ゆーくんはどこ?

皆様ありがとうごさいました。アメブロへ引越しますので、また、お会いしましょう! 我人に媚びず、富貴を望まず。(黒田官兵衛)

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ゆーくん3歳のお誕生パーティをささやかに執り行いました。

近所のケーキ屋さんで注文したお誕生日ケーキです!

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ローソクが3本だけてのが、なんだかスゴイ。
もし私なら・・・ケーキが蝋細工になってしまうww

保育園の誕生祝いで作ってもらった、花の王冠を被っています

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おじーちゃん、おばーちゃん達も駆けつけてくれました。
お礼に、ゆーくんは得意の「お歌」を披露します。
以前も書いたけど、演歌や昭和歌謡が大好きで
「長崎は今日も雨だった」
「かんかんむすめ」
を歌ったときは、おじーちゃん達からやんや、やんやの喝采でした。

「自分のためのパーティ」ということが分かったらしく
普段では考えられないほど、お行儀が良い!
おじーちゃん、おばーちゃんに、
「お菓子どーぞ」と勧めたり、
「ゆーたん、おばあちゃんと一緒に電車のるね〜」
と、かいがいしく接待などして、将来ホストでも生きていけそうな予感に浸る母でした。

プレゼント編に続く。。。

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土曜日の再放送、無事にDVD録画成功しました。
さっそく観たのですが、

最初から最後まで涙、涙、でございました。。


最後の最後までラブラブ夫婦だったなあ。
ほんと、「熱愛報道」が流れたのも納得ですよ。

千代がまったく老けないのもここまでくると慣れちゃいましたしね〜〜

ただし、結局最期まで秀頼の父親が誰か?分からずじまいでした。
淀君が何か言い残すのではないかと思ってたのですけど、ちょっと残念でした。
正直、大阪の陣までの駆け足は物足りない気がしました。

そんななかでも、秀頼役の青年(石黒英雄君)は、なかなかの美形で良かったです。
実物も上背があり淀に似た美青年だったといわれてますから
家康が「自分の死後、たわけな秀忠では対抗できないかもしれない」と考えたのは
本当のようです。
二条城の会見で秀頼の後見として側に控えていた加藤清正が、
この直後、熊本へ帰る船中で突然発病しそのまま亡くなったのは
一説では家康の仕業だとも言われています。

また、家康の嫡男 徳川秀忠は、史実でも家康から「たわけ」扱いされていたようで
そのコンプレックスから猜疑心の強い性格になったといわれています。
秀忠の代で改易の憂き目にあった大名は数知れず、
結局徳川恩顧の大名で明治まで生き残れた山内家の基礎を築いた一豊さんが
愚直なだけでなく注意深い性格であったことも示しています。
一豊の死後京都に住む千代からの手紙なども、貴重な情報源であったでしょうね。


さて、ドラマも中身についてですが、
面白いな〜と思ったのは、最終回ならではの「回想」シーン。。

まずは一豊さんは合戦での出来事での武功の数々。
一番に思い出すのはやっぱり、「仕事のこと」でした。
現代でも、定年後とはいえ、会社での人間関係を引きづる方が多いですから。

そして臨終の場面では、千代との甘い新婚生活をうっとりと。
決して自分の浮気のことは思い出しません。。。おいおい!
「千代と出会えたのが開運の始まりじゃった」
抑えたながらも愛情あふれる上川一豊さんの言葉に涙がこぼれました。

それに対して千代は、初めて一豊さんに出会った「運命の日」のことを思い出します。
これは、いかにも女性らしいなあ。

子役の女の子の次のシーンで、同じ格好の仲間さんがでできたとこは
正直、こけそうになりました。あまりにも違いすぎ・・・・・
子役じゃなく、最初から仲間さんでも良かったですね。
それぐらい少女姿もお似合いです。

そして最終シーン・・・
海辺を歩く尼姿の千代が画面から消えたと同時に、若かりしころの千代と一豊が再会します。
それは千代の最期を暗示していました。

功名が辻のHPを観たところ、脚本の大石さんがラストシーンを書くにあたり
ヒントにしたのは、「千代の最期は、僕(一豊)が迎えにいってあげたい」
という上川さんの言葉だったそうです。
く〜、かっこいいなあ〜。


二人の腕には、戦場から生きて帰って欲しいと願って千代が縫ったお守りの布が巻かれていましたね。
こういう細かい演出の数々が光った、大河ドラマでもありました。

1年間感想を書き続けましたが
最初は「上川さ〜ん♡ ♡ 」的内容だったのですが、
脇役の素晴らしい演技もあって次第にドラマ自体に夢中になっていきました。
最終回を観終わっても、その余韻は残りそうです。
これほど面白く最期まで飽きずに観ることがでいたのは、
千代と一豊という二人の信頼関係とお互いへの深い思いと深い愛情が
画面からにじみ出ていたからだったんだなあ。。と。

人と人はもっともっと信じあえる!


二人の素晴らしい演技に「ありがとう」と伝えたいです。

(熱愛報道・・・って実はまじかも?!)


そして、私情(上川さ〜ん♡ ♡)をこめすぎた、駄文の感想に
温かいコメント書いていただいた皆様にも、心から感謝申し上げます



写真は、今年の3月山内家の菩提寺「妙心寺大通院」を観光した際に、
特別公開されていた一豊さんと千代のお墓です。(写真撮影OKでした。)
「功名が辻」紀行の最期でも紹介されていましたね。
私自身「最終回にはこの写真をUPしよう!」と決めていたので、
テレビの映像とかぶりますが、記念にUPいたします。
(観光記事はこちら ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/tomyu1999/30098146.html?p=3&pm=l)

そのときガイドさんの説明では、
もともと土佐で祀られていた一豊さんのお墓を、千代が京都へ持ってきたんだそうです。
来世でも一緒に生きたい・・・千代は本気で願ったのでしょう。
「永遠の夫婦」ってタイトルがぴったりだと思いました。



さて、来年は「風林火山」です。
功名が辻のHPにアクセスしたら、いきなり山本勘助晴幸役の内野聖陽さんの
無茶苦茶カッコイイ写真がば〜んと登場してびっくりしましたよ。(間違ったのかと・・)

個人的には、武田信繁(嘉島典俊さん?)と真田幸隆(佐々木蔵之介さん)に注目したいですね。
感想文書くかどうかは、一回目観てから決めたいと思います。

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