|
久しぶりに
何故か、 【メリーベルと銀のばら】が読みたくなり 本棚から取り出して読み返しました。 小学生の頃からの愛読書で 何回読み返したかもわからないくらいで 台詞も漫画のシーンも ほぼ頭に入っているのに それでも 読みたくなる 不思議な作品。 エドガーのように 時の流れの中で 心のなかのふとした隙間に 浮かびあがる、 まさに、名作中の名作。 時によっては エドガーとアランが ギムナジウムに現れた【小鳥の巣】が 読みたくなってみたり 先日は メリーベルやオズワルド、ユーシスの時代に浸りたくなりました。 読み始めると 結局は、 透き通った銀の髪から エディスまで 最初から最後まで 読んでしまうのも何時ものこと。 アランが消えてしまって エドガーの物語も 永遠の謎になったと思っていたら ネットで なんと、 ポーの一族の新作が、 な、なんと 今年の7月から 20年ぶりに発表されていた事を知りました。 しかも 舞台は、エディスの後のドイツ🇩🇪? ということは、 行方不明になった バンパイアキャリアのキリアスのその後? それとも、 アランの復活? でも なんとも 複雑な気持ち。 私の中で ポーの一族は もう20年前に アランが古時計と共に燃え尽きた エディスで、完結しているのです。 読みたいような 読みたくないような 自分がまだ何もしならい 夢見る乙女?だった頃に 憧れた世界が なんだか変わってしまうような そんなもやもやがあります。 オールドファンの 頑なさ、、ですね? |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


