|
やっとやっとAmazonから届きました。
【鶴のうた】 『嫌われ政次の一生』を観て直ぐ Amazonで予約してからはや3週間。 きっと私と同様 待ち焦がれ、 やっと手に入れたファンも多いのでは? 時を同じくして オリコンデイリー1位!なのも頷けます。 菅野よう子さんが厳選した 小野政次フォトブック 『政次 命』も付いています。 どのシーンも全て記憶があり 政次のセリフや仕草が思い出されて またまた涙。 『嫌われ政次の一生』を まさしく、呼吸が追いつかないほどに号泣しながら視聴して、 翌日の月曜日は出張で 朝早く出発だというのに ほとんど眠れず、泣き続け 顔ぱんぱんで打ち合わせをしたあの日。 それから1週間ほどは、 政次や高橋一生さんの文字や写真を観るだけで、電車の中だろうが、所構わず涙が溢れ、 これが、菅野さんやプロデューサー、スタッフがかかってしまった 謎の体調不良か!と実感。 神回とか、 政次ロス、とか そんな簡単な言葉で片付けたり、 語りたくない、という そんな虚脱感を持ち続けています。 そんなこんな複雑な感情全てを引括めて 政次ロス シンドローム なのかもしれません 個人的な感想ですが、 嫌われ政次の一生を観て すぐに思い出したのが、 ファラオの墓 竹宮恵子さんの古典的名作漫画です。 もう40年ほど前に読んだ漫画で ご存知の方いますか? 簡単にストーリーを紹介すると、 主人公 サリオの敵役である 敵国の王 スネフェルが、サリオの妹 ナイルキアと お互いの素性を知らずに恋に落ちてしまう。 ナイルキアは家族を殺した敵国の王との 禁断の恋に悩みながらも、 その純愛を貫く決意をする。 しかし、サリオとの密会を疑われて捕まり 裁判で処刑を宣告される。 傀儡でしかないスネフェル王は、 恋人の死刑を止める術もなく、 他人の手にかけるくらいなら、と 自らの刃で、ナイルキアを一刀両断で斬り捨ててしまう。 その刹那、 ナイルキアは愛する王の刃を、 微笑みながら、受け入れ絶命するのです。 他人の手にかけるならと 愛する人を我が手で殺す衝撃と その刃を微笑みながら至福の表情で 死んでいく恋人。 まだ、幼かったらこともあり 余りの展開にショックを受け、 それからは 幼いながらも 愛する事の悲しみや幸せを あれこれ考えたりするようになりました。 あの時から私の中で、 スネフェル王とナイルキア姫は 漫画アニメ作品の中でも 特に思い入れのあるキャラとなりました。 高橋一生さん演じる政次の 直虎の槍を受け入れた時の至福の笑顔は ナイルキアの笑顔を彷彿とさせます。 愛に死ぬ事で 永遠に生き続ける。 直虎や井伊谷の人々、 そして視聴たる私達の心のなかにも。 今年の大河ドラマは 人間ドラマ いや、 恋愛ドラマの名作として 後世に語り継がれる事でしょう。 但馬よ永遠なれ…! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




