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あんまりの展開ではありませんか。 あんなに一生懸命生きていた娘が、こんなにあっさりと殺されるなんて。 前回の「宵待草」も、儚い女の物語だっただけに 今回は、すかっとした物語であってほしかった。 磐音さんは、賭け矢の勝負で、意気消沈している おきねちゃんの心を励ますために 「勝負は時の運。そのとき全力でぶつかれば、活路が見出せる」と励ましました。 でも、磐音さんが考えるように、世の中は美しくもなく、正義に満ちているわけでもない。 この「陽炎の辻」の原作はまだ読んだことがないけれど 実は、カッコイイ剣客のヒーロー物語なんかじゃなく、 江戸の市井で儚い運命に翻弄される人間の宿命を描いた作品なんじゃないかと。 山本さんのかっこよさだけに目を奪われてはいけません。 この調子だと、ハッピーエンドなんか期待してはいけないのかもしれない。 となれば、関前藩で磐音さんを待ち続ける奈緒さんとの恋の成就は難しいのでしょうか? あまりにも切なすぎます。 奈緒さん、かわいそうすぎではありませんか。。。(ううっ) おきねさんの突然の死は、美しいと信じた人生や世界が、もろくも崩れ去っていく現実を 磐音さんに突きつけます。 磐音さんは、どう立ち向かっていくのでしょうか。 その答えを見つけるためにも、磐音さんは江戸へ帰ってくる必要があるのです。 できたら、奈緒さんと一緒に・・・・(無理かな) さて今晩の放映では、磐音さんと関前藩の宿命の対決が待ち受けているようです。 それは、剣の腕だけではなく磐音さんの「強い心」も、試されるときなのでしょう。 皆様、TVの予約を忘れないように!(ワタクシはON TIME視聴を目指します)
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