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最近イチオシのバラエティー このブログでもすでに紹介しているが、お笑い好きにはたまらない企画続出で毎週目が離せない。 6/23 放送分も、まじで凄い内容だった!やらせなしだよ! 初企画(だと思う)「漫才チャレンジ」! 今回のお試しシュミレーションは・・・ 3組の漫才師が2時間以内に漫才の新ネタをつくり舞台で披露し、面白さを競うこと。
さらにあらかじめテーマは決められており、しかも7つのキーワードを必ず練りこむこと! 漫才の持ち時間は4分。 3組はもちろん事前にこの内容を聞かされていない。 ネタというのは、台本を作ってコンビでたち稽古をして練って練って練り直すものだ それをたった2時間。・・・・通常ならできないよ〜! こんな過酷な挑戦に挑むのは、東西若手漫才師の中でも最強の実力派揃い タカアンドトシ サンドウィッチマン 笑い飯 この3組の新ネタ競演なんて、エンタの神様でも見れないよ! で、テーマは「北京オリンピック」 7つのキーワードは 開会式、谷亮子、万里の長城、ハンマー投げ、ゼンジー北京、北京ダック、金メダル 同条件での対決。 いやはや。まさにガチンコ勝負。 カメラは、3組の楽屋の様子も映しており、2時間も苦闘も垣間見れた。 これはお笑いファンにとって秘蔵映像でしょう! それぞれのコンビのネタつくりの方法なんかの裏側が分かって面白かった コンビによって練り方も違う。 サンドウィッチマンは富澤さんが台本書いているのは知っていたが、伊達さんも結構な割合で 絡んでいるのが分かった。しかも「ノブコフ205」とかマニアネタが多い。 ツッコミだけの相方という印象は間違いだったんだね〜。 そして運命の本番。 3組が3組とも、まじで上手い! 2時間しかかけてないとは思えないほど面白かった。 一番受けていたのが、サンドウィッチマン! さすが、2007年M−1王者の称号はウソではなかった。 このブログで、「サンドウィッチマン最近ネタやってない。」と文句いったが、撤回。 TVのひな壇はそろそろ撤退して、やっぱりネタ=漫才で勝負してほしい。 特別審査員(とはいっても一人だけ)の関根さんも言っていたが、とにかくツカミが上手い。 伊達さんがこだわったマニアネタが滑っていたけど、アタシは受けた。 このネタで今年のM−1にも出場できるんじゃないかと思ったくらい。 やっぱ、サンドウィッチマン、今年のM−1に再登場してほしい! 笑い飯は、台本で苦労していただけに、前半は盛り上がりに欠けてたが バレーボールのネタは、爆笑だった! 動きもスムーズだったし、ダブルボケもしっかり機能していた。 去年のM−1の準決勝のネタよりも面白かったと思う。 3組のネタのなかで 一番頭に残っているのが、このバレーボールコントだ。 レッドカーペットとかで使えるんじゃないかな? で、個人的に3組で完成度が一番高かったと思ったのが、タカアンドトシ。 私は、タカトシのネタに掛ける意気込み、情熱をこの番組を通じて感じているが やっぱり日々、ネタつくりをしているコンビはやっぱり凄い! ツカミはサンドウィッチマンには負けていたとは思うが、 最後までスムーズな展開はさすがの腕前である。 タカトシ、やっぱり関西に移住して上方漫才大賞を狙って欲しい。(無理だね〜) 3組が3組の個性を出しあって、120%の全力投球のネタ競演で感動だった。 「すべらない話」と同じくらい過酷でシビアな「お笑い総合格闘技」であるといえよう。 この「漫才チャレンジ」 他のコンビでも見てみたい! チュートリアルや、次長課長、ブラマヨ、トータルテンボス VS タカトシ・・・ 実現したらすごくない?! もちろん、サンドウィッチマンや笑い飯も再度登場してほしい。 |

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