ゆーくんはどこ?

皆様ありがとうごさいました。アメブロへ引越しますので、また、お会いしましょう! 我人に媚びず、富貴を望まず。(黒田官兵衛)

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フェルメール展

大阪市立美術館で開催中の
フェルメール展へ行ってきました❣

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フェルメール作品を初めて観たのは、
今から20年程前。

アメリカ留学中に東海岸へ旅行し、
メトロポリタン美術館で
"リュートを調弦する女"

ワシントンナショナルギャラリーで
"手紙を書く女"

と偶然にもニ作品を観る事が出来ました。


当時はフェルメール作品への熱狂も
それほどではなく正直よく知らない画家でした。

しかし、その作品を間近でみた時、
特に、
"手紙を書く女"の
可愛らしくも妖しい微笑と
光さす部屋のその不可思議な空間美に魅了されて
すっかりフェルメールのファンになりました。

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しかも今回は
東海岸で観たニ作品も
出展されているではありませんか!

若かりし頃の思い出の作品との再会だけでなく、
なんと、門外不出と言われていた
ドレスデン国立古典絵画館の
"取り持ち女"が日本初来日🇯🇵です。

これは観るしかない!

春休み中で家でダラダラ過ごしている
息子を無理矢理連れ出して
天王寺にある
大阪市立美術館へ!


何時間待ちも覚悟しましたが、
この日はそれほどでもなく
少し待つ程度で
お目当てのフェルメール6作品を
じっくりと鑑賞してきました。

大阪の出品は

マルタとマリアの家のキリスト

取り持ち女

リュートを調弦する女

恋文

手紙を書く婦人と召使い



静謐な時間の一瞬を
その空間、光のゆらぎ、
光の雫、カーテンを揺らす風をも
キャンパスの中に密封したかのような

美しくも妖しい
タイムポケットを覗いたような

やはり
フェルメールは
中毒性の高い画家でした。

フェルメール以外の
同時代のオランダの画家たちのの作品も
見応えあります。

特に風景画が重厚でした!

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期間は
5月12日まで。


入場料が安く感じられる
稀有の作品たちです。

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