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最近、ピダム💗としか書いてないですが
日本のドラマもがっつり観てます。 夏ドラマでは、 やはり、『dele』が最高! また感想書いてみたいです。 もちろん西郷どんもずーっと観てます。 坂本龍馬の暗殺の回、 黒幕は誰か?ぼかしてましたね。 最近では京都見廻組の仕業だと言うのが、 ほぼ定説となっていますが、 薩摩黒幕説も勿論捨てがたい。 その理由は、 龍馬暗殺を自供した 今井信郎に 西郷どんが接見した事実がある事。 『龍馬暗殺』 https://blogs.yahoo.co.jp/tomyu1999/16621568.html 徳川慶喜に肩入れしていた龍馬と 袂を分かつ事になった西郷にとって 友とはいえ、倒幕という目的の為には 龍馬は目の上のたんこぶであったのは 事実でしょう。 小栗旬さんの龍馬は、 さすが、存在感抜群で、 福山雅治さん同様、 坂本龍馬のカリスマは、やはりカリスマが演じてこそ、と実家しました。 小栗旬さん主演で坂本龍馬の大河ドラマが 観たい!と思ったほどでした。 しかし、正直言って 別の憂いもあります。 つか、 今頃、龍馬暗殺で大丈夫なの、この大河? あと2ヶ月半しか残されていないのに、 これから 慶喜の大坂城脱出、 鳥羽伏見の戦い、 江戸城無血開城 戊辰戦争、函館戦争、 東京遷都、、、 等々描いてから、 やっと 征韓論、 西南の役に至るわけで、 時間全然ないやん? と不安になります。 まさか、 征韓論と西南の役を、軽く描くつもりじゃないよね? 個人的な意見ですが、 『征韓論と西南の役を描かずして、 何の西郷隆盛なのか⁈』 って事。 忘れてはいけないのは、 西郷どんは、 賊軍、逆臣として、死ぬ事なのです。 維新の英雄、西郷隆盛は、 靖國神社にはその心柱はありません。 戊辰戦争等で敗れた幕臣や 会津、東北の兵士と同様の扱いなのです。 西郷どんほど 部下や庶民から慕われた英雄は居ないでしょう。 そんな人格者が逆臣として自害した事にこそ、歴史の光と闇があり、それこそが、 描くべき姿ではないでしょうか。 最近、韓流時代劇を観て、 ものすごく、腑に落ちた事があります。 それは、何故、西郷隆盛が征韓論を唱えたのか?という問いです。 李氏朝鮮王朝時代の奴婢制度から 庶民を解放する為だった、と 今なら確信があります。 韓流時代劇では、 『チュノ』や『チェオクの剣』など 奴婢制度の悲惨さがテーマのドラマがあります。 一度奴婢に落ちれば、その子供も奴婢、 人として扱われず、動物と同様に酷使され その苦しみは死ぬまで終わりません。 李氏朝鮮王朝時代、奴婢は全人口の6割にもなった事もあるそうで、まさしく多くの庶民が苦しんでいたのです。 この情景、どこかで見覚えありませんか? そう、西郷どんの奄美大島時代に描かれていた、サトウキビ地獄です。 薩摩藩主の豪奢な生活や研究、軍備の為 大島の島民が搾取され苦しむ様をみて 革命に目覚めた西郷どんがドラマで描かれていました。 奄美大島同様、 李氏朝鮮王朝から搾取されている哀れ民を救うことを、 西郷どんは、真剣に考えてたのではないでしょうか。 もし西郷の征韓論が通り、 西郷どん自ら李氏朝鮮を倒して奴婢を解放したなら、どうだったでしょう? 西郷隆盛の器や優しさは、 朝鮮の人々も必ずや受け入れられ、 その後の日本との外交関係も違っていたかもしれません。 しかし、 大久保利通や岩倉具視らは ヨーロッパ仕込みの大陸主義、帝国主義に感化され、どちらかといえば、アジア的な西郷どんの言葉には耳を傾けてはくれませんでした。 西郷どんの思考の根底は、 彼の座右の銘でもある、 『敬天愛人』 すなわち、愛、です。 隣近所で助け合う薩摩の郷中主義とも 言えますね。 『敬天愛人〜西郷隆盛の言葉』 https://blogs.yahoo.co.jp/tomyu1999/33218671.html だからこそ、 時代に置いてけぼりをくった、 武士達の事を見捨てる事ができなかった。 西郷どんを ただ、維新の英雄、革命の寵児として 描くだけでは、物足りません。 征韓論、西南の役で敗者となる姿を 描いてこそ、西郷どん、だと思います。 残り三カ月で 何を描くのか? 維新を成し遂げてドラマも終わり、 なんて事にならないか、 かなり不安です。 その点、 『新選組!』『八重の桜』『真田丸』は 時間をかけて敗者の姿を描ききり だからこそ、忘れられない大好きな大河ドラマなんだな、と実感した次第です。 鈴木亮平さんの西郷どんは ホントにはまり役だと思うだけに、 脚本と演出さんには、 頑張って欲しいですね。 |

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こんばんわww
小栗旬フアンのカミサンにとって、今季の大河はもう終わりだそうです
死んだら冷たいもんじゃ(笑)
2018/9/25(火) 午後 7:57 [ kitano ]
小栗旬さんの龍馬、存在感ありましたねー
もっとじっくり見たいと思いました。
2018/9/25(火) 午後 9:54