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安土城を散策した後で、安土町の「文芸の郷」にある「信長の館」を訪ねました。
この「信長の館」には、安土城天守の5.6階部分の原寸復元建築を保存展示しています。
まさに、現代に蘇った「信長の天守郭」なのです。
とにかく常識はずれの建物にぶっ飛んでしまいました!
5階は八角形のお部屋
金箔の壁で蓋われ、部屋の壁に、見るもおぞましい地獄絵図〜
普段生活する空間に地獄を描くなど、並の神経ではありませんよー @_@:)
6階は正方形のお部屋。
儒教や道教の聖人や中国皇帝の姿が描かれています。
でもこのモチーフを単なる部屋のデザインとして利用したとしか思えません。
何故って、壁の絵以外の床も柱も天井も黒塗りなんですよ〜
現代でも充分通用するようなスタイリッシュな空間…おしゃれなダイニングカフェっ感じなんです。
信長自身、南蛮もの好きで洋装を着こなし、机と椅子でワインもたしなんだそうです。
華美な極彩色と漆喰の黒を調和させたかなりおしゃれな部屋でした
この天守の設計には信長の意向が120%反映されているというから、彼のセンスは現代にも通じるぐらいかなりイケていたと実感しましたね 〜
やはり、信長 只者ではない!!
そして翌日の旅へと続く…
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信長の館、一度見てみたいです!新しいもの大好きで古い因習を嫌った信長らしい当時としては相当モダンな建物だったんでしょうね!
2005/4/12(火) 午後 4:41
地獄絵を見ながら天下を見据えていたのでしょうか?怖い男です!
2005/4/12(火) 午後 4:45 [ tommmy ]
このお城って燃えちゃったんですよねえ。もったいないな〜
2005/4/12(火) 午後 5:30 [ yabeyabe ]
>なんとん様、当時の大名でもぬきんでてセンス良かったのではないでしょうか。
2005/4/13(水) 午後 1:47
>nannkahenn2005様、地獄へ落ちる覚悟があったのか、それとも単なる鑑賞物として眺めていたのでしょうか?どちらにしても凄いことです
2005/4/13(水) 午後 1:48
>光秀によって焼き払われました。惜しいことです…
2005/4/13(水) 午後 1:49
光秀が焼いたんですか!ほんとにもったいないですね。
2005/4/14(木) 午後 6:37
>こういち様、もったいないでしょ〜。応仁の乱から戦国時代は貴重な文化遺産が戦火でかなり破壊された時代でもあります。
2005/4/15(金) 午前 11:21