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福岡旅行から、全く更新できず、放置ブログと化してますが、
みなさま、お元気ですか? 息子が来年受験したい、と言い出して、 仕事帰りに、ほぼ毎日塾へ 迎えに行く生活に。 親としては、近所の公立で充分だと思っているのですが、息子が初めて自分で決めた志(こころざし) 維新の英傑にはほど遠いけど、彼らも少年時代になにかを成し遂げたいと、勉学に励んだ事を思い起こし、 バックアップしようと腹を括りました。 失敗したらその時はそのとき。 当たって砕けろ、です。 そんなこんなで、 ブログ書く余裕がない状況ですが、ここは、歴史ブログ。 最近、通勤中や待ち時間に読んでいる本をご紹介したいと思います。 「火天の城」山本兼一先生 「列藩騒動録」海音寺潮五郎先生 「夏草の賦」司馬遼太郎先生 隠れた名作ばかりです! お読みになった方も多いのでは?皆様、感想をお聞かせ下さいね。 またお勧め歴史小説も教えて下さい。 電車の中や、時間調整で小説を読むのが、大切な息抜きの時間になってます。 |

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山本兼一先生の火天の城は大工視点の物語ですが、時代の空気の変化と城づくり(人間成長)がリンクして、この城の運命を知っているだけに悲しいですね・・・以前読んだ穴太衆の天下城(佐々木譲先生)と同じ手法かな?お薦めの本として同じ山本兼一先生の「銀の島」はどうですか?
カトリックが東洋へ手を伸ばす必然性が書かれていて興味深かった本でしたよ♪
2015/3/22(日) 午後 2:46 [ kitano ]
お疲れ様です!そしてお久しぶりです!
もうお子さんが受験なんですねぇ…まあウチの子も育ってるわけだからあたりまえだけど、早いなあ!
火天の城は読みましたよ〜。映画化もされてますよね。亡くなられたのが非常に惜しい方です…
2015/3/28(土) 午後 11:17