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大ファンの上川隆也さんが、
大大好きな戦国武将「真田幸村」を演じます。 上川隆也主演 舞台「真田十勇士」 キター~~~~~~~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ しかも、脚本が、中島かずき氏! 新感線の中島かずき脚本と、上川隆也さんの相性は抜群‼ 大阪公演もあるようで、( 近日発表) これは絶対にいかなければなりませぬ。 「真田十勇士」 公式サイト ↓ HPの上川さん、むちゃくちゃカッコイイ〜。
■ 日 時
2013年8月30日(金)〜2013年9月16日(月・祝) ■ 料 金 真田シート ¥12000 / S席 ¥9800 / A席 ¥7000 (税込・全席指定、未就学児童入場不可) ■ チケット発売 2013年4月6日(土) 一般発売開始 ■ 企画製作 TBS ■ お問い合わせ チケットスペース : 03-3234-9999 ■ 2013年8月、新たな伝説が生まれる
戦国時代の終わりに忠義に生き、知力を尽くして戦い続けた男、真田幸村。 そして幸村の最大の敵であり一番の理解者である徳川家康。10人の武士の生き様を骨太の人間ドラマとして描く「真田十勇士」。主演は実力派俳優 上川隆也。 脚本は劇団☆新感線の座付き作家で、疾走感あふれる作品と定評のある中島かずき、そしてタッグを組むのは繊細かつ大胆な演出で知られる新国立劇場演劇芸術監督の宮田慶子。 以下、個人的な話になりますが、
実は・・・・昨年末より、2009 いのうえ歌舞伎「蛮幽鬼」(上川隆也、堺雅人 共演) DVDにハマりまして、 年明けてもまだ熱が冷めません。
思い出せば、2009年末、 新型インフルエンザがやっと治り、ふらふらながら大阪公演を観劇して感激。 あの日のチケットとパンフは、「SHIROH」同様、わたしの宝物です。 実は「蛮幽鬼」は二日間チケットを取っていたのですが、 インフルエンザのため一日捨て、最終日間近にやっと観にいった思い出があります。
(確か、捨てた1枚は大阪初日だったはず(涙) 大阪大千秋楽で上川さんが
「巷で大流行しているインフルエンザにも負けず、出演者全員で最後まで乗り切った」旨発言されていましたが、
さすが俳優さんたちの健康管理はハンパないんでしょう。
一般庶民のワタクシは 1勝1敗でございました。
そして 2011年DVDが発売され、8500円と高額だったので悩んでいたのですが、 私が観た大阪公演と、東京公演(DVD収録)は、舞台装置や台詞がかなり変わっている、との情報もあり、
えいや、と購入したのです。
DVD・・・実に恐ろしい代物でした。
観劇とはまた違う、俳優さんたちの渾身の演技に圧倒され、
何より、上川隆也&堺雅人さんの復讐鬼コンビの痺れるようなかっこよさに改めて感激し、
繰り返し観てハマっている状況です。(((o(*゚▽゚*)o)))
「SHIROH」と同じような熱病状態に陥ってしまいました。 中毒症状といっても過言ではないでしょう。
「蛮幽鬼」脚本は、勿論、中島かずき氏。 私が歴史ヲタクになるきっかけとなった「真田十勇士」が、
けれんみたっぷりに描かれるに違いありません。
そして、上川さんの真田幸村!!
スピードと切れまくった迫力溢れる演技&殺陣が持ち味の上川さんにぴったりではないでしょうか!
ただ、唯一残念なのが、いのうえひでのり氏の演出じゃない事。
実は、「蛮幽鬼」を観劇した後、上川ファンの私は、二度主演舞台(大阪)を観にいっています。
2010年 『ヘンリー六世』 (彩の国シェイクスピア・シリーズ第22弾 蜷川幸雄演出 大竹しのぶ共演)
2012年 『陽だまりの樹』 (樫田正剛 脚本・演出 吉川晃司 W主演)
どちらもものすごく面白く見ごたえのある舞台でした。
「ヘンリー六世」なんて6時間もの舞台!でもまったく飽きませんでし。
ただ、やはり 新感線 X 上川隆也 は別格だな、と。
あの圧倒感、というか、劇場空間のものすごいうねり、みないなものは特別なんだ、と実感した次第です。
また、新感線の舞台で、上川さんを観たいです。
できれば、堺雅人さんとの二枚看板で新作を…。 二人とも売れっ子だけに、奇跡のコラボはもう無理かなあ〜〜。
ともかく!
「真田十勇士」大阪公演、公式発表されたら、即チケットとらねば!!!
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