませんでした 泣
さすがに、Vigan市内は宿泊費も安くはないです
最初に見つけたのは民宿ですが、食事なし
中心部にホテルは多いんですが、写真を見ると部屋が狭い!
(東横インのツインよりも狭そうな感じ)
その中で、当時のコロニアル建築様式を残したホテルを見つけました
ちょっと高いけど、「よし、ここにしよう!」、と一発で気に入りました
こちらがホテルの全景です
そしてホテルのロビー
ね、「ザ・ビガン」って感じでしょ!
しかも立地はメトロポリタン大聖堂の目の前で、100mしか離れていません
数あるホテルの中でも、最高の立地です
予約した客室はこんな感じ
ここで2日間過ごせるなんて、幸せ〜!!
さすがにシンガポールのラッフルズ・ホテルと同等とは言えませんが、ちょっと似た雰囲気がありそうです
どうせ泊まるなら近代的ホテルよりも、こういう雰囲気のあるホテルが良いですよね
こちらはホテルのレストランですが、ホテル内にレストランは2つあるそうです
しかも、はす向かいはショッピングセンター
雰囲気という意味では、Sagadaの宿も「Sagadaらしい雰囲気の宿」、です
ちょっと、ドキドキしますけどね 笑
1階がRestaurantで、2階が宿泊施設になっています
|
|
ちょっと焦りました
バナウェだけでも早めに宿を確保しておかなきゃ、残ったのは安宿だけになってしまいそうです
棚田で有名なBanaueですが、日本人から見てホテルと呼べるのは、Banaue Hotelのみです
ロビーも広く、レストラン等も充実しています
ここを予約しようと思ったら、5月の希望日を予約できない!
フィリピンでは、4月、5月はハイシーズン
当然宿泊費も、この時期は値上がりします
山で平地が少ないため、大きな宿泊施設じゃないとパーキングも用意されていません
欧米からの観光客が多く、バス移動だと思うのでパーキングもあまり必要じゃないんでしょうね
Google Map上から宿泊施設を探すと、「お、結構あるじゃないか!」
でも宿泊費が1500円〜2000円と異様に安い
ほとんどがこの価格帯で競争しているようです
写真で確認すると、「Banaue Homestay」という施設、1400円と安いけど・・・
ストリートビューで確認したら
やはり駐車場は期待できません
こちらは宿提供の、正面からの写真です
これでもバナウェでは、まともな宿の範疇です
今はGoogle MapのStreet Viewがあるので、誤魔化しがきかなくなりましたね 笑
部屋はシングルベッドが2つくっついているので、これはこれで便利かも!
双子ちゃんが転げまわっても、ベッドから落ちる心配がないですからね 笑
ただしベッドがくっついていると言う事は、余分なスペースはほぼ無いと思います
Ramons Native Homestay and Restaurantと云うのも、中心部にありました
ここは1部屋1500〜2500円
写真を見たら・・・屋根の中が寝室です
Keinaさんだと、こう云うのを喜ぶんでしょうね
ネズミ返しが付いているので、ヘビもネズミも入ってこれません
それでも私はダニアレルギーがあるので、こういうのは多分・・・無理です
これじゃ、トイレやシャワーも共同だな ・・・ 思った通りでした
そしてこれが付属のレストラン?
ただし、こういうの程、欧米人って喜ぶんだよな〜
そして中心部から少し離れた場所ですが、どうせ車だからいいや
ちゃんと駐車場もあるみたいだし
で、予約したのがこちら・・・。丘の上でした
狭いので、便器に座りながらのシャワーになりそう
フィリピンあるあるですよ、こういうの
カミさんの実家でも、便器に腰掛けながら水シャワーしてました
でもここは、お湯が出そうです
お部屋は全部で6室しかありません
日本で言うと、ペンションみたいな感じかな?
でも値段は4000円で、Banaue Hotelとあまり変わりません
こんな具合で、ホテル提供の写真だけじゃなくって
ストリートビューも見ながら、6泊7日の宿探しをしました
ほぼ毎日、ホテルを移動するので宿探しも大変です
私はそこそこのホテルを予約しましたが、1泊1000円くらいの宿も結構あるんです
バックパッカーにはたまらないでしょうね 笑
我が家も、双子ちゃんがもう少し大きくなったら、安宿でも大丈夫になるかな?
|
|
今年5月の家族旅行を計画しています
車で行きますが、泊りは毎日転々とします
フィリピンには、世界遺産が6つしかありません
【文化遺産】
フィリピンのバロック様式教会群 - (1993年)
フィリピン・コルディリェーラの棚田群 - (1995年)
ビガン歴史都市 - (1999年)
【自然遺産】
トゥバタハ岩礁自然公園 - (1993年、2009年拡大)
プエルト・プリンセサ地底河川国立公園 - (1999年)
ハミギタン山域野生生物保護区 - (2014年)
この中の、赤字の2つを訪れる予定です
1日目 カバナトゥアン
2日目 キアンガン・・・・ 山下将軍らの降伏地・(フィリピンの戦勝記念館)
バナウェ ・・・・ 棚田群
3日目 サガーダ ・・・・ エコーバレー・コフィンという断崖の棺
4日目 サガーダ ・・・・ Sumaguing Cave洞窟(地底湖)
5日目 ビガン ・・・・ 市内観光、(セント・ポール大聖堂、サルセード広場)
6日目 バギオ ・・・・
7日目 タガイタイ
ざっと旅行計画を立ててみたものの・・・
① 果たして、7才の子供の体力でスケジュール詰め過ぎじゃないの?
② 果たして、7歳の子供でサガーダのエコーバレー登山は可能なのか?
③ 果たして、7歳の子供で洞窟探検は可能なのか?
④ 最大の疑問、高速道路の整備されていないフィリピン
1日の移動距離や運転時間が、ほぼ毎日3〜5時間
これを、私が1週間連続でこなせるのか?
⑤ そして5月の第一週、バナウェは大きなホテルが少なくて既に満室
温水シャワーの出ない、ベニヤ板で囲ったような部屋のホテルなら空いてるけど
子供たちは大丈夫かな〜?
そして、最大の問題
双子ちゃんに、コフィンや洞窟の写真を見せたら・・・・
「絶対に、行かない!」
|





