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昨日や〜っと放映分を見たのですけど・・・ 途中から涙がでて、とまりませんでした 私も品川さん同様、途中で腹がたってきました! そして、おこんさんと同じように、「なぜ手に手をとって逃げないのか?」と磐音さんを問い詰めたくなります。 そして今津屋から見受け金1200両を用立てするという申し入れにもなぜか逡巡する磐音さん。 そんな借財をして二人は幸せになれるか?と自問しているのでしょうか? もしくはすべてを覚悟して身売りした許婚の心を尊重するつもりなのでしょうか? でも、惚れた女が吉原に売られたら、黙っていられる訳などありません。 無理を承知で自分から今津屋に借財をお願いするぐらいが、本当ではないでしょうか? もしかしたら、奈緒さんへの思いは、それほど深くはなかったのかもしれない。 奈緒さんの代わりにおこんさんへの愛情が芽生えている事に気が付いたとか?!! とにかくダンマリなだけに、磐音さんの心中は今回だけでは推し量ることはできません。 しかしタイトルは「夢まぼろし」です。 この「陽炎の辻」は、変わらぬ思いだけでなく、移ろいやすい人の心もテーマかもしれません。 奈緒さんとの幸福な日々は「夢まぼろし」で、 今、現実に時間と場所を共有する江戸の仲間達との生活を、 磐音さんが大切にしようとしているとすれば・・・ 主人公は愛する人を思い続け守り続ける。 磐音さんはそうあって欲しいのだけど、 そんな不文律はこの時代劇には通用しないのかもしれませんね。 流れ往く人の世の情けならば。。。。 次回、(明日ですね〜)どうなってしまうのでしょう?! あと2回しが放映は残されていません。 PS
願いが通じたのか、磐音さん、再び黒の着流し&土方結びで登場してくれました。らっき〜。 それと、田野倉源八と秋葉太夫のお話はちょっと陳腐だったので、感想割愛しちゃいます。 |

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