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帰国九日目 11月3日
あっという間の一時帰国9日間でした
羽田空港まで送ってくれると、ホテルまで迎えに来てくれましたが、荷物が一つ多い
「どっか行の?」
「うん、ちょっとウクライナ迄」
11月3日の同じ日に、妹もウクライナへ向けて1週間の出張ですって
少し前にウクライナの大統領が来日して、安倍首相と対談
「お互いに原発事故のあった国です。日本がウクライナに出来ることないですか?」
と言う事で、ウクライナ事業の公募がありました
妹の旦那の会社が経産省の提案に応募したら受かって、経産省のお金で現地視察
妹は何だろう、専務かな?
チェルノブイリの周辺、人の立ち入り制限のあるエリア
ここにメガソーラーを建築するんだそうです
「いいな〜、ウクライナって世界で一番美人の多い国なんだよ」
と、錦糸町のウクライナパブの経験で物申す私・・・・
11月6日(火)
私はフィリピンに帰国早々、子供たちをスクールに送った後バイクにガソリンを入れようとスタンドに向かいました
裏道を使ったのが失敗
コーナーに砂が溜まっていて、スリップして転倒
肋骨に二ヵ所、ヒビが入りました
咳・くしゃみをするたびに悶絶していました
やっと最近、咳も我慢できる程度になってきました
最初の10日間ほどは、ベッドの寝起きが出来ず背中と首を支えてもらいました
一足早い、介護生活です
肩、ひじ、ひざに擦過傷
泣きながら家に戻ると、メイドさんがビックリしています
「頭は大丈夫?」
「大丈夫、頭は打っていない」
と言ったのに、ヘルメットを見たらしっかり頭も打っていました
ヘルメット、凄いな!
ところが今回
2週間たっても、まだ寝がえりが打てないほど傷みます
車を運転しようにも、ハンドルを回しただけで肋骨に激痛が・・・
やっと11月20日の、「潤さんを偲ぶ会」には出席できました
車の運転も出来るようになってきたので、久々の買い物に行きました
今までは、お金を渡してメイドさんにお願いしていました
自宅療養している間に・・・・街はすっかりクリスマスモード
なので、ネタもありません ・・・・ 苦笑
ブログを立ち上げて半年、やっとこさ現在にリンクしてきましたが
明日から、何を書こうかな〜 笑
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一時帰国
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帰国八日目 11月2日 後編
いよいよ最後のイベントです
今回も東京湾のクルージングを2時間楽しみました
クルーザーのキャビンを覗くと、荷物?が山積みで、5人座れる椅子が2人しか座れません
「きったねーなー、掃除してないの?」と私
妹は、「そんなに汚いかな〜?」 ・・・・ 鼻ホジホジ
妹は子供時代と全く変わっていません 泣
3時に夢の島アリーナに到着
アリーナにはクルーザー用のガソリンスタンドもありました
妹の船には、「何リッター入るの?」と聞いたら
800リッターだそうです
親よりも先に子供たち(正確には、子供と孫たち)が飛び移って2階へ上っています
3時半の出航となりました
昨日と違って、今日は超凪状態
全く白波が立っていません
せっかく取り付けた、揺れ防止装置の効果も見たかったな
妹は車と同じで車庫入れは駄目だけど、まっすぐ進むのだけは自信があるそうです
妹の腕を信じないわけじゃないけど、(いや信じていないので)念のためにみんな救命胴衣を着ています
キャビンの奥にある寝室が子供たちの遊び場
ただ航海中にずっとここに居ると、船酔いしやすいからね
キャビンのトイレは、飛行機並みの狭さ
でも、子供には十分ですかね
さすがに11月になると屋外での食事は寒くて
バーベキューは外で焼きあがったものを室内で食べました
でも子供たちは、2時間ずっと外で走り回っています
驚いたことにミーちゃんがずっと手を引いて、3歳の孫の面倒を見ていました
ダイちゃんは相変わらずマイペースと言うか、自分以外には興味を示しません
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2月5日の記事で、Wikikiさんへ追伸です
亀戸駅から北へ徒歩1分の、「笑いの大学」
20年以上前からあったような・・・と書きましたが
来年で開店20周年だそうです
ジャンルとしては、オカマ・バーではなく、ニューハーフ・ショーパブだそう
お店のHPには、そう書いてありました 笑(凄く、ビミョ〜)
このお店の特典としては、江戸切子のグラスでワイン等を飲めることです
実際、亀戸駅の周辺には江戸切子の製作販売のお店が何軒かあります
(写真はお店のHPより、無断でお借りしました)
ショーパブと言っても、小さなお店
この距離感は・・・・・嫌じゃなきゃ楽しめます 苦笑
そう言えば昔、大阪の北新地にあった、「バナナの気持ちは良く分かる」
と云う、ニューハーフ・ショーパブで、お姉ちゃんから
「今日どこ泊まるの?」
「大阪駅前の、丸ビルホテル」
「お店終わったら、遊びに行っても良い?」
「いいよ、〇〇〇号室、待ってるね」
と友人の部屋を教えました
その後もう一軒飲みに行って、酔っぱらっててすっかり忘れてしまいました
翌朝、友人から・・・・深夜に部屋をノックされて・・・・・
事のてん末を聞かされて、やっと正気に戻りました
・・・・・ゴメンナサイ
後輩の女性薬剤師らから、「新宿3丁目に一度行きたい、連れてって!」
だけど私も足を踏み入れたことのない、Deepな世界
市川で市橋達也が、リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害後、潜伏していたとされる場所ですが・・・
私の知っている、ニューハーフの世界ではありませんでした
入ったお店、男性客のドリンクは1杯1,000円、女性客のドリンクは1杯2,000円
つまり、女性には客としても来て欲しくないという営業方針
マッチョな、モーホーの世界
彼女らは、「全然たのしくない」・・・そりゃそーだ、相手にして貰えないんだもん
「帰る!」
「あなたは帰っちゃダメ」
店長らは全力で、私だけ羽交い絞め(本当に)
「今度は、男たちだけで来るから・・・許して!」
解散後、一人で新宿ゴールデン街にある「中村京子」サンのお店へ行きました
「バカね〜、もう行っちゃだめよ、あんなトコ」
の一言で、片づけられました
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帰国八日目 11月2日 前編
日本滞在は、ほぼ最終日です
葛西臨海水族館 ⇒ 地下鉄博物館 ⇒ 私の次男宅訪問 ⇒ 東京湾クルージング ⇒ BBQ
スケジュールだけでも目白押し
特にAquarium(水族館)は子供たちの、今回の第一希望です
最初に出迎えてくれたのは、8年物のクロマグロ
7年物のミーちゃんとダイちゃんの数倍はあります
世界のお魚さんたち
太平洋
インド洋
ペルシャ湾
カリブ海
など、いろいろな海洋のお魚に会えました
とくにカクレクマノミ
ファイディングニモのお陰で、他の子供たちにも一番人気でした
「他に会いたい魚は何?」
「ジンベイザメ」
「それは沖縄の美ら海水族館に行かないと無理だな、フィリピンのセブ島に行くと会えるよ」
「行きた〜い!」
葛西臨海水族園の一番の名物
マグロの回遊です
近くにいた校外学習中の小学生に
「マグロは寝ているとき、泳ぐ、泳がない」
「泳いでる」
「何で?」
「泳いでいないと、呼吸できないから」
「よく知ってるね〜、じゃカニの足は何本?」
「8本」
「じゃ、タラバガニの足は何本ある?」
「・・・6本、何で?」
「タラバはヤドカリの仲間だから」
そんなやり取りをしていました
ズワイガニ (上)
タラバガニ (下)
外に出るとペンギンさんたちに会えました
上野動物園のペンギンは、じっとして動いてくれませんでしたが、こちらは元気にみんな泳いでいます
隣にいた、フェアリー・ペンギンが特に可愛かったです
親なのに、みんな子供に見えました
海の生物、触れ合いコーナー
ここでは、ウニ、ナマコなどに触れます
でも気持ち悪かったそうです
我慢してたんだって
私の次男坊の家に近いと言うだけで、ちょっと寄ってみようかと言った感じの、「地下鉄博物館」
次男坊の自宅はここから歩いて5分ほどです
昼食は目の前のガストで食べました
二人は当然、お子様ランチ
フィリピンには日本の様なお子様ランチはあまりないんです
銀座線の架線は天井の上ではなく、車体の横についていました
そして駅に入る手前で、いちど車内の電気が消えていました
懐かしい銀座線や丸ノ内線
私が学生のころまでは、この車両も現役でした
有楽町線のドライブ・シュミレータ
走るのは簡単ですが、停止位置にちゃんと止めるのは意外と難しかったです
でも指導員が子供たちに丁寧に教えてくれるし、空いていたので何回もトライさせてくれました
敷地は30坪しかありませんが、なかなか機能的な家
新築したので視察しました
3時前に、次男坊の車で夢の島アリーナへ移動です
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帰国七日目 11月1日
今回の浅草のホテルは、朝夕のみ上野までのシャトルバスが出ています
それに乗って、上野の国立科学博物館へ行きました
科学と言っても、いわゆる自然科学です
私は多分、50年ぶりの訪問
9時半に着きましたが、遠足等の団体がかなり多く来ていました
建物は2つに分かれています
日本館と地球館
私達は地球館に向かいました
始めは鳥や動物たちのはく製でお出迎え
地下3階から地上6階まであります
地下に向かって降りていくと・・・
「お〜、これこれ、パパも小学生の時見たぞ!」
懐かしいトリケラトプスのはく製
こちらはステゴザウルスかな?
恐竜のはく製がたくさんあります
地球が出来た時から現在までの歴史、それを全て体験できます
3時間かけても、地球館のみ
日本館も見ようと思ったら、丸一日掛りですね
ランチは科学博物館の中で食べましたが、待ち時間が30分もありました
平日なのにね〜
ランチの食事中にミーちゃんが、
「ね〜、もうお婆ちゃんのとこ行かないの?」と言い出します
優しさからなのか・・・、何か下心があるのか・・・ どっちなんだ?
午後の予定は、竹橋にある科学技術館
ここは私の通っていた中学校の近くの場所で、とても楽しかった印象があります
その前に近くだから、おばあちゃんのところに行って今までの写真見せようか?
ちょっとだけ寄って、ハロウィンとかの写真を見てもらいました
おばあちゃんと別れた後、ミーちゃんとダイちゃんが囁いていました
「今日は何もくれなかったね」 ・・・・ そっちかい!
それから科学技術館へ
最初は、消防車のドライブシミュレータ
次に有ったのも、バイクのドライブシミュレータ
ここまでは良かったんですが、小学生には高度過ぎる展示が続きます
こちらは顔認証システムの紹介
男女やだいたいの年齢を推測します
私達の次にやって来た白人の親子、娘さんは18歳?くらいのおデブさん
顔認証システムで、30歳と出ました
もう一度トライアルしたけど、やはり同じで凄〜く嫌な顔をしていましたね 苦笑
思いっきりスマイルしてたのに・・・・
最上階は、音と映像の展示です
ほとんどが体験コーナーで、ミーちゃんとダイちゃんにはこちらだけで十分でした
閉館は4:30と早い! ・・・ お役所様です
時間が過ぎてもプラプラしてたら、4:45に追い出されました
今回の帰国時には、お台場の科学技術未来館や池袋のプラネタリウムも見れたらいいな〜、と思っていましたが次回に持ち越しです
昼過ぎにお婆ちゃんのところに寄ったときに、
「一緒に晩ご飯食べようか?」って誘われたけど、お婆ちゃんのとこ行く?
「行く〜」
1年前と違って、疲れ知らず (こういう時に、子供たちの成長を実感しますね)
お婆ちゃんと合流して、近くのファミレスへ直行
大好きな日本のファミレスの、おもちゃ付きお子様ランチ ・・・ 良かったね!
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