ゆーくんはどこ?

皆様ありがとうごさいました。アメブロへ引越しますので、また、お会いしましょう! 我人に媚びず、富貴を望まず。(黒田官兵衛)

東方神起の扉

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このブログで、
東方神起ファンであることを、とうとう告白してしまったので

その勢いをかって、ライヴDVDのレビューも書いちゃおう!


だって
誰が何と言おうと

東方神起のライヴDVDは最高ですから!

今回取り上げたいのは、

東方神起のデビュー後、
最初の単独コンサートである 韓国での「 Rising Sun 」公演。

2006年2月10日~13日、オリンピック公園体操競技場を埋め尽くす観客。
予約開始1分で3万席完全売り切れ!
韓国で2006年に開かれたコンサート史上最高のチケット販売量を記録したとか。
約13億ウォンの製作コスト投入した、ど派手な演出。

DVDは138余分の公演の実況、コンサートで歌った21曲が全曲収録されています。

まあ、初ライブにしては、

会場も演出も課客も、ど凄いです。


メンバーの韓国語によるMCには、日本語訳もついていて
日本でみせるのとはまた違う、リラックスしたメンバーの表情や冗談が楽しめます

チャンミンのジョークとか・・・!



それでは

個人的に好きな楽曲などを、ご紹介したいです

あ、ちなみに、私はブラックミュージック好きなので
どうしてもブラック系の曲に、好みが集中しちゃいますので

その辺は、ご容赦のほど。



楽曲は:

1. Opening Landing on Earth
2. Tonight
3. HUG
4. I wish
5. Whatever they say
6. Opening Ment
7. 信じて
8. TRI ANGLE
9. Free your mind
10. Dangerous mind
11. ユノ ソロ Dance Performance
12. ミッキー ソロ
13. 今のように
14. 約束していたその時に
15. I never let go
16. I wanna hold you
17. 魔法の城 Magic Castle
18. シア ソロ All rise
19. ヒーロー ソロ
20. Ment
21. LOVE after LOVE
22. 君はいつも
23. Ment
24. The way U are
25. Rising Sun
26. 百万長者の初恋 OSTより
27. One
28. Closing Ment
29. My little princess
30. Closing DRIVE


まず驚いたのがオープニング。

これって、「Earth Wind & Fire 」の世界じゃん??



いきなりSFXの映像が流れ、巨大な未確認飛行物体が地球に接近し
5人の使者を送り込む。

そして物々しいガラスケース5箱が頭上から降りてきて
噴煙とともものケースから登場したのが、

メンバーでした!


しかし、

そんなSFXの世界をまったく無視するように、歌いだしたオープニング曲は

ハーモニーが美しい、ブラックコンテンポラリーなバラード「Tonight」

この首尾一貫性のないど派手なオープニングは
伝説的なソウル&ファンクミュージックの元祖、「Earth Wind & Fire 」のコンサートに
とても近い感じがしました。



豪華絢爛でしかも雑多な・・「グルーブ感満載のライブ、

それがこの 「Rising Sun」なのです。

衣装も、

暴走族かマントウショウか?

正直、ダサいともいえます(笑

しかし、そんなオールドファッションでも
東方神起のメンバーが着れば、カッコいいから不思議なもんです(苦笑



ど派手なオープニングの後は
バラードや可愛い曲が続き、

体力を温存したメンバーが激しいダンスと供に熱唱するのが、

9. Free your mind
10. Dangerous mind


ファンキーですよ〜。

圧巻のダンスパフォーマンスと

東方神起が誇る、ダブルラッパー、ユンホとユチョンのラップが炸裂しちゃってます

韓国語に英語をミックスしたラップも、なかなかカッコイイもんです!


すっかりヒートアップした会場に

「U-KNOW」の映像。

そう、ユンホの英語名は「U-KNOW」

このネーミングだけでもソウルフル。

名前は伊達じゃないですよ。

ユンホのブレイクダンスは、きれが抜群です


おまけにバックダンサーが、ヒドイもんだったので
(おなかのでたおじさんもいる・・)

余計にユンホのシャープなダンスが光ってました。


ユチョンのしっとりとしたソロバラードや、
メンバー全員のアカペラ、バラードが数曲続き、

ジュンスのソロ、「All rise」が始まります。

これが、またなんとも、クールなR&B!
ダンスしながらも、まったく音程がずれないジュンスの歌の上手さに脱帽です

はじめは「クチパク」かと思ったのですが
アドリブが入ったことで、「あ、ライブなんだ!!」とびっくりしたほど。


この 東方神起 というグループの凄さは

ライヴであっても、スタジオと同じハーモニーを歌いこなすことができること
しかも、激しいダンスでと供に!なんです

外タレで、「え?CDとライブ、ぜんぜん声が違う・・・」というガックリ感は皆無です

それだけの実力と、そして激しい練習をこなしていることの証明ですね

そして再びバラードをしっとりと歌い上げ、


怒涛のラストスパートへ・・・



24. The way U are
25. Rising Sun

東方神起の日本でのライブでもおなじみの激しいダンスコーラスが2曲!

ユンホ&ユチョンのダブルラップも、超、超、超、COOL!


マイケルのライヴDVDで感じる、圧巻の恍惚感を
この東方神起は与えてくれます


ほんと、アジアだけでは、もったいない。
世界に羽ばたいて欲しいほどの才能(タレント)と技術があります。

ただ・・・・

何とも残念なのが、メインボーカルでもあるジェジュンが怪我のため
ダンスの場面で登場しないってこと。

替わりに、銀色のマスクをつけた謎の男がメンバーとダンスしているんです
この謎のおじさんダンサー、お腹でてるし・・・グダグダです(涙

ジェジュンのシャープなダンス。好きなのに。

ホント、残念で仕方ないです。


そしてアンコールでは、
すっかりリラックスしたメンバーの、チャームな笑顔がはじけています。



個人的にはダンサンブルな曲が好きだけど
しっとり歌い上げるバラードも聴かせます。

5人が奏でるハーモニーが美しい、このライブで特にお勧めなのが

「 Tonight」と 「Magic Castle 」

バラードは甘ければ甘いほど良いんです。


韓国のライブは、基本、日本でのライブより
よりブラックミュージックの要素が強いように思います。

とはいえ、


驚くべきことは、

この韓国でのライブコンサートからわずが、4ヶ月後の2006年6月

東方神起は、日本でのファーストライブを敢行します

5万人を集めたオリンピック会場から一転、
会場は、Zepp Tokyo 
タイトルも変わって「1st LIVE TOUR 2006~Heart,Mind and Soul~」

韓国でのアースウインド&ファイヤー的なゴージャズ&グルーブな内容ではなく
楽曲も構成も演出もダンスも衣装も、よりクールでスタイリッシュに変化していました。


わずが、4ヶ月ですよ?
そんな短時間の練習で、まったく別物のコンサートをこなした彼らの根性に脱帽です。

そして、ライブを見ておもうのは、

5人の絆の強さ・・・・

そうでなければ、あんな美しいコーラスや複雑なダンスフォーメーションは組めません。

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東方神起のライブを目の前でみているような
臨場感のあふれるコメントですね

たしかに、ブラックミュージックファンなら涙が出てきそう
な内容ですね、
見てみたいですね。

2010/2/11(木) 午後 0:38 [ クール_サンチャン ]

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東方神起1st Live RisingSun で、ここに辿り着きました。数年前の記事なのですね。今、改めて、このliveを観てみたいと思っています。このレヴェー、参考になりました。

2015/8/7(金) 午前 10:13 [ りりゆり ]


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